雪が残る平野神社を参拝しました。20数年ぶりという大雪に見舞われた京都、正月の参拝はさぞかし大変でしたでしょう。写真は1月3日の参拝のもようです。

提灯にも火が灯る夕刻の訪問でした。

屋根、そして雪溜まりにはかなり雪が残っています。




例年のことですが、平野神社ではお供え物が本殿の左側にずらっと並べられています。

通常は一升瓶、中には珍しいものもあります。このあらまきの奉納者は「ひょっこりひょうたん嶋復興委員会」とありました。今年も納められたのですね。あの「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなった岩手県大槌町にある「蓬莱島」を復興するための支援委員会です。

本殿に向かって右側は雪かきされていなかったためか、すっぽり雪の中。こんな中でも早咲きの桜はあります。

寒桜でしょうか、日もくれてしまったのでボケてます。ピントが上手く合いませんでした。

桜の季節になると満開の桜が多くの見物客を楽しませる、神社に隣接する「桜苑」は雪の中。

「平野神社」 これまでのレポート
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