谷川岳(たにがわだけ)は、群馬県と新潟県の県境にあり、一ノ倉沢の岩壁で有名な山ですが、一般登山はロープウェイが利用できるので比較的楽に登れ、日帰り登山が可能です。山頂には猫の耳にたとえられる2つのピークがあります。また日本百名山のひとつです。 | |
<幽ノ沢から眺める紅葉の谷川岳>
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行程
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「紅葉の一ノ倉沢」その2 写真集
前日に思い立って谷川岳へ。ただ、積雪もあるということで登頂は目指さず一ノ倉沢の紅葉と雪を眺めに行くルートへ。晴天のもとで、紅葉と雪を少し被った谷川岳と一ノ倉岳を眺めることが出来ました(11月1日 ヒデ君レポートです。Zaucats制作。)
<幽ノ沢へ>
もうすぐ幽ノ沢。




幽ノ沢出会です。

ここからの紅葉も素晴らしい!

山頂付近をズーム。

小さな湧き水、「ブナのしずく」

すこし先まで行きます。


<新道への分岐>
ここまで旧道を歩いてきましたが、清水峠への新道(下の道)に移動して土合駐車場に戻ります。ここが連絡路です。

ここから降りていきますが、、、

急な下りです。滑りやすくて割と怖い。


<監視小屋>
連絡路の距離は短いのですぐに下に着きます。新道に入りました。この建物はJR高崎給電区の監視小屋(立入禁止)だそうです。



所々沢を渡ります。幽ノ沢出会かな。水量多いと渡歩になりそう。

これで国道ですからね。(国道291号、清水峠の前後27kmは自動車通行不可です。当初は馬車が通れる道として建造されたそうです。)





<枯れ沢>
枯れ沢が現れました。

白毛門山頂に続く枯れ沢。松ノ木沢かな。

振り返るとマチガ沢。





開けたところに出ました。駐車場跡のような雰囲気でした。昔は車でここまで来れたのかも。





ゴールまでは平らな道です。まもなく帰着、天神ロッジの脇に出ます。今回のスタット、歩行時間は概ね4時間、歩行距離は9.4kmでした。

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