硫黄岳(いおうだけ)は、南八ヶ岳の最北部に位置し、標高2,760m。頂上は広々した平地、一方、北面は火山の爆発によって形成された爆裂火口の絶壁が独特の荒々しい景観を作っている。 |
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行程
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八ヶ岳「残雪期の硫黄岳」写真集 その2
残雪期の硫黄岳へ、赤岳鉱泉からのアプローチです。前日に宿に入り、中山乗越から南八ヶ岳の展望を満喫。2日目に赤岩の頭を経由して硫黄岳山頂へ。二日とも快晴無風の登山日和でした。雪を被った山々が八ヶ岳ブルーに映えて素晴らしかった。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)
<第二日目 赤岩の頭から硫黄岳へ>

赤岳鉱泉にて、第二日目、朝を迎えました。今日は硫黄岳を目指します。

朝6時、朝食タイムです。

稜線に朝日が当たり始めました。今日も快晴、さぁ出発! こちらのパーティーはヘルメット装着、赤岳に向かうのかな。

残雪の登山道をGo! 赤岩の頭をまず目指します。

阿弥陀岳に陽があたり始めました。

淡々とこんな感じで登り詰めます。






硫黄岳の稜線が見えてきました。右に続く横岳の荒々しい稜線。
<赤岩の頭>

赤岩の頭も近づいてきました!

主稜線がますます近くなっていきます。

赤岩の頭に着きました。北アルプス側の展望が一気に開けます!

そして中央アルプスと御嶽山。

当然赤岳と阿弥陀方面も。奥に北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳が見えています。

ここだけでも眺めに満足してしまいそう!

でも硫黄岳山頂目指します。ここから先はアイゼンほぼ出番なし。

振り返るたびに絶景。




あと少し。



<硫黄岳 山頂>

山頂広場

登頂! 誰もいないので独り占め!

山頂からぐるっと見渡します。



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