下鴨神社を初詣した様子をご紹介します。Zaucats家ではほぼ毎年初詣する下鴨神社ですが、遠隔地からの訪問ですので毎年元旦という訳にはいきません。今年は1月3日です。京阪「出町柳駅」から糺の森を経由して徒歩10分ほど。やや遅い時刻の参拝になりましたので太陽が傾き始めていて糺の森も少し暗くなりましたが、これから参拝です。

二の鳥居に近づくに連れて出店が多くなり、にぎわってきました。他の有名神社と比較するとで店の数は少な目ですけどね。

二の鳥居です。手水舎は鳥居の手前、右側にあります。

鳥居をくぐって進むと正面に楼門、そして左に縁結びの「相生社」です。右側には甘酒接待のテントがあります。

楼門をくぐると舞殿には恒例の大絵馬が飾られていました。リアルな土佐犬が描かれていますね。

他の神社でいくつか大絵馬を見てきましたが今年は江戸犬張子をモチーフにしたものが多かったように思います。

さあ、本殿にお参りしましょう。本殿内はかなり狭く、また参拝は右から左へ一方通行です。(内部は撮影できませんので写真なしです。あしからず。)

初詣の参拝を済ませました。次に本殿右手の御手洗社の方に向かいます。

昨年より始まった水おみくじを水面に浮かべて悲喜こもごもの皆さん。

参拝を終えて参道に戻りました。二の鳥居の前に不思議な白い影。

参拝者が暖を取るための焚き火が毎年焚かれます。その立ち上る煙に夕日の木漏れ日が当たっていたのですね。

火の前に立つとほんとうに暖か。今年も良い年になりますように。

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