伏見稲荷の「熊鷹社」

2013年2月17日 撮影
KUMATAKASHA Shrine, Fushimi Inari, Kyoto - February 17, 2013
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熊鷹社(くまたかしゃ)は伏見稲荷のお山めぐり参道・新池のほとりに立つ。池に向かって拍手し、反射して返ってきたコダマの音の近さで願い事が早く叶うか遅くなるかを占う。あるいはコダマの方角を探すと家出人や失踪者が見つかるという。社の脇に立つお休み処「竹屋」は宝暦7年(1757年)の創業。
 ・京都府京都市伏見区深草開土町53 map
 ・JR「稲荷」、京阪「伏見稲荷」下車、徒歩30分
 ・境内自由

伏見稲荷のお山めぐり、千本鳥居を登って奥社の次に現れる大きな神社が「熊鷹社」です。

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「熊鷹社」への最後の石段。これを登ると目の前に「新池」が広がります。

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右が「熊鷹社」、左は休み処「竹屋」。「五福餅」や「福もらい」などの和菓子が名物です。お供え用のミニ鳥居やローソクも販売しています。

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池の畔にはおびただしい数の「お塚」が並びます。奥に進んでいくと池のほとりに出られます。

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ここからの眺めが良い。

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「迷い人」探しのための方角板が設置されていました。ここで拍手するとこだまが帰ってきますが、その方角がボードに示されたどの方角かによって、その方角を探せば見つかるといわれています。実際に拍手してみましたが、こだまは全体から聞こえて方角を特定することはできませんでした。

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拍手したためか、鴨や鯉が集まってきまた。パブロフの習性ですね。餌をあげられなくてごめんね。

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池の周囲は狹いため熊鷹社の建物全体を撮影することは難しい。

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たくさんのロウソクが献上されていて神秘的な雰囲気。祭神は「熊鷹大神」です。お参りして早々に出発。お山めぐりはまだまだ先のほうが長い。

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