通りがかりに立ち寄った「八坂庚申堂」、境内に入って「くくり猿」の上のカエデが見事に紅葉していました。

撮影は1月10日、普通でしたら葉をすべて落としています。樹種によっては一年中赤い葉をつけるカエデもありますが、そうでないことは以下の写真で。

以前に撮影した通常時の写真です。葉の色は緑ですよね。

いずれにしても珍しいことです。暖冬が叫ばれて久しいのですが、そのうちカエデは一年中落葉しなくなるのでしょうか。

異常気象が早く収まるようにお祈りして八坂庚申堂をあとにしました。さらなる省エネと節電をがんばろう!
ところで「くくり猿」ですが、手足が縛られたサルを表しています。「欲のままに行動しないように」と、手足をくくった猿に人間の欲を例えていましめているのです。庚申堂でのお参りは、欲をひとつ我慢して願をかけます。

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