こちらが門構え。東福寺の伽藍からは少し南にはずれたところにあります。

入り口左脇の石柱を横から見ると。

玄関前には斑入りのすすき(?)がありました。

玄関の上がりかまち。床にはもみじが。

玄関にはさりげなく桔梗が生けてありました。お庭が見通せます。

本来は池泉式の枯山水ですが、見てビックリしました。なんと、池になっている!! 水面が鏡になっています。

昨日からの台風によって行き場を失った水が周囲から流れ込んだのでしょう。それにしても見事な満水山水です。この光景は見ることが出来たのはラッキー。


正式には「波心庭」と呼びます。

本堂から。


なお、拝観料は決まっていなくて、志納とのこと。玄関には大きな竹筒があり、そこに納めて、次の目的地、伏見稲荷へ向かいました。

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