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●2019.3/21  京都観光「京都・東山花灯路」狐の嫁入り巡行

東山花灯路において恒例となった「狐の嫁入り巡行」を見てきました。見学ガイドとまではいきませんが、なんとか撮影できたいくつかの写真を使って巡行の様子をご紹介したいと思います。

狐の嫁入りの隊列は知恩院三門にスタンバイし、午後7時と8時の二回巡行します。古来より葬送地だった東山は狐火が出たそうです。それに遭遇するのは縁起がよいとのこと。狐火の列を「嫁入りの提灯列」になぞらえました。

最初の撮影場所はねねの道です。知恩院前を出発した隊列はそれほど時間を置かずにやってきます。目の前を通過するところを撮影。しかし夜間動いているものの撮影は難しいですね。

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次に撮影した場所は高台寺駐車場です。ここで花嫁は人力車から降り、歩いて高台寺天満宮に向かいます。

見学する観光客も連れ立ってぞろぞろと高台寺に向かいます。このあとお嫁さんは高台寺天満宮にお参りし、終着地の高台寺の中に入っていきます。それほど長い時間ではありませんが花灯路の広い範囲を一日2回巡航しますので出会う可能性も高いと思います。ぜひ幸運をもらって下さい。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに「京都・東山花灯路」狐の嫁入り巡行を追加しました。



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●2019.3/20  京都観光「京都・東山花灯路」灯りと花の路

「東山花灯路・灯りと花の路」と題して、青蓮寺、知恩院、円山公園、八坂神社、ねねの道、石塀小路、二年坂、産寧坂、清水坂など東山の中心観光道に行灯が灯され、随所に生花が飾られるのです。

円山公園から清水寺までの行灯に照らされた路地を散策しましたので写真でご紹介します。円山公園・しだれ桜の前に飾られた「現代いけばな展」の生花の前からスタートします。

八坂神社と円山公園をつなぐ連絡路には大きな「粟田大燈呂」が飾られています。粟田神社の大祭において巡航する燈呂が展示されています。高さが4mもあり、大きくて大迫力ですね。

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「ねねの道」に進みます。近年はロームのLED電球を使った行灯が使用され、以前に比べて格段に明るくなっていますね。

帰路に通った「八坂通」、ここも人気撮影スポットです。八坂の塔をバックに多くの方がカメラを構えていました。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに「京都・東山花灯路」灯りと花の路を追加しました。



●2019.3/18  京都観光、JR山陰本線「梅小路京都西駅」が出来た!

2019年3月16日、JR山陰本線、通称「嵯峨野線」の京都駅と丹波口駅の間に新駅「梅小路京都西駅」ができました。開業当日、駅に降り立ち、オープニングイベントの賑わいを見てきましたので、その様子を写真でご紹介します。

駅周辺には「京都水族館」や「京都鉄道博物館」、「梅小路公園」がありますので、休日は家族連れでかなり賑わうことが予想されます。そのためかホームも階段もかなり広めに設計されています。

そしてホームには安全対策として「ホームドア」が設置されました。山陰本線の駅では初めてです。小さなお子さんのいる家族連れでも安心ですね。

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改札の周辺にはカメラを構えた大勢の鉄道マニアさんたち、そしてテレビ局も数社が取材中でした。

駅前のテントでは様々なイベントが行われていました。鉄道ジオラマ、ペーパークラフトコーナー、ミニ水族館、プラレール展、子供制服撮影会などなど。そして広場にはこんなキャラクターも。カモノハシのイコちゃん! JR西日本のICカード「ICOCA」のマスコットキャラクターです。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1295] 絶景かなドットコム 京都観光「下京区」ページにJR山陰本線「梅小路京都西駅」が出来た!を追加しました。



●2019.3/15  京都観光「浄福寺・冬景色」

上京区の浄福寺、久しぶりの訪問です。非公開寺院ですので境内のみの紹介です。

南門から入り西門(赤門)まで通り抜けました、以前にご住職さんといろいろお話させていただいて以来の訪問。最近は浄土宗寺院特別公開の際に公開されることも多くなりましたね。

浄福寺は長い歴史のある大寺院、本堂は大きく立派です。焼失を繰り返し現在の建物は江戸時代中期のものです。本尊は「阿弥陀如来像」。

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本堂は日本最古の違法建築と言われ、江戸幕府により建物の大きさの限度が定められていたのもかかわらず、2つの建物であるように見せかけて実は一つの大きな屋内を確保するというものです。

赤門まで真っ直ぐ続く参道、左側は手前から釈迦堂、塔頭の長徳院、宝蔵、引摂地蔵堂と建物が連なっています。参道の右側は以前にご住職さんに案内していただいた浄福寺幼稚園。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「上京区」ページに京都観光「浄福寺・冬景色」を追加しました。



●2019.3/13  京都観光「慧光寺・冬景色」

上京区浄福寺通の「慧光寺(えこうじ)」は久しぶりの訪問です。観光寺院ではありませんので本堂内拝観はできませんが、門は開放されていますので境内は自由に散策できます。

なお京都北部鞍馬街道沿いにも同じ名前の恵光寺がありますが宗派も違い別のお寺です。

浄福寺の境内を散策したあと東門を出ると正面に恵光寺の門。自然に足が恵光寺に向いてしまいます。

慧光寺の創建は室町時代、もとは上京区元伊佐町にありましたが、安土桃山時代になって現在地に移転しました。

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いつものお目当て、イチョウの巨木です。大小2本ありますが、駐車場脇のイチョウは直径が1mほどの巨木です。いまは葉がすべて落ちていて幹の状態がよくわかります。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「上京区」ページに京都観光「慧光寺・冬景色」を追加しました。



●2019.3/11  山ページ、表丹沢「塔ノ岳からの眺望」

冬季の塔ノ岳登山をご紹介します。今回は1泊2日のコース、「ヤビツ峠」から登山開始、行者ヶ岳を経由して塔ノ岳を登頂し頂上の尊仏山荘に宿泊し、日の入りとご来光および雄大な山頂からの眺めをを堪能します。2日目は鍋割山を経由して大倉に下山します。(ヒデ君レポートです)

小田急「秦野駅」からバスで登山口の「ヤビツ峠」に到着です。売店や公衆トイレも整っており、駐車場もあるので車の利用も可能です。ここから塔ノ岳山頂まで約4時間のコースタイムです。

初めのうちは勾配も緩やかで楽な登りですが、途中から鎖場もある本格的な登りが始まります。二ノ塔まで登れば視界がひらけ富士山も見えてきます。足元には残雪が目立ち始めました。

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4時間強で広々とした塔ノ岳山頂に到着。かなり雪が残っています。眺望は360度、天気は快晴、すばらしい眺めです。

17時51分、山頂で見る日没です。富士山の裾野と南アルプスの山並みがつながるところに夕日は沈んでいきました。夕焼けも美しい。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 山ページに表丹沢「塔ノ岳からの眺望」を追加しました。



●2019.3/9  山ページ「清里から眺める白き峰々 - 冬編」

いろいろ思い出の多い清里、年末を家族でサンメドウズ清里スキー場で過ごしました。もちろん清里では行きつけのホテルに宿泊し、また萌木の村では土産の買い物も楽しみました。このページでは往復路および訪問した先々から見えた山をご紹介します。

「サンメドウズ清里スキー場」は八ヶ岳の主峰「赤岳」の裾野に広がっており、目前に雄大な姿を見ながら滑れる絶景スキー場です。

センターハウスのあるベースで標高1,600m、リフトで登れる最も高いところで標高1,900mもあります。左は「赤岳」、右は「横岳」。

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清里「萌木の村」からの眺めです。

レストラン「Rock」前の駐車場からのながめです。絶景ですね。右に「赤岳」、左に「権現岳」。阿弥陀岳は手前の稜線に隠れています。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 山ページに「清里から眺める白き峰々 - 冬編」を追加しました。



●2019.3/8  京都観光「御辰稲荷神社」

「御辰稲荷神社」付近はかつて深い森に覆われ「聖護院の森」とよばれていました。こちらはその森の東南に位置します。現在その森は跡形もありませんが。こちらは丸太町通に面した入り口です。通りの歩道から赤い鳥居をくぐるといきなり境内です。正面は社務所。

社務所の右側に社殿があります。稲荷社ですので狛犬はキツネさん。また祭神は「白狐・御辰狐」です。

社殿にお参りします。五穀豊穣および諸芸の上達にご利益があるそうです。

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社殿の中にはいろんなものが置かれていますね。おみくじは自動販売形式です。

気になるのはお公家さんの描かれた絵馬、幸福石大明神の「幸福絵馬(ふくえま)」だそうです。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1294] 絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに京都観光「御辰稲荷神社」を追加しました。



●2019.3/5  京都観光「建仁寺の塔頭・両足院」

建仁寺の塔頭「両足院」が「京の冬の旅、非公開文化財特別公開 2019」で公開されましたのでさっそく拝観しましたのでレポートします。

今回のテーマは「秘められた京の美をたずねて」、通常非公開の絵画が公開されました。ここ両足院では若冲や等伯の作品が展示されます。

拝観受付受付を済ませ、いつものスタンプを押してもらって上がります。

外廊下を通り抜けて坪庭「閼伽井庭」を眺めながら奥に進みます。

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左が方丈です。内部には様々な絵画が飾られていてスカイのガイドさんが説明をされていました。

七類堂天谿氏が2014年の栄西禅師の八百年大遠諱のために描いた方丈障壁画も初公開されていました。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに京都観光「建仁寺の塔頭・両足院」を追加しました。



●2019.3/3  遠州東海グルメ「トラットリア・グラディート」でディナー5

昨年の夏以来の訪問、今回は旅の帰路にちょっと足を伸ばして立ち寄りました。シェフも奥様もお変わりなく、にこやかに出迎えて下さいました。

本日はコースではなく、メニューを見ながら好きなものを好きなだけ、というスタイルです。いろいろ細かい注文をしたにもかかわらず的確に対応して下さいました。ありがとうございます。

前菜は「適当に盛り合わせて下さい」というオーダーです。カナッペやイタリアンオムレツなど過不足なく7種類を盛り合わせて下さいました。写真で一人前です。

パスタは「アマトリチャーナ」と「ポルチーニ クリームソース」のどちらも食べたかったので、大盛りにしたものを半分づつに分けました。

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食後のデザートです。「すでにお腹いっぱいに近いので、少なめに盛り合わせて下さい。」とお願いしました。4名分です。右上の直方体はいちごのシャーベットです。初めていただきましたが、これが美味しい! 他は、クリームブリュレ、ティラミス、ガトーショコラです。

今回は色々細かく注文しましたが、快く対応下さいました。昔からのお得意様ということでご容赦下さい(笑)。あーおいしかった!!

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメページ」に 遠州東海グルメ「トラットリア・グラディート」でディナー5を追加しました。



●2019.2/28  遠州東海グルメ、ホテルコンコルド浜松「シャンゼリゼ」でブッフェランチ 2

「シャンゼリゼ」は、ホテルコンコルド浜松の一階にあるベーカリー・ブッフェ・ダイニング。野菜ソムリエ協会認定のレストランであり旬の地元野菜を活かしたブッフェスタイルのランチに定評があります。

ご紹介するのは2019年2月のメニューですが、当月メニューは公式HPに発表されますので事前に確認しておくと良いでしょう。

最初に前菜風の料理を選んで盛り付けました。手前は「北寄貝サラダ」、左回りに「生ハムとフルーツのサラダ」、「スモークサーモンとオニオンのサラダ」、「茄子油煮」。いろいろ味わいたいので少しづつたくさんの種類を盛り付けました。た和洋混載です。

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カップに入った「小田巻き蒸し」、「じゃがいものバター焼き、明太子仕立て」、「ラム肉のスタミナ焼き」、「鶏もも肉ととうもろこしのグラタン仕立て」を主菜として盛り合わせました。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメページ」に ホテルコンコルド浜松「シャンゼリゼ」でブッフェランチ 2を追加しました。



●2019.2/26  登山レポート「石割山から富士山を望む」

石割山の冬季登山の様子をご紹介します。アプローチは山中湖村から、登山口のある石割神社参道の入り口まで車で入りました。登山口には赤い鳥居が建ち、まずは石割神社を目指して階段を登ります。なお直前に雪でも降らない限り雪山装備は必要なく、気軽の山頂を目指せるコースです。(ヒデ君レポートです)

階段を登りきると社殿が現れます。こちらが「石割神社」、開運・厄除・追儺・長寿息災のご利益があります。特徴的なのは御神体が巨岩であること。

石割神社から山頂まで道のりはわずか、程なく山頂に到着。途中の休憩も含めて所要時間は1時間ほど。平坦で広い山頂は見晴らしがよく、眼下に広がる山中湖とその無効に鎮座する富士山の絶景は疲れを忘れさせます。

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富士山を一等席で眺めることができます。右裾野の彼方に雪をかぶった南アルプスの山並みも見えます。そして富士山の手前眼下には山中湖。別荘地も見えていますね。

山梨県側の眺めですので宝永山はうしろに隠れ、富士山は左右対称! 美しい形!ジグザグの登山路も見えています。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 山のページに 登山レポート「石割山から富士山を望む」を追加しました。



●2019.2/24  サーバーを引っ越ししました

ホームページの立ち上げ以来ずっと使ってきた Yahoo! Japan がレンタルサーバーから撤退するということで、新サーバーに引っ越しし、本日作業を完了しました。初めのうちはページが見えなかったり動作が不安定なこともあるかと思いますがご容赦下さい。順次修正してまいります。「絶景かなドットコム」を引き続きよろしくお願いします。



●2019.2/22  京都小路散策、大将軍商店街「一条妖怪ストリート」...

昔から大将軍八神社の付近に「百鬼夜行」と呼ばれる伝承がありました。平安時代、大掃除で打ち捨てられた古道具の精が深夜に妖怪になって徘徊するものです。

大将軍商店街ではこの言い伝えを積極的に取り入れました。通り名を「妖怪ストリート」とし、また地域活性化のために「妖怪」をテーマに様々な企画を催しました。「妖怪仮装行列」は毎年10月第3土曜日に開催されます。

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大将軍八神社を中心に東西400mほどの商店街が「大将軍商店街」です。各店舗の店頭にはオリジナルの妖怪人形が客を招き入れます。商店街を東から西に向かって歩き、すべてではありませんが通りを賑わす妖怪たちを順に紹介していきます。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1293] 絶景かなドットコム 京都観光「京都の小路」ページに京都小路散策、大将軍商店街「一条妖怪ストリート」を追加しました。



●2019.2/21  京都の名品、はたおりの道具や「稲垣機料株式会社」

ここは西陣、千本釈迦堂の参道前です。その左手前にちょっと古風な黒い木造の建物があり、屋根の上に何やら気になるものが飾られています。

京都の街を歩いていると、とんでもないお店(会社)に出会うことはよくあること。「へーー、こんな店があるんだ。」 まずはその存在に感心します。

もちろんそこで扱っている品々は、その業界ではなくてはならないものですが、それを販売することを生業とする店が目の前に現れると、非日常の何かを突然見せられたような感慨を覚えるものです。

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以前に松原通で出会った麹の種を製造販売する「菱六もやし」はそのたぐいの店の最たるものですが、ここでご紹介する「稲垣機料株式会社」もなかなかのものです。屋根の上に並んでいるのは織り機の部品のようです。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1292] 絶景かなドットコム 京都観光「京都の名品」ページに京都の名品、はたおりの道具や「稲垣機料株式会社」を追加しました。



●2019.2/19  京都観光「積善院凖提堂」

積善院・凖提堂(通称・五大力さん)は聖護院門跡の塔頭です。聖護院の境内の東側に隣接しています。門は春日北通りに面しています。

聖護院の塔頭、積善院は別の場所にあったのですが、もともとこの地にあった准胝堂と大正時代に合併し、ここに移転してきました。

門を入って右手は寺務所、左手前は参拝者休憩所(もとは拝殿だったのでしょうか)、その奥が積善院の本堂です。

こちらが本堂、観光寺院ではありませんが参拝者が絶えません。五大力尊法要(2月23日)が近いからでしょうか。法要の日には通常公開されない秘仏「五大力菩薩」が公開され拝むことができます。

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本堂の脇を奥に進むと開けたところにいろいろ並んでいます。あ、「人食い地蔵」の祠がなくなっている!! 以前は3つの祠が並んでいたのですが、今は一つしかありません。

台風によって吹き飛ばされてしまったのでしょう。こんなところにも台風の爪痕が残っているなんて。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに京都観光「積善院凖提堂」を追加しました。



●2019.2/16  京都観光、建仁寺塔頭「禅居庵・摩利支天堂」今年は亥年、猪にゆかりの寺

建仁寺界隈を歩くとき、必ずといっていいほど通り抜ける馴染みの場所が禅居庵です。でも訪問レポートはこれまでほとんど書いていませんでした。今年は採り上げなければ。そう、亥年だからです。干支のイノシシを神の使いとする禅居庵、正月三が日は参拝者でさぞかし賑わったことでしょう。

こちらの御本尊「摩利支天」が7頭のイノシシの上に乗っていることから、境内には多くの猪が祀られています。狛犬は狛イノシシですね。

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禅居庵のおみくじは「亥みくじ」。かわいいイノシシに入っています。

中身のおみくじを取り出し、イノシシはここにずらっと並べられます。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに京都観光、建仁寺塔頭「禅居庵・摩利支天堂」今年は亥年、猪にゆかりの寺をリニューアルしました。



●2019.2/15  京都観光「静かに庭園を眺めたい」

京都観光おすすめコースに掲載してあった「静かに庭園を眺めたい」に追記リニューアルしましたのでご紹介します。

いまや京都市内はどこに行っても世界中の観光客に埋め尽くされている、と思いきや、まだまだ静かに観光できるとことはたくさんあります。

今回追加したのは大徳寺の塔頭「瑞峯院」と「龍源院」の庭園です。

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どちらも白砂をうまく使った枯山水庭園です。見る時間帯で太陽光の当たる角度が変化することで様々な表情を楽しむことができます。

積雪時のレアな写真も含め、四季折々の写真をリンクしてありますので訪問時の参考にされてはいかがでしょうか。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「おすすめ観光」ページに京都観光「静かに庭園を眺めたい」をリニューアルしました。



●2019.2/14  京都グルメ、祇園花見小路「津田楼」でランチ

「津田楼」は祇園花見小路に面したもとお茶屋さんの京料理店です。

創業は幕末、お茶屋さんとしてスタート、大正初期に現在地に移転、その後 2010年より料亭「津田楼」として新オーナーのもとスタートしました。

なおオーナーの村田理如さんは「清水三年坂美術館」の館長を努めていらっしゃいます。

建物は貴重な建材をふんだんに使い大正期に建造されました。

坪庭を囲んでお座敷が並ぶ典型的なお茶屋造り。各部屋の入口側には芸舞妓さんの芸を楽しむための広い踊り場が付く、伝統的なお茶屋さんの建物です。

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花見小路の津田楼といえば一般観光客が軽い気持ちで入って食事ができるところではなく、ちょっと敷居の高いお店ですが、ランチタイムは数量は限られているものの、お手軽な値段で茶屋さんの食事を楽しむことができます。もちろん、ちょっぴり雰囲気を味わう程度ですが、、。

今回ランチ限定の「昼膳」(¥3,000 税別、サなし)をお願いしました。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1291] 絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」ページに祇園花見小路「津田楼」でランチを追加しました。



●2019.2/11  京都節分巡り「聖護院門跡の節分会 2月2日」

聖護院門跡の節分会は2月2日から3日に渡って催されます。鬼の登場する追儺式や豆まきは3日の午後ですが、2日も境内は開放され、本堂での節分祈祷も行われます。今回は2日の様子を写真でご紹介したいと思います。

春日北通りに面した聖護院の門の脇には節分会を告知する看板が掲げられていましたが、2日の無料接待は行われなくなったようですね。

内門をくぐって宸殿前に向かいます。左の大きな建物が宸殿、右に見える小さい方が本殿です。通常、建物内には予約しないと入ることができませんが、今日は誰でも宸殿から上がって内部を見学できます。

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宸殿前は賑わっていますね。また梅も見事に満開です。青鬼さんを発見! 座ってマイクに向かってなにやら唱えています。

ろうそくの奉納ですね。1本50円で階段上にある献灯台に灯してもらえます。人数分のお賽銭を渡すと鬼さんは大声で、「ろうそく2丁! ただいまのろうそくの施主、家内安全、身体健勝、交通安全、厄除開運 守らせたまえ、南無大日大聖不動明王、xxxxだいぼーさーつーー。(xxxxは聞き取れなかった)」と、マイクを使って境内中に聞こえる大声で祈祷してくれます。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに京都節分巡り「聖護院門跡の節分会 2月2日」を追加しました。



●2019.2/8  京都節分巡り「西尾八ッ橋の節分祭」

八ツ橋の老舗「西尾八ツ橋」の節分祭の様子をご紹介します。とはいっても西尾八ツ橋は神社でもお寺でもなく1689年創業の和菓子の老舗、神事などが行われるわけではありません。

2日と3日の両日、茶菓の無料接待があるのです。近所の聖護院門跡や須賀神社などでは節分祭が盛大に行われますが、その参拝客が大勢立ち寄ります。(写真は聖護院門跡の西隣にある西尾八ツ橋本店です)

本店の西隣はお客様駐車場ですが、ここが無料接待の特設会場です。西尾八ツ橋のオリジナルキャラクター「八ツ蔵」くんが登場、記念撮影に応じてくれます。八ツ蔵はなぜか忍者スタイルで、特技は「あんなま隠れ」。

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接待会場では絶えず餅がつかれています。多くの観客が見守る中、つき上がるとすぐに奥のテントに運ばれます。

無料接待は「ぜんざい」あるいは「きなこ餅」です。つきたての餅ですので熱々のとろとろ。老舗「西尾八ツ橋」の餡ときなこを使っていますので美味しくないわけがない。お腹も温まりました。しかも無料!

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1290] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに京都節分巡り「西尾八ッ橋の節分祭」を追加しました。



●2019.2/6  京都節分巡り「熊野神社の節分祭で茶菓子の接待」

京都熊野神社は丸太町通と東山通が交わる交差点の北西角、縁結び、病気平癒そしてサッカー上達のご利益のある神社です。こちらの節分祭は2月2日と3日の2日間行われます。期間中は紅白の垂れ幕で彩られます。

境内は多くの参拝者で賑わいます。普段は見られないほど参拝者の長い行列。待つ間、右のテントを眺めると福引の商品がたくさん並んでいました。ただ福引券を購入する人は多くなく、景品交換所の人たちは手持ち無沙汰のようでした。

ところで、熊野神社の節分に訪れる多くの人のお目当ては茶菓の接待ではないでしょうか。

東山通り側の入り口を入ったすぐのところに西尾八ツ橋の売店と休憩所が設けられています。

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さっそく休憩所に入りました。というより「西尾八ツ橋」の店員さんから「どうぞどうぞ」と案内されました。

赤い毛氈の床几に座って待っていると、すぐに運ばれてきた茶菓子。今年は「懸想餅」ですね! やったぁ!(でも、他の神社をモチーフにしたまんじゅうを出してもいいのかな?)

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1289] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに京都節分巡り「熊野神社の節分祭で茶菓子の接待」を追加しました。



●2019.2/5  京都節分巡り「須賀神社の節分祭」

京都、聖護院にある須賀神社は小さな神社ですが、2月の2日から3日にかけて節分祭が催されます。ふつう豆まきは3日に行われますが、須賀神社は京都では数少ない2日実施の神社です。そのためか2日は多くの参拝客で賑わいます。

境内には茶席が設けられ縁起物の「須賀多餅(すがたもち)」と豆茶を頂くことが出来ます。

茶席で頂く須賀多餅は梅味と柚子味の2個セット。お土産として購入もできます。

須賀神社は特徴的な衣装を身にまとった「懸想文売り」でも有名ですね。

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懸想文はお守りの一種、縁談や商売繁盛にご利益があり、タンスに入れておくと着物が増えて良縁に恵まれるのだそうです。

江戸時代、お公家さんがアルバイトで、字が書けない庶民のために懸想文(恋文)の代筆を行っていたとか、当時は副業を禁じられていたため顔を隠していたのだそうです。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに京都節分巡り「須賀神社の節分祭」を追加しました。



●2019.2/3  京都節分巡り「八坂神社の節分祭、福豆に挑戦」

節分は京都の重要な祭事です。神社仏閣の各所で盛大に行われますが、八坂神社の節分祭は2月2日、3日の両日盛大に開催され、花街の舞妓さんによる舞踊奉納ほか、合わせて9回の豆まきが行われます。

今回の取材は2月2日、13時からの「先斗町歌舞会舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き」です。

豆まきが行われる舞殿の前に到着したのは始まる15分前、少し遅かったようです。すでに人垣ができています。この位置では舞妓さんの舞踊がよく見えないどころか豆も拾えないでしょう。

事前に混み具合をゆく調べた上で来ればよかった。八坂神社で節分祭を楽しむには30分以上前から並ぶことが必要ですね。

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今回並んだ舞殿の南側は地方さん、巫女さん、年女の皆さんでした。着物を着て豆を遠くまで投げられません。豆は舞殿のふもとばかりに(泣)。

豆まきが終わって先斗町の地方さん、舞妓さんたちの退場です。ここはなんとか写真撮影できました。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1288] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに京都節分巡り「八坂神社の節分祭、福豆に挑戦」を追加しました。



●2019.2/1  京都節分巡り「京都ゑびす神社の節分」

多くの節分祭は3日の午後、早い時間から始まるのが一般的ですが、ここ「京都ゑびす神社」ではなんと午後5時から行われます。「これは福豆拾いの超穴場か!」と思い出かけました。京都ゑびす神社は1月の「初ゑびす」では猛烈に賑わいますが、節分はどうでしょう。(撮影は2018年2月3日)

節分祭に先立ち、境内では「幸福茶(コブチャ)」の無料接待があります。社務所の向かいにある小さな建物の中に魔法瓶入りの熱いコブチャが用意してありました。セルフサービスでいただきました。節分祭が始まる5時まで少し時間があるので、いったんゑびす神社を離れました。

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5時を少し回ったところで境内に戻りました。すでに多くの人が本殿前に集まっています。

どうやら本殿の奥で節分の神事が行われているようです。かすかに神主さんの祝詞の声が聞こえてきます。多くの人たちは「まだか、まだか」と豆まきを待っています。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1287] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに京都節分巡り「京都ゑびす神社の節分」を追加しました。



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