嵯峨野の知る人ぞ知る紅葉の名所「宝筐院」、前回の参拝からずいぶん時間が経過しましたので、久しぶりに紅葉を見物しました。最新の写真をご覧ください。さすが、名所と言われるだけあります。境内は紅葉一色、圧巻でした。

すべて真っ赤!

もう説明不要ですね。圧巻のモミジ!


これはドウダンの赤。



楠木正行の首塚です。この周囲にはモミジが植栽されていませんのでグリーン。


境内をぐるっと一周します。この散り紅葉は深い色。

本堂脇に戻りました。このあと本堂に上がり、額縁写真を撮ろうと思ったのですが、人が多すぎて断念しました。

枯れ池の上のモミジも真っ赤。空が曇って陽射しがなくなってしまいました。残念。

境内で見つけたオレンジの木の実、クチナシですね。さて、宝筐院は規模の小さな寺院ですが植栽されたもみじの数は多く、全周囲モミジに囲まれて圧巻です。日の当たる時間帯の訪問をおすすめします。

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