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針ノ木岳(はりのきだけ)、富山県中新川郡立山町と長野県大町市にまたがる標高2,821 mの山。中部山岳国立公園内にあり、後立山連峰に属する。ピラミッド型の端正な山容で、日本二百名山及び新・花の百名山に選定されている。(wikipedieから引用) |
行程 - Itinerary
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活動記録と写真集 その1
いつも眺めるばかりだった針ノ木岳にようやく。
せっなくなので、まだ雪渓が残っているうちに。
なかなか想像よりもタフでしたが、頂上からの眺めは北アルプスのほぼ真ん中ということもあり、抜群でした。
(写真とコメント:Hidecat、Webサイト制作:Zaucats)
<扇沢から針ノ木雪渓まで>

04;56> 扇沢からスタート。今朝は0:30出発…遠い

しばらくは林道と交差しながらの道


朝陽で輝いています

林道から登山道に入るポイントには標識あり




何度も交差する…

05:17> 林道との交差もここまで

針ノ木雪渓と針ノ木岳。あそこまで登るのか…


05:33> 雪渓までも遠い



こんな感じで沢や涸れ沢を何度か渡ります。一瞬行き先が分からなくなりますが、よく見渡すと対岸にピンクテープがあります
<大沢小屋>

06:00> 大沢小屋。営業していません

百瀬慎太郎という方のレリーフ

カミキリムシ発見。朱色の上にいるから目立つ…ヒゲナガゴマフカミキリ?


トンボが上がってきていました。そのせいか、気持ちアブが少なめ?

ハシゴあり






06:27> 小屋まで2.5時間…




<針ノ木雪渓 取り付き>

06:38> ようやく雪渓の末端に到着

長いですね。そして雪渓の先も長そう


06:47> スパイクを履いてスタート。朝なので雪は硬めでよく爪が効きます

雪渓が細く夏道を一部歩きます

07:00> 淡々と登ります。朝+雪渓の風でとても涼しい

07:07> だいぶ登ってきました

だんだん斜度が上がります
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