光明院の庭園「波心の庭」は知る人ぞ知る、静かに眺める人のためにある庭園。11月のみ書院奥の茶席に入ることができます。

となりの塔頭「永明院」が特別公開中とあって、その帰りに立ち寄った方が多かったためか、いつもより多めの拝観者でした。いつもは玄関を入ると上り口に竹筒があって、そこに志納するのですが、今日は入口に奥様がいらっしゃって拝観料を¥300納めました。パンフレットも用意されていました。

これがいつもの眺めですが、、、

今日は書院の奥にある茶室から庭を眺めてみましょう。

この茶席に移動します。

数段の階段を登って、、、

いつもより高い視線で重森三玲の作庭による「波心の庭」全体を眺めることができます。

訪問当日は紅葉が始まりかけた頃。天気が良くて最盛期であれば絶景でしょうね。

屋内の様子です。光明院の茶室は全部で3つあって、ここはそのひとつ。さつきの大刈り込みの上には他の2つがあって、そちらは重森三玲の設計による「蘿月庵」。月を象徴したデザインだそうです。

書院方向を眺めました。1階の濡縁沿いには茶色のモウセンが敷いてあります。11月はここでお茶をいただくことができます。

京番茶とおはぎをいただきました。


JR東海のポスターになった有名なショットですね。

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