年に一度、涅槃図が公開されます。今年は大きい方の涅槃図は修復中とのことで小さいものが公開されていました。明兆作ですので、特徴の「猫」が描かれていました。撮影できませんので写真はありません。

公開の期間のみ拝観者には真如堂名物「花供曽」がいただけます。正月の鏡餅を砕いて作ったお菓子です。無病息災のご利益があります。さくさくっとして軽くて美味しい。

三重塔を眺める人と、散歩する三毛猫の「ミーコ」。三重塔は1817年の再建されたものです。

久しぶりに「涅槃の庭」を拝観しました。本堂からこの渡り廊下で書院に渡ります。


「涅槃(ねはん)の庭」です。書院東側にある東山を借景とした枯山水庭園です。横に連なる大きな岩が「涅槃」を表しています。周りにたくさんある小さな石は仏滅を悲しむ弟子たちです。

遠く大文字も見えていますね。


南面の庭には「燈明寺石灯籠」が立っています。



ここからは真如堂名物ニャンコの登場

参拝者と戯れるニャンコたち。4匹を引き連れて。

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