この特徴ある公衆トイレは円山公園の最上部にあります。ご覧のとおり岩で覆われています。最初に見たとき、これがトイレだとすぐに認識できませんでした。

トイレの前は広場になっており、タクシーの運転手さんにとって休憩所にもなり便利なトイレです。京都市のHPには「2002年改修」との記載がありましたので、完成はこの時でしょうか。

「弁天堂前公衆トイレ」の名前の由来となった弁天堂です。トイレ前広場の一角にあります。

次の3枚は2012年3月の撮影です。外観は特に変化はないようです。

ウッソウとした雰囲気は変わりません。一見の価値のあるトイレです。

でも風格ありますね。岩の洞穴トイレですね。

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