京都嵯峨野の古刹「清涼寺」、通称「嵯峨釈迦堂」。隠れた紅葉スポットをご紹介します。

山門をくぐってまっすぐ進めば本堂ですが、、、

秘密の紅葉スポット「聖徳太子殿」は左に進んだところ、あぶり餅の「大文字屋」の奥です。真っ赤なモミジが見えていますね。(京都のあぶり餅といえば今宮神社の「一文字屋」と「かざりや」が有名ですが、じつはもう一店舗こちらにあったのです。)

「多宝塔」と「大文字屋」に間を奥に進むと「聖徳太子殿」です。法隆寺の夢殿に似た小さなお堂です。

周囲はまさにこれから紅葉のピークを迎えようとしています。

太陽光を透かしてみると、ひときわ綺麗です。

赤、黄色、青葉の部分、様々な色がパレットのように散りばめられていて、なんという美しさでしょう!

「聖徳太子殿」は清涼寺境内の南西の隅にあります。境内を取り囲む塀の外から眺めてもモミジがあふれています。

なおこちらの見学は西から日の当たる午後がおすすめ。

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