京都の初えびすは「京都ゑびす神社」と八坂神社の「北向蛭子社」のものが有名ですが、1月9日、北向蛭子社(通称 祇園えびす、祇園えべっさん)で行なわれる「えびす船」の模様を取材しました。15時前、巡行隊列は八坂神社石段の北側にスタンバイ。

15時になると同時に交通規制が始まり、いよいよ「えびす船」の巡行が始まります。

福娘の皆さん。巡行は四条烏丸まで行って戻ってきますが、途中、四条繁栄会のお店に福笹を配ります。


えびすさんの石像が乗ったえびす船です。ふだんは蛭子社の前に立っていますが、巡航中は車に載せられておひろめされます。

蛭子神社の石像台座は主を失いからっぽ。巡航中はこのように張り紙が。

祇園太鼓の皆さん。「よーいよーいよーいよーい、商売繁盛で笹もってこい 祇園の蛭子に笹もってこい」の歌に合わせて威勢よく太鼓を打ちます。

七福神が乗ったえびす船。

全員大きなお面を付けているかと思いきや、弁天様だけは素顔でした。

福笹船と福娘の皆さんが後尾にも続きます。撮影のための場所取り時間を除けば、巡行の見学時間は2分ほどでした。

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