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活動記録と写真集 その3
<針ノ木山頂から扇沢に下山>

09:36> 近づいてきました

イワツメグサ

09:40>

09:45> あとはピークを踏むだけ…

<登頂>

09:49> 登頂


09:50> 三角点
<針ノ木山頂からの景観>

富士山と南アルプスの山々


スバリ岳方面。いわゆる針ノ木サーキットコース。けっこう下りますね。

中央に高瀬ダムのダム湖。

中央に薬師岳

去年行った五色ヶ原

薬師岳と赤牛岳。黒部五郎、顔を覗かせている?

赤牛から水晶の稜線。烏帽子から野口五郎までの裏銀座縦走路も見えています。
蓮華岳から船窪岳を経由していく稜線は崩落が激しそう。
蓮華岳から船窪岳を経由していく稜線は崩落が激しそう。

槍ヶ岳

後立山連峰。爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、白馬三山

奥の山々は…どこだろう

黒部五郎と立山、劔岳

劔岳。やはりカッコいい。

イワオウギ

ミヤマアキノキリンソウ

10:20> 名残惜しいですが、降ります。

テガタチドリが群生

クジャクチョウ

10:36> 針ノ木岳とスバリ岳の間の鞍部にちょうど劔岳


10:50> ヘリが三往復ぐらいしてました。

10:57>

<針ノ木峠>

11:13>

11:17> 長い下りです。ご覧の通りザレているので注意

11:49> 最終水場。確かにこの上には水を汲めそうな場所はなし。
<針ノ木雪渓>

12:04> 短い雪渓横切り

12:08> 雪渓の上部。こう見ると怖い

12:16> 冷気がモヤのように見えます

12:22>

12:38> 崩落が始まっているのでどんどん小さくなっていくのでしょうね

12:52>

13:55> 最後にアサギマダラを見かけました。綺麗な浅葱色
<扇沢に帰着>

14:25> おつかれ山。サイダーが沁みます
今回のスタット
・行動時間 9時間28分 ・休憩時間 1時間47分 ・歩行距離 11.4km ・累積標高上り 1,516m ・天候 晴れ 登山メモ ・最初の樹林帯、長く感じる。木が張り出している箇所が多いので、慎重高い人は注意。 ・枯れた沢を何回か渡るが、すべて横切る(沢を登って行かないように注意) ・沢が多い(時期によるか…)。水はとても冷たいので都度手のひらや手首をアイシングしていくと暑さが紛れる。 ・雪渓はチェーンスパイクは必須、と感じた。朝は硬いが昼過ぎはそこそこ雪が腐っていて爪は効きづらくはなる。 ・雪渓終わりからが斜度がきつくなりなかなか堪える。ザレ場で足を滑らせないように注意。 ・針ノ木小屋から山頂まで、そこそこ登る。滑りやすい個所が多いので注意。 |

今回のルート(by YAMAP)
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