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富士見台高原(ふじみだいこうげん)は中央アルプスの南端に位置し、低山にもかかわらず森林限界を超え、広大な笹原からは南、北、中央アルプスなどの大パノラマが楽しめる。標高最高地点は山伏山 1,739m。 |
行程
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「富士見台に紅葉を求めて」写真集 その1
長野県阿智村の富士見台高原と神坂山は一年ぶり、ヘブンス園原からロープウェイとバスを利用し、楽チンハイクです。山麓の紅葉はピークを迎えていました。赤黄色に染まった木々が一面に広がり、大絶景でした!
昨年もほぼ同じ時期に来ましたが寒波襲来で真冬並みの寒さでした。今回は終日暖かくてハードシェルとインサレーションの出番はありませんでした。
<その1 ヘブンスそのはらから富士見台まで>

09:35> 出発が少し遅れたので9時半に「ヘブンスそのはら」山麓駅駐車場に到着。平日ですので余裕で第一駐車場に駐車できます。途中、中央高速の工事渋滞もありませんでした。

ゴンドラとリフトのチケットを購入、JAF割引で¥3,000でした。萬岳荘への送迎バス最終に乗り遅れないように時刻表は必ずメモ写真。
<ゴンドラで山上へ>

10:02> ゴンドラに乗ります。平日ですのでガラガラ、待ち時間はありません。

ゴンドラが登り始めると、、、いきなり絶景!

素晴らしい色合いです!

うゎーー! なんと表現すればいいのでしょう!

もう絶句! (色の加工は一切していませんよ! 自然の色です!)
<ヘブンスそのはら>

10:20> 「ヘブンスそのはら」に到着。標高1,402m

山上も色付きが素晴らしい。

最初のリフト。(このリフトは遅いなぁ、、。ゆっくり歩くよりも遅いです。急ぐ人は歩くべし。)

青空とのコントラストがいいですねぇ。
<リフトとバスで萬岳荘へ>

10:34> ふたつ目のリフトに乗ります。すばらしい色合いだなぁ。昨年は10月25日に来ましたが、こんなにきれいな紅葉じゃなかった。

10:45> バスの発車時刻まで時間があるので展望台に登ります。

展望台(標高1,602m)からの眺め。南アルプスがすべて見えます。

バスがやってきました。マイクロバスですが、30分おきに運行しています。萬岳荘まで10分ほど。(前々回は萬岳荘まで歩きましたが、とにかく道程が長いし、時間がもったいないので、以後は必ずバスを利用しています。眺めの素晴らしいところに時間を割きたいですからね。}

11:00> さぁ、出発進行。このバスの運転手さん、随所で車を止めて景色の説明をしてくださるのは良いのですが、ただ説明がちょっと長かった、、、。

車窓からも素晴らしい眺め!
<萬岳荘からハイキング開始>

11:23> 萬岳荘に到着。紅葉ハイクにいざ、出発します! 富士見台高原まで約40分の行程です。

11:44> 神坂山へ続く笹原、何度見ても、いいながめだなぁ。

稜線の広場で行程の約三分の一。


ふもとの眺め。岐阜県側です。馬籠の町並みが見えています。なお、ここの真下を中央高速道路の恵那山トンネルが通っています。

恵那山は大きい。手前の丘の足跡は神坂峠に向かう道。

11:56> 神坂小屋を通過。

中央アルプスが大きく見えます。左は木曽駒、宝剣。右は空木岳。
<富士見台の山頂へ>

12:05> 山頂へ、あと少し。

ちょうちょ! ヒオドシチョウ(エルタテハ?)

12:09> 山頂から振り返ります。どこまでも続く笹原の道!

左のなだらかなピークは神坂山。下山はこちらに向かいます。

12:14> 到着! 富士見台、標高1,739m。4パーティがお昼ご飯中でした。風があったので風の当たらないところに陣取り、お昼にします。

お昼はいつものおにぎり(笑。

もう一枚。

記念撮影、ハイチーズ!

ゴンちゃんも登頂しましたよ!
今回のスタット
・歩行時間 1時間40分
・歩行距離 2.8km
・累積標高上り 221m
・天候 晴れ
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