北穂高岳(きたほだかだけ)は、穂高連峰の最北端に位置し、標高3,106m。北は大キレットを挟んで槍ヶ岳、南は奥穂から前穂の稜線と涸沢カールの大展望が望める。山頂直下に北穂高小屋がある。 |
行程
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「涸沢から北穂高岳へ」写真集 その2
久々の北アルプス登山。
そして、小学校の時に登った乗鞍岳以来の3,000m超えの山への登山。
連休で混む前に山頂まで登り切ってしまう、自分にとってはやや強行軍のプラン。
涸沢手前まではいいペースだったものの、そこから急に疲れが来る。ペースが落ちてしまい、涸沢〜北穂高はなかなかに辛い登山となった。
山頂からの眺めは最高。苦しんだだけの価値のある風景が広がっていた。
あと、北穂高小屋は小さいながら居心地は良く、素晴らしいテラスがあり、ご飯も美味しい良い山小屋でした。
(登山記 by Hidecat、WebPage by Zaucats)
<北穂高小屋に宿泊>


晩御飯。名物の豚の生姜焼きと、南蛮漬け、果物、サラダ、そしてご飯と味噌汁。
美味しかった! 食器にも割り箸にも北ホのロゴが。
食後は小屋の外に出て夕焼けを眺めます。青空と雲が良い具合。
美味しかった! 食器にも割り箸にも北ホのロゴが。
食後は小屋の外に出て夕焼けを眺めます。青空と雲が良い具合。
<北穂高小屋からの日没>

18時40分、まもなく日没です。

日暮れ前の槍ヶ岳。少し前までにわか雨(雷雨)だったこともあり、やや霞がかっていて幻想的。

日の入り。裏銀座縦走路が見渡せます。

日暮れの北穂小屋。
<夜明け、モルゲンロート>

早朝の北穂山頂から。日の出前。

モルゲンロートを待つ前穂、奥穂。

赤みが増してきました。

明るくなってきた。

4時44分、常念岳の左肩から日の出。

日が槍ヶ岳にも当たり始める。

モルゲンロート!

笠ヶ岳の山頂にも日が当たってます。

槍ヶ岳は美しい。
遠く薬師岳や水晶岳、鹿島槍や五竜も見えてます。
遠く薬師岳や水晶岳、鹿島槍や五竜も見えてます。

槍ヶ岳アップ

朝ごはん。この焼き魚、味付けが西京焼きっぽくて美味しかった!

小屋の周りで保護されているシャコタンソウとクモマミミナグサ

北穂小屋のシンボル、イワツメクサ


すっかり明るくなった山頂から。

遠く、左は八ヶ岳。右は南アルプス、左端に富士山がかすかに見えています。
<下山開始>

体力あれば涸沢岳を越えて奥穂を目指したいが…無理はしない。

岳沢の下りも混むだろうし、時間的にも辛そう。また今度。

雪渓トラバース

雪渓を振り返り。

雪渓の下にあった植物…何だろう?

分岐点

キャンプ場



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