ハウステンボスの豪華ホテル、そしてあこがれの「ホテルヨーロッパ」に宿泊しましたのでレポートします。ハイシーズンだったため宿泊費はかなり高額ですが、その分プレミアムなサービスが受けられます。
まずホテルへのチェックインはハウステンボス・ウェルカムゲートからすぐのところにある運河の船着場でチェックイン専用カナルクルーザーに乗ります。なお、ハウステンボスに入国ゲート手前にホテル専用受付があり、ここで大きな荷物は預けるとホテルまで荷物を運んでもらえます。
さあ、ホテルへ出発、途中、園内の説明を受けながら一周します。(さらに、宿泊者には無料「ハウステンボス一周クルーズ」も付いています。)
ホテルヨーロッパに到着。建物はロの字、囲まれた中が運河とつながった水面、ここに船着場が作られています。
仮面舞踏会の美しいドレスを着たホテルスタッフがお出迎え。フロントまで案内されます。しかし、、、この光景に立てば記念撮影したくなるのが人情ですね。皆さんそろって、ハイチーズ、でした。その間、スタッフさんは入り口の重厚なドアを開けて皆さんを待っていてくださいました。申し訳なかったです(笑)。
左はホテルのフロントです。広々としています。ホテルのスタッフの衣装は仮面舞踏会スタイル、あるいは海賊の船長(?)スタイル。右の写真は「アンカーズラウンジ」、一段低くなっていて、中も外の大変眺めが良い。
客室への通路はかなり広い。一般的なシティホテルの2倍近くあるでしょうか。
部屋に入りました。デラックスツインルームですがトリプルで宿泊。ベッド周りはグレードが高いと思います。また、ホテル全体に言えることですが、随所に額絵がかかっています。
ゆったりと座れるアームチェア。用意された茶器も立派です。(ホテルヨーロッパのオリジナルです。売店で購入できます。安くないです。。)
洗面とバスルームはセパレート、さらにトイレもセパレートです。設備は、年数が経過しているためかやや古く感じましたが、使用するにはまったく問題ありません。
アメニティのグレードは高く、いうことなし。
翌朝、部屋の窓からのながめです。この光景も宿泊費の一部ですね。(夜は夜で、ライトアップされた町並みがたいへん綺麗に見えました。)
ライトアップされたホテルを正面から見ました。内部も外観もヨーロッパ。
ラウンジでコンサートを聞き、グラスを片手にライトアップされたホテルを眺めました。至福の時間です。ラウンジ・コンサートを無料で聞けるのも宿泊者の特典です。もちろん、飲み物は有料(汗)。
ロビーのあちこちにLED電飾があります。昼間とは違った表情。
翌朝はこちらのラウンジでビュフェ朝食を頂きましたが、その様子は別途ご報告します。
リッチな気分を満喫し、チェックアウト後、出国ゲート行きのバスを待っている間、記念撮影です。
最後に、ホテルヨーロッパをドムトールンの展望窓から見下ろした写真です。建物はロの字型、カナルクルーザーは右下の出入口から建物に入っていきます。
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