白馬村「ラ・ネージュ東館」宿泊レポ
Hotel de LA NEIGE Higashi-kan, Hakuba-mura - March 2020
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ホテル「ラ・ネージュ東館」は、白馬村八方和田野の森にあり、建築家、フランク・ロイド・ライトのアイデアを取り入れた洋館建築。「森の中に佇むホテル」がコンセプト。1990年オープンのリゾートタイプのホテル。 |
雪の唐松岳登山の際に宿泊ベースとして利用しました。登山の前日に入って前泊、翌日は八方尾根経由で唐松岳冬季登山に挑戦し、下山後、宿泊しました。数年前の夏に利用したことのあるリゾートホテル「ラ・ネージュ東感」ですが、今回はリーゾナブルなプランで連泊です。(Hidecatレポートです。zaucats代筆)
<Welcome to "La Neige Higashikan">
ホテルには午後の到着です。5年ぶりの「ラ・ネージュ東館」。

チェックインを済ませ、ゴージャスなヨーロピアンスタイルのロビーのソファーでまったりしていると、ウェルカムドリンクとスイーツが運ばれてきます。

紅茶とクッキー(笑)。なお、ロビーには宿泊客が利用できるフリードリンクとスイーツが常時用意されています。

<客室へ>
今回の宿泊はリーゾナブルなプラン。東館とは別棟の建物にある「Standard D type SD6」という部屋です。東館からいったん裏庭に出て、通路を別棟に渡ります。

こちらは暗くなってから撮影した別棟です。

別棟の廊下。部屋に案内されます。東館に比べればシンプルなデコレーション。

今回宿泊した部屋です。「Standard D type SD6」という部屋。バルコニー付きの27平米は、一人で宿泊するには広すぎる(笑)。

ベッドはセミダブルサイズ、またバスルームはユニットバスではないのでバスタブは広い。さらに、ベッドもバスタブもひとサイズ大きな部屋も選ぶことはできましたが、登山客には贅沢すぎますね。

母屋の裏庭を眺めました。今年は雪が少ない。

こちらはナイトビュー。

<食事>
今回、朝食のみのプランで宿泊しましたので、夕食はアラカルトメニューでお願いしました。そのため、食事の場所はメインのレストランではなく「サロン」に案内されました。

「サロン」は落ち着いた空間。ホワイトハウスにも置かれているベーカーハウス社のソファなど高級家具が贅沢に並んでいます。小グループの食事会やパーティーなどに使われる部屋のようです。独占しました!

夕食はシンプルに、かつ、ガッツリ。牛鍋+鯛茶漬け! (前回宿泊したときのフルコース・フレンチの様子はこちらにレポートしています。)

1泊目の朝食です。朝食メニュー。

「朝の野菜スープ」

ワンプレート盛り合わせです。卵料理は「チーズを包んだ白馬産蕎麦粉のクレープ、温卵をソースにしたガレット仕立て」。他に、写真にはありませんが焼き立てパンが付きます。ほかに、ヨーグルトや食後のフルーツなどはセルフサービスで。

朝食のみのプランで宿泊したため夕食はシンプルに。2泊目はリゾットを中心にいただきました。花びら(食用)もあしらってあり、見た目も美しいリゾット!

2泊目の朝食です。本日の「朝の野菜スープ」。

ワンプレート盛り合わせです。卵料理は「プレーンオムレツ」。

今朝はパンの代わりに「本日の朝粥」にしました。

<ラ・ネージュ本館>
東館の道路向かいに「ラ・ネージュ本館」が建っています。

美しいチューダー調の建物。(両親はむかし、2階のトンガリ屋根の塔屋付き部屋に泊まったらしい、、。)

建物内部は本格的な英国調ですが。今日は外観のみ。

東館も格調高い建物ですが、こちらにも一度宿泊してみたい。

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