「雨の青龍苑 庭園」2018年9月14日 撮影
SEIRYU-EN Garden, Kyoto JAPAN - Sep.10, 2018 | |
青龍苑(せいりゅうえん)。料亭「京都 阪口」に付属する庭園。小川治兵衛氏によって造営されたものを再構築した。京都の東を守る四神のひとつ、青龍にちなんで名付けられた。清水産寧坂に面し、庭園を中心に多くの京都老舗店舗を集めショッピングゾーンとなっている。 |
雨模様でしたが深緑の「青龍苑」を訪問しました。場所は、清水寺に向かう参道「産寧坂(三年坂)」の階段の手前です。

入口は立派な門構えです。イノダコーヒ清水支店の手前左側、「くろちく」と「つけものの西利」のお店の間にこの門があります。「青龍苑」はもともと「京都坂口」という料亭の庭園でしたが、現在は無料で一般公開されています。立派な門構えをくぐると青龍苑です。

門をくぐって右の建物は「イノダコーヒ」、蔵のようなデザインの素敵な建物。

左は「よーじや」の京町家。どちらも庭園にマッチする建物ですね。

奥に進むと庭園の緑が広がります。

池の上にせり出して立つ茅葺きの茶室。赤く見える楓は紅葉したものではなく年中葉が赤いタイプのものです。

ススキが成長し秋の気配を感じさせます。

木々の枝が大きく伸びて池を覆い、春に撮影した広々とした池とは対照的です。


2つある橋のうち、料亭坂口側にある橋の上からイノダコーヒを眺めました。

イノダコーヒ清水寺店は青龍苑に面しています。庭園を眺めながら食事やお茶ができるのです。最高の借景ですね。

さっそくイノダコーヒでお茶をしました。いつもの「アラビアの真珠」を注文、もちろんミルクと砂糖入りで(笑)。青龍苑を眺めながらゆっくりしました。ここイノダコーヒは中も広く、土産物店巡りの途中にゆったりと休憩するのに絶好の場所ですね。

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