
鳥居の両脇にはめずらしい焼き物の狛犬。備前伊部焼、1855年の作だそうです。

「絵馬堂」は舞台作りです。北側にせり出して建てられています。ここから京都中心部の眺めは抜群。


十三重石塔。南北朝期のものだそうです。

お堂の周辺はニャンコのすみかになっていました。お寺の方に伺うと、こちらのお寺で食事などの世話をされているとか。確認しただけで5匹いました。お堂のとなりの墓石に全員集合。一斉にこちらに振り向きました。

一番愛想の良かったにゃんこ。いいお顔!

にゃんこの水飲み場

境内にはそこかしこにニャンコやワンワンの墓石が建っていました。こちらで飼われていた猫の墓です。

「柱の下が削られているけど、ボクだけのせいじゃないヨ。みんなで爪といでたら、こんなになっちゃった。100年といでも柱は倒れないからダイジョウブ。」お堂の縁側でシロキジくん。

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