地下鉄の「小野」駅を出て、随心院には住宅街を抜けてほどなく総門正面に到着。前の道路は狭く車の往来も激しいので気をつけて横断しましょう。

梅園の横を抜けると随心院の塀が見えてきます。ここが入口。

庫裏が拝観の入口です。

庫裏の前にあった小野小町の句碑です。「花の色はうつりにけりないたづらに、、、」

本堂です。堂内には本尊ならびに諸仏が並びます。

本堂横には清らかな水が注ぎ込む池があって、最近ホタルが復活したそうです。数が増えれば「ホタル鑑賞会でも催そうかなぁ」とお寺の方がおっしゃってました。

本堂から書院方向の眺め。

表書院には小野小町百歳の像(70歳の間違いでは)が置かれていました。本堂前の杉苔庭を額縁のように眺めました。

ブーゲンビリアのような花が満開でした。スギゴケの上に落花が。

薬医門です。高貴な方のみが利用できます。


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