つい最近まで東山地区には3つあった五条通歩道橋のうち2つ撤去され、唯一残った歩道橋です。

以前は水色に塗られていましたが景観保護のためダークブラウンに模様替え。また欄干の擬宝珠も付けられました。

橋の上からの眺めはバツグン。丸い山は清水寺や大谷の墓地がある鳥辺野の山です。

南側の階段を東に向かって降りた所に喫茶・キャメルがあります。

五条通の北側には町家風の古い建物が多く残ります。陶器店が中心。一方、南側は比較的新しい建物が多い、というのは、第二次大戦中に拡幅工事の対象となり移転したのです。

次に西側を眺めてみましょう。五条バイパスの陸橋はここから始まります。

鴨川までの間に2つの歩道橋がありましたが、あまり利用されたくなったこと、階段が歩道を半分塞ぎ自転車通行が危険だったこと、などの理由で撤去されました。この写真では、横断歩道の位置にも歩道橋がありました。この歩道橋からは目と鼻の先。


中央分離帯のグリーが途切れるあたりが鴨川にかかる五条大橋、そしていちばん高いビルのふもとが河原町通りです。

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