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乗鞍岳(のりくらだけ)、北アルプスの最南部、長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰(標高3,026 m)を主峰とする山々の総称。山頂部の権現池火口の外輪山に位置する最高峰の剣ヶ峰、朝日岳などの8峰を含め、摩利支天岳、富士見岳など23の峰がある。飛騨側の高山市街地などから大きな山容を望むことができる。剣ヶ峰は、本州を太平洋側と日本海側に分ける分水界上の最高峰でもある。 (Wikipediaより抜粋引用) |
行程 - Itinerary
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活動記録と写真集
北アルプスの水不足、けっこう深刻なようです。
行きのバスから見えるダム湖の水位からしてかなり低めですが、冷泉小屋も、水不足で冷泉の成分が濃くなりお風呂が使えない状態でした(代わりに、乗鞍高原で日帰り入浴させて貰えました)。
このまま雨が降らないと、これからの紅葉シーズン、北アルプスは大変ですね…
(写真とコメント:Hidecat、Webサイト制作:Zaucats)

09:52> さあもうひと登り。

10:02> 火山らしい登り道

10:13> 人は多い。ちなみに奥は剣ヶ峰ではない。

その先に剣ヶ峰

10:20>

登りは左へ。右は下山ルートの模様。
<頂上小屋>

10:23> 頂上小屋。お土産と喫茶ぐらいかな?

10:30> 振り返って。雲が多く周囲の山々は見えません。

なんか変な形の雲が。

何かこの種類に名前でもあるんでしょうか?
<乗鞍岳山頂>

10:34> もうすぐ山頂。

10:34> 山頂は社殿です。

三角点

山頂の標識。撮影順番待ちでした。

権現池

10:46> 剣ヶ峰のその先は立ち入り禁止かな?

11:01> 下山します。

11:10> 人がけっこう多いです。さすがお手軽3000m峰&百名山。

11:29> 摩利支天山の山頂にある観測所、いまは自然科学研究機構乗鞍観測所、となっているようです。私有地故か、摩利支天山には登れません。

振り返って。草紅葉で秋の雰囲気。
<肩の小屋>

肩の小屋近くの公衆トイレ。まだ新しい。

ヘリコプターがホバリングしてました。撮影かな?


11:46> 肩の小屋s

畳平に向かいます。

11:52> 来た道を見下ろします。

奥は乗鞍高原かな?

摩利支天山へのルート。ロープで塞がれてます。
<富士見岳>

11:55> 富士見岳に寄り道。


12:05> 富士見岳山頂

位ヶ原山荘が見えてます。

畳平

晴れていれば奥に北アルプスが見えているはずですが。

12:14>


12:18> 乗鞍岳は大きい…いくつのピークに登れるんでしょうか?
<畳平>

畳平に到着しました。バス待ちの列。

車窓から。奈川渡ダム。水位が低いような。
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