松尾大社から南に下って5分のところ、鈴虫寺への途中です。ほとんど立ち寄る観光客はないでしょう。

京都検定ではおなじみの神社。祇園祭の船鉾、そして神宮皇后の月延石を覚えねばなりません。

本殿に比べ、門の方が立派?

こちらが本殿

「月延石(つきのべいし)」です。別名「鎮壊石(ちんかいせき)」。神宮皇后は身重の体で新羅遠征に出発、神石をたもとに挟んで心を静め、出産を延ばした。帰国後、無事に御子、応神天皇をご出産したとの伝説があります。

白い小さな丸い石は参拝者が安産を祈願して奉納したものです。

月延石の左に「むすびの木」がありました。文字通り縁結びの御利益があります。

「聖徳太子社」です。月読尊を崇敬した聖徳太子を祀る。

拝殿から眺めた本殿。

社務所です。御朱印はこちらで。

月読神社で飼われているこっこちゃん。種類はわかりません。かなり体格がよい。名前は「みみちゃん」

昼間は境内を自由散策。夕方になると社務所に戻ってくるそうです。


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