紅葉の期間、大覚寺は「真紅の水鏡」とめいうって夜間特別拝観が実施されます。今年は紅葉の終わりが早く訪れ、12月7日時点でほぼ散ってしまいましたが、水鏡は十分に楽しむことができました。

たくさんの風車が池の周りに立てられています。「1200年の風にのせて」と題し、参拝者は願い事を込めて「かざぐるま」を奉納できるものです。

もみじはほとんど散ってしまっていましたが、散り残った数少ないカエデ。

心経宝塔のまわりを取り囲むように奉納された「かざぐるま」。また心経宝塔の内部に「四国八十八箇所のお砂踏み」が特別設置されていましたので体験しました。



これが「真紅の水鏡」です。真紅ではなくなっていますが。



行灯に散り紅葉、透けて見えました。

紅葉も終わって拝観者はほとんどなく、ゆっくりと見学することが出来ました。しかし、寒かった!

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