しょうざんリゾートは、鷹ヶ峯に流れる紙屋川にそって広がる35,000坪の広大な庭園と「食」、体験工房、ウェディングなどうを含むリゾート施設です。なかでも2つの庭園は必見、じっくり見学しましたので写真でレポートします。

北庭の入り口は「福徳門」。

北庭に入るとすぐに目に入る北山台杉、そして随所に配置された紀州石。見事な北山台杉の古木が並んでいます。樹齢450年のものもあるそうです。

北庭内には多くの建造物がありますが、峰玉亭はその中心に位置づけられる「しょうざん」の迎賓館です。特別公開された時のレポートは こちら を御覧ください。

北庭は回遊式庭園です。順路に従ってぐるっと一周してみましょう。様々な形の北山台杉、木の精が並んでいるように見えますね。


これは巨大な酒樽を利用して作られた茶室です。

峰玉亭の北側には湧泉閣からの清流が池に注ぎ込んでいます。

峰玉亭をかこむ池に渡された橋を渡れば、間近に建物を眺めることが出来ます。

北庭を出て、紙屋川にかけられた橋を渡れば南庭です。このあたり、紙屋川は峡谷になっていて、しょうざんの織物工場はこれを望むように稼働しています(左側建物)。

南庭を散策路に従って北から南に向かいます。北庭とは趣を変え、渓谷を眺めながらの散策路です。滝もところどころに見ることが出来ます。



途中、料亭「わかどり」から降りてくる道と合流します。

終着点、「ガーデンチャペル・セントオーガスティン」に到着し、歩いてきたルートを見返しました。中央を紙屋川、その西側に南庭が造られています。教会の後ろ、杉の木の下あたりが歩いてきたルートになっています。右の建物はレストラン棟。

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