撮影 2010年10月27日
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セント・ジョンズ・カレッジは31あるケンブリッジ大学のカレッジの一つ。ヘンリー7世の母、Margaret Beaufortにより1511年の創立。9名のノーベル賞受賞者を輩出している。 |
セントジョンズ・カレッジはトリニティ・カレッジの隣、トリニティ通りのいちばん奥です。こちらも建造物マニアには必涎のカレッジ。通りの向こうに入口のゲート「Great Gate」(1516年建造)が見えています。由緒あるゲートを正面から撮影するのを忘れてしまいました。大失敗です。

ゲートをくぐると一つ目の中庭「First Court」です。1511年から1520年にかけて作庭されたもの。個々の建物の一部は17世紀、イギリス市民戦争の時には牢獄として使われていたそうです。

目を右に向けると「チャペル」です。1866年から1869年にかけて建造されたもの。設計は Sir George Gilbert Scott。

2つ目の中庭です。「Second Court」は 1598年から1602年にかけて建造。

右に抜けるとチャペルコート「Chapel Court」です。

庭の中央はサンクンガーデンになっています。

チャペルの塔を正面から眺めることができます。

あちこち建物を見物して回りました。

ストーブの煙突が林立しています。


ケム川に架かる橋(kitchen Bridge)まで来ました。最も有名の橋のひとつ「ため息の橋」を正面から眺めることが出来ました。

橋につながる建物は「Old Library」、1626年の建造で、ジャコビアン・ゴシック調。残念ながら内部は見学出来ませんでした。

橋をわたって広い芝生の広場に出たところで記念撮影。背景は19世紀にできた新しい「New Court」。

橋を戻りかけたところで遭遇した「とんでもなく良い構図」の光景。

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