二条城は「城」の名がついていますが、現在の形は徳川家が上洛するときの滞在書として築かれました。ですので戦闘的な要素はほとんどなく、御殿と庭園によって構成されています。二条城の本丸は内堀に囲まれているため橋を渡り、門(本丸櫓門)をくぐります。

内堀は外堀と同じ幅があります。

御常御殿です。京都御所にあった桂宮御殿を移築したものです。皇女和宮も1年8ヶ月ものあいだ住まわれた建物だそうです。

耐震性に問題が見つかり現在は一般公開されていません。



天守台に登ります。当初は5層の天守閣があったようですが焼失しました。

天守台からは二条城の全体が見渡せます。北側の堀です。

東側には本丸のいらか。

南側の堀、偶然、鴨がまん丸の水輪を作りました。

これも南側の堀です。

本丸御殿です。玄関は唐破風造。


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「二条城」 これまでの訪問レポート