前掛山(まえかけやま)は、活火山・浅間山の最も新しい時期の構成外輪山のピーク。標高2,524m。噴火の危険性があるため「警戒レベル1」の時期のみ立ち入りが許されている。。 |
行程
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群馬県浅間山「初冬の前掛山」写真集 その1
快晴でしたが、稜線の風はとても強かった
前回訪れた真夏と違って葉が落ちて見晴らしが良く、また違った表情を味わえました。
稜線の強風は、いかに風に煽られない服装をしているかと、歩行の姿勢がポイントかなと思います。
今回もカモシカに会えなかったのが残念。
(写真とコメント:Hidecat、Webサイト制作:Zaucats)
<浅間山荘 駐車場を出発>

07:56、浅間山荘の駐車場からスタート。写っているは浅間山荘のアイドルのミニブタだそう。朝の散歩中?

青空です!

しばらくは樹林帯。葉が落ちて視界がひらけてます。

08:22、一ノ鳥居

なだらかに登っていきます。

滝が見えたらもうすぐニノ鳥居。

08:41、ニノ鳥居

歩きやすい道です。



霜が降りている。

トーミの頭方面。険しい。


カモシカには会えず。

09:16、このあたりから雪。

浅間山現る。

硫黄泉の匂いがプンプン。
<火山館>

09:22、火山館

しばらくは平らな雪道。

09:58、分岐点

10:06、さぁ前掛山

ザレ場が隠れる冬の方が歩きやすい?

この異世界感が浅間山。
<シェルター>

10:49、稜線のシェルター。風の向き的にシェルターが風除けにならず。

11:12、強風の中山頂へ
<前掛山 山頂>

11:18、前掛山、登頂!
<参考: 今回の登山ルート>

今回、赤線で示されたルートを登りました。標準コースタイムは往復で約7時間、標高差は約1,100mです。「一般社団法人 こもろ観光局」のサイトに掲載のマップを引用。コースの状態についての詳細はこのサイトを参考にしてください。
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