フレンチ「リーボン Reabon」でランチ
撮影 2025年12月
French Cuisine "REABON", Kita-Shirakawa, Kyoto, December 2017
「ReaBon【リーボン】の名前の由来は “Reasonable(リーズナブル)”という英語と仏語の“Bon(よりおいしい)”を組み合わせて作った造語です。つまり、お手頃の価格でおいしいもの、よいものを提供したいという気持ちを込めた店名です。」(リーボン公式HPから引用)
・カテゴリー フレンチ
・住所 京都市左京区北白川西瀬ノ内町7
・電話 075-781-3129
・営業時間 Lunch 11:00-15:00 Dinner 17:00-21:00(LO) 水曜定休
・駐車場あり 公式HPはこちら
・住所 京都市左京区北白川西瀬ノ内町7
・電話 075-781-3129
・営業時間 Lunch 11:00-15:00 Dinner 17:00-21:00(LO) 水曜定休
・駐車場あり 公式HPはこちら
なんと8年ぶりの訪問です。コロナがあったり、日帰り旅行が増えたりとリーボンを訪問する機会が減っていましたが、今回はリーボンを主要訪問地の一つに決めていたのです。
ドアを開けてなかに入ると奥様がお出迎え。顔を見てすぐに思い出してくださいました。「お久しぶり〜」、料理を注文する前に思い出話が始まってしまいました{汗}。

今日のメニューはクイックランチのセットメニュー「ダブルセット」(¥2,750)です。本日のスープ、メイン(4種から選択)、サラダ(3種から選択)、デザート(3種から選択)、パンとコーヒーのショートコースです。
さっそく運ばれてきた本日のスープは「たまねぎスープ」。

本日のサラダです。うわー! いろんな素材がてんこ盛り! これ、大皿なんですよ。

メインは「本日入荷の魚料理」を選びました。かんぱちのグリルはボリュームたっぷり。2人前サイズですね! 魚の下には茶色になるまで炒めた玉ねぎが敷かれています。

定評のあるリーボンのデザート、今日は「リーボン特製あんみつ」です。アイスクリームを中心にきなこわらび、バナナなどいろんな素材で盛りだくさん。甘すぎず、おいしい(笑)。

食後のコーヒーでほっこりしました。

テーブルから外を眺めました。白川疎水の遊歩道には、ワンちゃんのお散歩の人、ウォーキングの人など、京都市街地の喧騒(けんそう)はまったく感じられないのどかな風景です。時間はゆっくり流れます。

今日も美味しい料理をありがとうございました。食後に記念撮影。初めてこちらに伺ったのは2005年ですから、もう20年来の常連客ということになりますか。お客さんも少なくなったので、たっぷりおしゃべりしました。

白川疎水の川べりにたたずむリーボンは赤い日除けが目印です。

「リーボン」食事レポート
(店の外観、室内の様子、メニューなどは取材時点のものです。最新情報はネットなどでご確認下さい。)
