●2018.12/29  京都観光「熊野若王子神社・秋」

「哲学の道」の最南端にある熊野若王子神社、秋のある日の光景です。

疎水にかかる橋を渡って若王子神社に向かいます。いつも前を通り過ぎてしまっていました。ずいぶん久しぶりの参拝です。

入り口の階段脇のカエデがきれいですね。

境内の中は参拝者も少なく静かでした。哲学の道はかなり賑わっていましたが徒歩1分の寄り道をする観光客はほとんどいないようですね。

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境内には迎える年越しの焚き火のための薪でしょうか。かなりの量が用意されていますね。

数年前の大河ドラマで知られるようになった新島襄と八重さんのお墓が近くあります。放映中は賑わったことでしょうね。同志社大学の学生さんは、一度はこちらにお参りするのだそうですよ。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに京都観光「熊野若王子神社・秋」を追加しました。



●2018.12/25  京都駅大階段「クリスマス イルミネーション」

京都駅ビルの大階段には毎年末、巨大クリスマスツリーが電飾とともにかざられます。今年の様子をご紹介します。

京都駅の改札フロアからエスカレータで登っていくと大きなクリスマスツリーがそびえています。

高さがなんと22m、例年、11月の中旬からクリスマスの日まで設置され、京都市民と観光客の目を楽しませています。

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そしてこちらも今や京都駅名物になった「大階段イルミネーション」、数分ごとにテーマが変わり、1クールは20分間、様々なカラー、デザインで見飽きることがありません。

なお、大階段のイルミネーションは年中点灯され、時間は15:00から22:00までです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに京都駅大階段「クリスマス イルミネーション」を追加しました。



●2018.12/24  登山ページ「雪の北横岳登山記+山頂からの眺望」

北八ヶ岳にある横岳(通称:北横岳)は、ロープウェイを使って比較的楽にアプローチできる山です。冬山登山としては初級者向けの山ですが、初めての冬山ですので安全のためガイド付きの登山ツアーに参加しました。(今回はヒデ君レポートです。Zaucats代筆)

今回のツアー参加者は「北八ヶ岳ロープウェイ」に午前中に集合し、ガイドさんから登山に関する注意レクチャーを受けたあと出発です。まずロープウェイで標高2,237mまで登ります。

今日は快晴、絶好の登山日和です。ロープウェイ山頂駅を出て装備を整えます。日帰り登山ですので比較的軽装ですが防寒具は冬山用、アイゼン、スパッツを付けていざ出発。

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登山開始して2時間弱で北横岳南峰に到着です。

南を眺めると赤岳を始めとした南八ヶ岳(左側)。そして北岳を含む南アルプスが右側の奥にみえています。8月に登ったときは雲に覆われていて見えませんでした。手前はなだらかな裾野が広がり八ヶ岳の特徴的な地形です。素晴らしい展望ですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 登山ページ「雪の北横岳登山記+山頂からの眺望」を追加しました。



●2018.12/19  遠州東海グルメ「イプシロンのディナー」

2日連続して「リストランティーノ・イプシロン」です。オーナーシェフが手がけられた料理はみな芸術品、絵になります。食べ終わって「ごちそうさま」で終わってしまうのはもったいないので、記憶にとどめるために写真集としてアーカイブしています。

今回も多くの写真をイプシロン・トップページに掲載しましたが、その中から2つの料理をご紹介。

魚料理のメインです。「永遠のエビ マダガスカルルージュ」。マダガスカルから運ばれてきたクルマエビの一種です。見た目も味も素晴らしい。

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肉料理のメインです。「猪の煮込みフォアグラと大根添え」。イノシシを食する機会なんてなかなかありません。近郊で採れたものらしいです。フォアグラと良いマッチング。ソースはアメリケーヌでしょうか。

今回も美味しさに大満足。いつも期待を裏切らない絶妙の品々、オーナーシェフ様、ありがとうございます。あーおいしかった!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ「イプシロンのディナー」を追加しました。



●2018.12/18  遠州東海グルメ「イプシロンのランチ」

「リストランティーノ・イプシロン」、オーナーシェフが手がけられた料理はみな芸術品、絵になります。食べ終わって「ごちそうさま」で終わってしまうのはもったいないので、記憶にとどめるために写真集としてアーカイブしています。

メニューの構成が変更になってはじめて伺いました。2018年9月のランチ写真です。食前ドリンク、アミューズ、前菜、パスタ、デザート+飲み物という¥2,000のコース料理をお願いしました。

「前菜三種」です。多くの素材が組み合わされたイプシロンご自慢の前菜です。京料理で言えば「八寸」に相当する料理ですね。

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長年京都に通っていて京料理を頂く機会は多いのですが、ジャンルはまったく異なるものの料理の基本は驚くほど似ています。「旬の食材を活かし、その味を殺さない薄味、しかし出汁にこだわり充分すぎる旨味あり。そして見た目の美しさ!」

パスタは二種盛りです。どちらも旨味たっぷり。今回は友人を誘っての会食でしたが、これを初めて食した友人はその緻密さと絶妙な味に驚いたことでしょう。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ「イプシロンのランチ」を追加しました。



●2018.12/16  京都グルメ「田ごと ポルタ店」

「田ごと」といえば四条通に本店を構える老舗京料理店ですが、京都駅前地下街にも支店があります。場所がら、店舗形態はファミレススタイル、でも味は京料理店の伝統を守っています。

今回頂いたのは蕎麦に鱧寿司と天ぷらの付いたお手軽メニュー「鱧寿司膳」(¥1,620)です。

田ごとの蕎麦はおすすめメニューの一つ、いうことなし。出汁香るそばつゆは最後の一滴まで飲み干しました。塩辛くない。

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シーズンもほぼ終わりですが鱧寿司も言うことなし!

天ぷら盛り合わせが付いています。野菜天です。全体的に良いバランス、量的には若い方にはやや物足らないでしょうが、中高年には程よい質と量でした。あーおいしかった!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」ページに 京都グルメ「田ごと ポルタ店」を追加しました。



●2018.12/14  京都観光「毘沙門堂の紅葉」Autumn leaves of BISHAMONDO Temple in Kyoto

山科の「毘沙門堂」、観光客も少なく静かに紅葉見物できましたのでレポートします。

毘沙門堂への公共交通機関はなく、最寄りの駅はJR山科駅、ここから緩やかな上り坂を20分ほど歩く必要があります。参道も狭いので大型観光バスもやって来ません。(写真提供は姉夫婦です。ありがとうございました。)

結果としてこんなに静かな境内になります。(毘沙門堂としてはもっと観光客に来てもらいたいのでしょうが、、) 

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仁王門に至る急な階段です。足の弱い方は階段を登らず左に進めば緩やかな坂を経由して本堂に至ることが出来ます。

本堂に上がり、霊殿を経由して宸殿の裏に回ります。ここから眺める「晩翠園」の紅葉が見事です。庭園の右手奥に見える「高台弁財天」の手前は真っ赤なドウダン。建物を取り囲むカエデも真っ赤ですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに 京都観光「毘沙門堂の紅葉」Autumn leaves of BISHAMONDO Temple in Kyotoを追加しました。



●2018.12/12  京都観光「霊鑑寺の紅葉」Autumn leaves of Reikanji Temple in Kyoto

皇室ゆかりの鹿ヶ谷の門跡寺院「霊鑑寺」の紅葉の様子をご紹介します。場所は哲学の道の南端近く、東に向かって数分登ったところです。通常は一般公開していませんが、紅葉の時期は境内、僧坊内ともに毎年公開しています。

門をくぐってすぐ左に拝観受付です。紅葉シーズンやや早めの訪問ですが紅葉の進み具合はどうでしょうか。奥に真っ赤な紅葉が見えていますので大丈夫かな。

「書院」の脇を奥に進みます。一段高いところの紅葉が紅い。本堂は高いところにあり、お堂のように見えます。

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本堂には菊の御紋と葵の御紋が並んでいるのが珍しい。霊鑑寺は門跡寺院ですから菊の御紋ですが、本堂は徳川家斉の寄進によって建立されたため両方の紋が並んでいるのです。

最上段の回遊式庭園を奥に進んでいきます。サザンカが満開ですね。霊鑑寺は椿の名所でもあります。年明けから様々な種類の椿が咲き乱れることでしょう。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに 京都観光「霊鑑寺の紅葉」Autumn leaves of Reikanji Temple in Kyotoを追加しました。



●2018.12/8  遠州東海グルメ、半田町の割烹「大船」で夕食

割烹「大船」(おおぶね)は、地元遠州灘の舞阪港から直送の天然活魚料理店。割烹であるが定食メニューも多数あって家族連れで賑わいます。

先日の夕食をご紹介。初めて注文した「海鮮丼」(¥1,850 税抜)です。茶碗蒸しと赤だし付き。

なんとデラックスな海鮮丼でしょう。クルマエビが二尾、手前の小さな船はウニとイクラ、コハダ、写真では見えませんが中トロ、その他ご飯が見えないほど海鮮がビッシリ。

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単品で注文した「ハモの天ぷら」(¥1,000 税別)です。黒板に書かれたその日のおすすめメニューですし、ハモ自体が季節物ですのでいつでも食べれるわけではないですが、浜松特産のハモを美味しく戴くことができました。

今日もおいしい夕食ごちそうさまでした!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ、半田町の割烹「大船」で夕食 を追加しました。



●2018.12/6  京都観光「哲学の道・紅葉の風景」
Autumn leaves of Tetsugakuno-michi "Philosopher's Promenade"

紅葉し始めた頃、哲学の道を北から南まで歩きましたので、その光景をご紹介します。スタートポイントは白川通・今出川交差点です。疎水に沿って若王子神社まで歩きます。

まず、銀閣寺に向かって東方向に向かいます。途中、白沙村荘手前のイチョウが綺麗! まっすぐ進めば銀閣寺ですが、疎水の橋の手前を右に曲がれば哲学の道です。

ここから疎水沿い遊歩道の写真が続きます。似たような写真が多くなりますがご容赦(汗)。

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疎水沿いに石畳の遊歩道が設けられています。春あるいは紅葉シーズンはかなりの通行量ですので、マイペースで歩きたい方はアスファルト舗装された右側の広い道をどうぞ。

哲学の道は春の桜で有名です。一方、疎水沿いの紅葉は多くなく、彩りを添えるものとしては色とりどりのサザンカの花でしょうか。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「小路散策」ページに 京都観光「哲学の道・紅葉の風景」- Tetsugakuno-michi "Philosopher's Promenade"を追加しました。



●2018.12/4  遠州東海グルメ、奥山方広寺の「精進料理」- Vegitarian dishes of Hokoji Temple

臨済宗方広寺派の本山「奥山方広寺」で精進料理がいただけるというので、さっそく行ってきました。

メニューは2種類、「本膳」(¥2,000 税別)と「方広寺精進うな重」(¥1,000 税別)です。なお、方広寺に入るには拝観料(¥400)が別途必要です。また、方広寺のホームページによると行事等で受けられない場合もあるので事前電話予約を、とありました。

本堂横の拝観受付で「本膳」をお願いしました。食事を申し込むとグループ単位で食事時間が決まります。指定された時間に受付に集合、お坊さんの案内で食事会場へ。場所は「円明閣」の一階食堂でした。

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こちらが「本膳」です。

「うなぎの蒲焼もどき」は逸品。身の部分は大豆たんぱくにうなぎの食感を出すためにいろいろ練り込んだもの。皮は海苔です。粉山椒をふりかけ目をつぶって口に含むとまるでうなぎの蒲焼そのものです! これはおいしい。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ、奥山方広寺の「精進料理」- Vegitarian dishes of Hokoji Temple を追加しました。



●2018.12/3  京都観光、真如堂 四季のうつろい「十一月・紅葉」- Autumn leaves of Shinnyodo Temple

毎年、境内を埋めるカエデやハナノキが真っ赤に染まり、真如堂の訪問は紅葉の時期を外せませんね。

2018年の紅葉の様子をご紹介します。今年も昨年と同じ11月20日の訪問です。おや、昨年は真っ赤だった赤門前のカエデはまだ緑、今年は遅いようですね。

いつもお世話になっている、ある塔頭のご住職さんのところにご挨拶に伺ったあと、参道に戻ってモミジ見物開始です。今年の京都は紅葉が遅いようですが、真如堂も「五分」といったところでしょうか。見たところ昨年よりも1週間遅い感じです。

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今年の真如堂のトピックが3つあります。1つ目は、本堂上がり口の左右に、あらたに手すり付きの階段が取り付けられました。高齢者の方にはきつい階段でしたが、新しく取り付けられた階段は段差が低く傾斜も緩やか。足の弱い方や小さなお子さんでも楽に登れることでしょう。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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