硫黄岳(いおうだけ)は、南八ヶ岳の最北部に位置し、標高2,760m。頂上は広々した平地、一方、北面は火山の爆発によって形成された爆裂火口の絶壁が独特の荒々しい景観を作っている。 |
Ads by Google
|
行程
|
八ヶ岳「残雪期の硫黄岳」写真集 その1
残雪期の硫黄岳へ、赤岳鉱泉からのアプローチです。前日に宿に入り、中山乗越から南八ヶ岳の展望を満喫。2日目に赤岩の頭を経由して硫黄岳山頂へ。二日とも快晴無風の登山日和でした。雪を被った山々が八ヶ岳ブルーに映えて素晴らしかった。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)
<第一日目 入山、中山乗越からの眺望>

車で赤岳山荘まで入りました。雪は凍結はないですが、道が悪く、四駆じゃないと厳しい感じでした。まず北沢へ向かいます。

いきなり凍結路!

凍結路とまったくない所を繰り返します。面倒なのでチェーンスパイクを履きっぱなしで行きました。


堰堤広場から先は、さすがにチェーンないと厳しそうな凍結箇所が。


沢沿いに進みます。


横岳が見えました!

「峰の松目」が見えました!
<赤岳鉱泉>

赤岳鉱泉に到着しました。横岳が見えます! (なお、三曹で販売のアイスキャンディーの営業は終わってました。涙)

赤岳も見えた!

阿弥陀は頭だけ。

チェックインしました。今夜の寝床は「大広間」です。充分なスペース。

広々としています。


今日の昼ごはん!
<中山乗越へ>

晩ごはんまで時間があるので中山乗越まで登り、八ヶ岳を眺めます。


横岳がかっこいい!

中山乗越への分岐


到着しました。中山尾根展望台。

絶景です!! 阿弥陀岳が大きく見えます。阿弥陀岳だけではなく、、、

赤岳!

そして横岳!


入笠山の向こうに中央アルプス

阿弥陀岳にもいつか登りたい。

いつまでも眺めていたいのですが、帰ります!

左は「泉鉱岳赤」、右は「屋小者行」。かなり古い標識のようです。戦前のものかな?
<赤岳鉱泉>


赤岳鉱泉に帰着しました。

おしゃれですね。

夏はサンデッキ使えるのかな。ここでビール飲みたい!

お待ちかねの夕食、お肉たっぷり(笑)

夕日のあたる横岳です。

まだ4月なので夕方はかなり寒い。
関連コンテンツ
Copyright (C) 2021 ZauCats, All Rights Reserved.