鬼怒沼(きぬぬま)、栃木県日光市の山奥深く、標高2,000の高所にある天空の湿原で、多くの池塘や高山植物に出会える。ふもとには秘境の温泉「奥鬼怒温泉」がある。 |
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行程
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「鬼怒沼と鬼怒沼山」写真集 その3
前から気になっていた奥鬼怒温泉郷。その中でも柴犬の看板犬がいる日光澤温泉へ。そして、尾瀬より高い位置にある高層湿原の鬼怒沼へ。
土曜とはいえ雨だったこともあり、温泉は人が少なめ。でも、雨に濡れた遊歩道は良い雰囲気で、日光澤温泉ものんびりと過ごせた。
翌日、鬼怒沼は霧の中。 周囲の奥日光の山々は見渡せなかったものの、霧立ち込める湿原はとても神秘的。
元気があったので鬼怒沼山まで足を伸ばしたものの、ピークを踏んだという達成感のみ。日曜はお昼から晴れてきて、行きとはまた違った雰囲気を味わえて満足!
(登山記 by Hidecat、WebPage by Zaucats)
<鬼怒沼山>

鬼怒沼を通過し、鬼怒沼山に向かいます。東電の巡視小屋。緊急時の避難小屋として登山者に開放されています。
「登山者の皆様へ。当施設は東京電力の巡視業務を目的に建てられたものです。登山者の方々の利用は緊急時のみとさせていただきますのでご了承ください。」
「登山者の皆様へ。当施設は東京電力の巡視業務を目的に建てられたものです。登山者の方々の利用は緊急時のみとさせていただきますのでご了承ください。」

鬼怒沼山を目指します。1時間弱の行程です。

最初は平坦な道。

次第に勾配が増していきます。笹も深くなっていく。

倒木多し!


残雪がありますが、ここだけ。アイゼン必要ありません。

大きな雄鹿がいて逃げていった。真ん中の白いのが鹿のお尻。

鬼怒沼山山頂への分岐。

笹藪で足元が見辛くなりました。ヤブコギします。

分岐から10分ちょっとの距離だけれどなかなか辛い。

笹薮を抜けました。あと少し!

山頂です! が、眺望なし!


三角点にタッチ! ピークを踏んだという満足感のみ。。
<鬼怒沼>

早々に下山し鬼怒沼に戻ってきました。

視界に自分だけしかいない。心が落ち着きます。

上はカエルの卵、中はモウセンゴケの赤ちゃん、下はイワカガミ。

帰りは別ルートで。

戻ってきました。惜しいけれどこれで鬼怒沼ともお別れ、帰ります。

ヤマナメクシなど
<日光澤温泉>

日光澤温泉に帰ってきた!

サンボがお出迎え。撫で撫で、、。

暫しサンボと時間を過ごし、預けていた荷物をピックアップして帰ります。

晴れてきた! 晴れるとこれはこれで爽やかな新緑の風景。
<八丁の湯>

八丁の湯。柴犬も飼っているようでした。この子は触らせて貰えた。

八丁の湯のカフェで昼ごはん、カレーライス!
行きに出迎えてくれた子。お見送りかな?
行きに出迎えてくれた子。お見送りかな?


晴れているけれど川の音もあり涼しく気持ちいい。



「きぬのちゅうしょう、おとひめばし」を通過。

あと少し。

<女夫渕温泉>

女夫渕温泉の駐車場に帰ってきました! お疲れ山!
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