仏光寺通下ルの菅大臣社です。何度かお参りしていますが写真による紹介はこれで2回目。

というのは、参道のお手入れをされていた、この神社を管理されている方にお願いして、社殿の右敷地内にある杉の大木を拝見させていただいたからです。通常は竹垣によって閉じられていますが、神社の方にお願いすればいつでも見せていただけるそうです。ところで、この狛犬さん、奇妙な格好。

社殿右の敷地内に入りました。

右手を見上げると大きな銀杏の木が何本か見えます。

この鳥居奥のイチョウは2本の合体木。樹齢はみたところ2〜300年でしょうか。


このイチョウにパワーを感じられる方がいるそうです。私は何も感じませんでしたが、感じる方たちは木を撫でたり抱きついたりされるんだそうです。

枝ぶりの大変立派なイチョウですね。

「天満宮誕生水」の石碑が立っていました。

巨大な石の蓋で覆われた井戸。この井戸から汲み上げた水で産湯をつかったのでしょうか。

本殿の手前には町家があります。以前「京都地検の女」の鶴丸検事の住居としてロケにも使われたところです。この屋根の上に鍾馗さんと並んでネコが並んでいたのですが、いなくなってしまいました。神社を管理されている方に事情をお聞きしたところ、現在そのネコは、ある有名版画家の画廊の入り口を飾っているそうです。

前からいらっしゃる鍾馗さん、立派なおひげ。

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