「梅宮大社・神苑の梅」2017年2月18日 撮影
UME Blossoms in UMENOMIYA SHRINE, Kyoto - Feb.18, 2017 | |
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梅宮大社(うめのみやたいしゃ)、祭神は酒解神・酒解子神・大若子神・小若子神の四座。酒造の神、あるいは子授け・安産の神として信仰を集める。約1300年前、橘諸兄(たちばなのもろえ)の母三千代が山城国相楽郡に橘氏一族の氏神として祀ったのが始まりとされる。三千代の娘、壇林皇后が皇子に恵まれず、梅宮大社に参拝、またげ石を跨いで祈願したところ子(のちの仁明天皇)を授かったという。 |
梅宮大社、2017年の神苑の梅をご紹介します。訪問したタイミングで5分咲きですが、早咲きのものは満開でした。楼門の右手には紅白の早咲き梅が満開。

梅宮大社の梅シーズン開幕を告げる梅ですね。

舞殿に飾られている今年の絵馬です。

入場券を求め神苑に入りました。門を入ってすぐのところ、鮮やかな紅梅が迎えます。

咲耶池の周囲は早咲きの梅が満開。

池の中央、島には茶席「池中亭」があり、橋がかかっています。

苑路の白梅。池の周囲をぐるっと一周しましょう。

オウバイかな? オウバイモドキ(ウンナンオウバイ)かな? 花びらの数や雄しべ雌しべの形からして、やはり早咲きのヤマブキのようです。こちらに来る前、松尾大社のヤマブキを見てきたのですが、ツボミすらありませんでした。梅宮大社では2月上旬から開花するんですね。


神苑入口の脇に満開の紅梅を遠景で。池が鏡のよう。

なお、神苑の東側はこのように満開の梅を見ることができましたが、北側、西側はまだまだこれから、といったところでした。これから順次満開となっていくでしょう。

甘い香りに誘われて、小鳥たちも花の蜜をついばんでいます。

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