神幸祭の前日に松尾大社を訪問したところ、神幸祭で使用される御輿の組み立て風景を見ることが出来ました。

神輿(みこし)は全部で六基あるそうですが、その内のひとつ「櫟谷社(いちたにしゃ)」です。ほぼ組み立ては完了しています。

菊の御紋が入った真っ赤な覆いがかぶせてありますが、下からのぞき込むと、素晴らしいデコレーションを見ることが出来ました。



こちらは「宗像社(むなかたしゃ)」です。まさに組み立て中。

重量は約1トン。80名でかつぐのだそうです。

神輿前後四ヶ所の赤い支えは取り付けられていません。

鳳凰は神輿の頂上に取り付けられます。


明日使用される、神輿が桂川を渡るときに使われる神船「駕輿丁船(かよちょうぶね)」です。1トンもの神輿を乗せるには小さく見えますが、神輿だけでなく10名近くの人も乗っているニュース写真がありました。

鳥居をくぐって左手に、このようにスタックされています。

駐車場に置かれていた屋根。推測ですが、神船の保管中に雨がかからないように上に載せるのでしょうか。


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