鬼怒沼(きぬぬま)、栃木県日光市の山奥深く、標高2,000の高所にある天空の湿原で、多くの池塘や高山植物に出会える。ふもとには秘境の温泉「奥鬼怒温泉」がある。 |
Ads by Google
|
行程
|
「鬼怒沼と鬼怒沼山」写真集 その2
前から気になっていた奥鬼怒温泉郷。その中でも柴犬の看板犬がいる日光澤温泉へ。そして、尾瀬より高い位置にある高層湿原の鬼怒沼へ。
土曜とはいえ雨だったこともあり、温泉は人が少なめ。でも、雨に濡れた遊歩道は良い雰囲気で、日光澤温泉ものんびりと過ごせた。
翌日、鬼怒沼は霧の中。 周囲の奥日光の山々は見渡せなかったものの、霧立ち込める湿原はとても神秘的。
元気があったので鬼怒沼山まで足を伸ばしたものの、ピークを踏んだという達成感のみ。日曜はお昼から晴れてきて、行きとはまた違った雰囲気を味わえて満足!
(登山記 by Hidecat、WebPage by Zaucats)
<日光沢温泉に宿泊>

今日の宿泊先は「日光沢温泉」です。標高1,400mに建つ秘湯温泉、4軒ある奥鬼怒温泉郷の旅館のうち最も奥深いところにあります。歴史を感じさせる建物ですね。

宿の看板犬「サンボ」です。出迎えてくれました。他にも2頭いるそうです。

とても人懐こく、撫でていたら寝てしまった。


今日の部屋

話室兼乾燥室

晩ご飯。美味しかった!
<日光沢温泉を出発>


翌日はサンボがお見送り。行ってらっしゃい、なのか、もっと撫でてなのか(笑)

鬼怒沼への登山口。日光澤温泉を通り抜けていく感じになっています。

丸沼まで行けるのか、、、

読めない橋の名前。

答え。。

最初はなだらかなものの、すぐに傾斜が出てくる。

尾瀬沼とか、丸沼とか、日光湯元までトレッキングルートがつながっているのは驚き!

展望台から滝を望みます。

木々の間からかすかに見えます。しかも望遠レンズで。

なかなかの急登



狭いところも。

左はアスナロの木。

木道が現れました。傾斜がゆるくなっています。

鹿のフン。この日2匹見かけました。

トウヒの巨木

花の名前は? (調査中です)

あと少し

ここを抜ければ鬼怒沼
<鬼怒沼>

到着しました!

おお、幻想的!

行きは左ルートで。

霧のせいか、延々と続くように思えてくる。



気持ちよく歩けます。カエルの声がするものの、姿がなかなか見えない。

鬼怒沼の終わり。引き続き鬼怒沼山のピークを目指します。1時間弱の行程です。
関連コンテンツ
Copyright (C) 2021 ZauCats, All Rights Reserved.