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仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ)、南アルプスの北部に位置し、標高3,033m。なだらかな山容から「南アルプスの女王」と呼ばれる。日本百名山、および、花の百名山に選ばれている。北沢峠からの登りが一般的。 |
行程
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「晩秋の仙丈ヶ岳」写真集 その1
本格的な冬シーズン前の駆け込みで、前から狙っていた仙丈ヶ岳へ。仙流荘で前泊し、翌日に日帰りするプランにしました。
冬シーズン前の週末、しかも予報は快晴で風もほぼ無しということで、かなりの賑わい。北沢峠までのバスからは紅葉を楽しめましたが、仙丈ヶ岳の森林限界から先は雪の装いでした。念のため12爪アイゼンも持っていきましたが、チェーンスパイクのみで出番無し。
稜線からはパノラマの展望を楽しめ、大満足の山行でした! 北沢峠のこもれび山荘が良い雰囲気だったのと、花畑のカールも眺めたいので、次は夏シーズンかな?(写真とコメント:Hidecat、Webサイト制作:Zaucats)
<戸台口バス乗り場>

05:29> 戸台口、北沢峠へのバス乗り場です。始発は6:00。並んでいます。。。
手前はバス乗り場の列、奥はチケットの列。皆さん、バス乗り場列にザックを置いて、チケットに並ぶ形。仙流荘に泊まってそこでチケットの手配をしていたので、いきなりバス列に並びます。
手前はバス乗り場の列、奥はチケットの列。皆さん、バス乗り場列にザックを置いて、チケットに並ぶ形。仙流荘に泊まってそこでチケットの手配をしていたので、いきなりバス列に並びます。

05:44> 並ぶといっても、次々にバスが出ます。始発時間の前から出始めて、自分は3台目のバス。ちょうど本来の始発時刻 6時00分でした。

06:17> バスの車窓から。中央アルプスのモルゲンロート

06:28> 鋸岳と甲斐駒ヶ岳。ここからだと鋸岳のほうが大きく見えるんですね。

06:38> 鹿の窓なるものがあるそうな。。。
<北沢峠から登山開始>

06:50> 北沢峠に到着!

「こもれび山荘」前から、さぁ、登山開始!

06:55> ここが登山道の入口。標識には「甲斐駒ケ岳まで250分、仙丈ヶ岳まで240分」と書かれています。

白髪葱風の霜柱。。。

07:09> ほどなく一合目。いったん道がほぼ平〜やや下りに

07:11> 栗沢山

07:13> 日が差してきました。

07:21> 長衛小屋からの別ルートと合流。

07:29> ファイト!

07:30> やや傾斜が出てきます。

07:44> 三合目。二合目を過ぎたあたりで凍結箇所が増え始めたので、チェーンスパイクを装着。
<四合目から雪道>

07:54> 四合目。ここまでくるとほぼ雪、もしくは凍結。

08:06> しばしなだらかな雪道。

08:07> 「大滝頭」です。馬の背方面は遭難多発のため冬季通行禁止。

08:19> 六合目前の急登。

08:24> 六合目。森林限界を超えます。

振り返ると甲斐駒ヶ岳。

08:28> 登り切ると小仙丈ヶ岳。

08:43> 鳳凰三山、富士山、そして北岳

08:48> 小仙丈ヶ岳を巻くルートとの分岐。山頂に向かいます。

ワンツースリーが綺麗に見えます。本当に天気が良い。

甲斐駒ケ岳、うしろは八ヶ岳。
<小仙丈岳>

08:50> 小仙丈岳の山頂に到着。どーんと仙丈ヶ岳も見えます。

小仙丈岳、標高2,864m。登頂記念撮影です。。

08:54> この稜線散歩は楽しい!

伊那谷もよく見えます。

09:03> 登りですが、鷲羽岳のような絶望感はありません。カールがきれい!

09:07> 八合目!

09:11> 残念ながら山頂ではない。

09:15> 振り返って見た図。緑と白のコントラストが綺麗。

09:20> もうひと頑張り。ところでなぜ標識に日清食品? 寄付でもしているんだろうか?

風が普段は強いんだろうな。。。

09:27> 目指す山頂が見えてきた!一番奥のピーク。

09:32> 手前のピークは巻いていく。やや細い道。

09:34> イワヒバリ?

09:37> あと少し
<仙丈岳 山頂>

09:40> 着いた!
今回のスタット
・行動時間 5時間54分
・休憩時間 58分
・歩行距離 8.6km
・累積標高上り 1151m
・天候 晴れ
・行動時間 5時間54分
・休憩時間 58分
・歩行距離 8.6km
・累積標高上り 1151m
・天候 晴れ
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