「加茂荘花鳥園」
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加茂荘花鳥園(かもそうかちょうえん)。掛川の北部里山にに桃山時代から続く庄屋の加茂家屋敷を中心に、広大な温室による花鳥園と広大な菖蒲園、そして庄屋屋敷から構成される植物園。 |
掛川市の郊外にある加茂荘花鳥園の菖蒲が満開になった、ということで早速でかけました。まず、花鳥園の様子をご紹介します。加茂荘花鳥園は、以前は加茂花菖蒲園と呼ばれていた頃に行ったことがあったのですが、数年前に花鳥園を新設して名称が変更になってから初の訪問です。

入園してすぐに左に向かうと右のエリアは猛禽類すなわちフクロウさんたちのケージです。そして奥に見えるのは巨大温室の花鳥園。

足を踏み入れると、、、花、花、花!!

正面にアジサイの山が見えます。

様々な品種のアジサイが並んでいますね。ここ加茂荘で作り出された品種もあるそうです。

花鳥園の中には加茂荘名物のお弁当をいただくこともできます。またカフェもありますよ。

広場の奥には止まり木の上に猛禽類がとまっています。剥製じゃありませんよ。

メンフクロウさん。

こちらはオオフクロウさん。

アカアシモリフクロウさん。南アメリカ大陸に生息する小型のフクロウ。

午前11時と午後2時の一日二回「猛禽類フライトショー」が行われます。飼育員さんの手から手に、その鳥の名前を呼ぶと飛んでいくのです。写真ではわかりにくいのですが、中央にメンフクロウが飛んでいます。

呼ばれたところまでちゃんと飛べるとごほうびの餌がもらえます。

フライトショーが終わったあと、1回¥300の手乗りフクロウと2ショット写真に挑戦しました。フクロウさんは一番大きなユーラシアワシミミズクを指名しました。体重は2kgほど。

次に水鳥のケージに入りました。入り口に餌が置いてあって、中の鳥たちに与えます。アヒルさんたちが足元にまつわつついてきました!

こちらはオオフラミンゴ。他にクロエリセイタカシギ、クロツラヘラシギ、コールダックなどがいました。鳥たちとのふれあい場所として他に、インクのケージ、屋外にクジャクのケージがあります。

入場料は大人¥1,500ですが、見どころがたいへん多くありますので高いという印象はまったくありませんでした。

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