尉ヶ峰(じょうがみね)は標高433m、浜松市北区細江町に位置する。浜名湖の眺望が素晴らしいハイカーに人気の山。 |
行程 - Itinerary
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日程 2021年1月13日
登頂メンバー Zaucat, Yoshicat 11:10 尉ヶ峰登山口駐車場 発 11:24 獅子落し 11:40 尉ヶ峰山頂 標高433m(休憩20分) 12:07 三等三角点 標高424m 12:35 駐車場 帰着 |
尉ヶ峰(最短登頂コースで) / zaucatsさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ
「尉ヶ峰」写真集
尉ヶ峰は、浜名湖の北側、浜松市北区細江町に位置する標高433mの低山で、登山道は「奥浜名自然歩道」としてコースが整備されています。山頂からの浜名湖から太平洋にかけての眺めは絶景です。
ほとんどのハイカーは、「細江公園」の駐車場(尉ヶ峰山頂までコースタイム片道2時間)から、あるいは「二三月峠林道入り口」(コースタイム片道1時間半)からスタートしますが、我が家の登山方針「可能な限り楽をして登る」に従って、尉ヶ峰山頂直下の林道駐車場(コースタイム片道25分)からアプローチしました。
<尉ヶ峰 登山口>
林道脇に設置された尉ヶ峰に最寄りの駐車場です。駐車スペースの奥行きが狭いので、バックするときに崖から落ちないように注意。

駐車場には綺麗なトイレが完備しています。

今回のルートは「奥浜名自然歩道」の一部です。この駐車場からだと最短時間で尉ヶ峰に登ることができます。ただし「獅子落し」と呼ばれる注意すべき難所があります。

<尉ヶ峰に登る>
登山は鉄階段から始まります。

そしていきなりゴツゴツした岩道。

と思いきや、すぐに平らな道に変わります。勾配はけっこうあります。

<獅子落し>
歩き始めて10分弱で分岐点。右に進めば「獅子落し」の岩登り、左に進めば平坦な迂回路です。右に進みます!

「獅子落し」の説明板。江戸時代、気賀の領主が狩りに来たとき、逃げるイノシシがあわててこの岩場を転げ落ちたことで命名されたそうです。

ここから獅子落とし。あれ、意外と平坦??

勾配が急になってロープ場が現れました。

手がかりのない滑りそうな岩にもロープ。

ロープを頼りに登っていきます。

獅子落としはあっという間に通過。注意して登れば、どなたでも登れます。登りきったところにベンチがありました。

迂回路との合流点から間もなく東側に開けた場所があり、富士山が望めました!

望遠レンズで捉えた富士山。雪が少ない。。。

尾根に出たところで左が尉ヶ峰山頂です。ここまで28分でした。

<尉ヶ峰 山頂>
山頂にはあずま屋があり、イノシシも放牧されていました。人によく慣れています(汗)。

山頂は展望台、イノシシさんと一緒に絶景を眺めます。

ちびイノシシも2頭いました。子供かな? それにしても尻尾の曲がり方が気になります。

浜松市街地方面の眺め。

浜名湖の眺め。

三ヶ日と湖西方面の眺め。

山頂には休憩用のベンチがたくさんあります。

記念スタンプもあります。寄せ書きノートもあります。

<三等三角点へ>
山頂周辺で三角点を探していたところ、詳しい方から「ここに三角点はない、稜線を東に5分程歩いた所に山東三角点がある」と教えていただきました。さっそく行ってみることにします。

教えていただいたとおり、5分ほどで三等三角点に到達しました。標高424m。山頂よりも10m低い所にあります。さっそく「タッチ」。

<下山>
山頂に戻り下山します。

下山時は「獅子落し」を通らず迂回路に進みます。

<登山口駐車場に帰着>
下山は16分ほどで駐車場に到着しました。おつかれ山!

駐車場からも富士山が見えました。本コースは休憩時間を入れても1時間に届かないショートショートコース。物足りない場合は見晴らしの良いパラグライダー場まで足を伸ばすと良いでしょう。

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