「野仏庵」は詩仙堂の斜め向かいにある野仏庵まで足を延ばす観光客は少ないですね。入口の門は、西園寺公望が新撰組に追われて隠棲した、丹波須知村の住まいの門を移したものだそうです。

門を入って狭い階段を上がっていくとベンガラがまぶしい古民家が現れます。

拝観料を払って玄関を上がると、まず茶室に通されました。上田秋成ゆかりの「雨月席」。

床の間の右に一句。くずしてあるので読めません。

で、こちらに分かりやすい字で説明がありました。

茶席窓からのすばらしい眺め。



庭をゆっくり眺めながら抹茶をいただきます。


屋外に出ると、もうりとつ茅葺きの庵。

大きな石仏が祀られていました。



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