栄西禅師の八百年忌を記念して方丈の修復が行われていましたが、今完成し覆いが取れましたので、さっそく拝観してきました。入口左には寄進をされた方々の名前がずらっと。

重要文化財の方丈は、建造当初の屋根はこけら葺き、その後の修復でかわらになり、昭和の室戸台風被害でこけら葺きに戻り、さらに昭和39年の修復で銅葺きになりました。

そして、今回はオリジナルの姿、こけら葺きに戻りました。

「大雄苑」と呼ばれる枯山水の方丈前庭です。

なかなかの名底ですが、日射しも強く、ここに長時間座って眺めるのは酷でした。

今日は撮影のみ。

方丈の北面の庭園です。


本棒の中庭。

こちらは「潮音庭」です。写真には写っていませんが、あまりの暑さで観光客の皆さんグロッキー、皆さんそれぞれ楽な格好で眺めていらっしゃいました。ダウンして寝ていらっしゃる方も何名か。いやはや、暑い日でした。記録によると最高気温は37.6度。



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