一乗寺の詩仙堂から少し登ったところ、山懐に少し入ったところにありました。訪問する前の印象は「小さな祠がある程度の小さな寺院」というイメージは、参道入口に到着して吹っ飛びました。

「たぬき」を謳うだけあって境内、参道の至る所にタヌキがたくさん。

参道途中にありました。白竜弁財天です。


階段は全部で250段、「健康階段」と名付けられています。半ばには迎え大師が立っています。健脚わらじ(小さなわらじの願掛け)がたくさん吊り下げられていました。阪神タイガースの選手からの信仰も厚いようです。

最後の昇りです。

上り詰めたところのドーンと清水の舞台のような本堂がそびえ立っていました。






本堂ではご祈祷が行われていました。30分ごとに行われているようです。

本堂の舞台から京都市街の眺め。舟形がみえました。

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