八ヶ岳(やつがたけ)、長野県と山梨県の県境に南北に横たわる連峰。最高峰の赤岳(2899m)、硫黄岳(2760m)、権現岳(2715m)、阿弥陀岳(2805m)を擁する南八ヶ岳と、天狗岳(2646m)、横岳(2480m)、蓼科山(2530m)を擁する北八ヶ岳からなる。なだらかな裾野には清里、蓼科などの観光避暑地が多い。 |
行程
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「南八ヶ岳縦走、ツクモグサを探しに」写真集 その2
朝は沢沿いの道で快適に進むも、文三郎尾根はかなりの急登。ただ、距離はほどほどなので一気に上がり赤岳山頂へ。雲海広がる展望を楽しめました。
横岳への縦走はツクモグサを探しながら。
ただ、全然見つからず、奥ノ院まで来てしまい、そこで遭遇した腕章をつけたレンジャーらしき方々に訪ね、やはり見落としていたことが分かり、石尊峰付近までもどりようやく発見
(写真と文章:Hidecat、Websaite:Zaucats)
<文三郎尾根を登る>

あと少し

よく見るとこれもマムート


マムート階段であと少し

稜線に出ました。

中央アルプス

御嶽山

南アルプス。北岳?が少しと甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳

よく見るとなんだか虹っぽくなってます。

さぁあと少し


キレット方面との合理点

キレット方面との合理点

最後は急な岩登りです。

竜頭峰分岐

この岩場を登れば山頂
<赤岳>

8時23分、登頂!

三角点

前回は真っ白だったのですが、今回は雲はあるもののしっかり見えます。

雲海に浮かぶ槍と穂高

東側は雲で何も見えない。

赤岳展望荘のところまで降ります。
東から雲が湧き上がってきています。もう少ししたら埋もれそう。

阿弥陀岳も雲が湧き上がって隠れたり見えたり。

少し降ってきました。ガレているので落石注意。
頂上の小屋は赤岳頂上山荘。ここも一度泊まってみたい山小屋。
頂上の小屋は赤岳頂上山荘。ここも一度泊まってみたい山小屋。

一箇所あった僅かな残雪区間。
ステップめいたものが既にありましたが、踵踏み込んでしっかり足場作りつつ降ります。
<赤岳>

山小屋が近づいてきました。

9時20分、赤岳展望荘到着。ここで休憩と山バッジ購入。

9時30分、休憩の間にこの有様

9時34分、地蔵の頭。地蔵尾根分岐。

ガスの中進みます。高度感が出ないのである意味で歩きやすい…

淡々と進みます

二十三…の次の漢字は何だろう?

相変わらずまだガスの中

小さな白い花、コメバツガザクラ

9時51分、ここが見た目的に一番?インパクトあるルンゼ状のところ。
登りで通る方が楽かなぁ。

振り返ると少しガスが晴れてきていました

晴れてきました

10時00分、ここは稜線を西側に巻くポイント

またガスが掛かってきた。晴れたりガスったり

紫の花は鮮やかなので目立ちます。オヤマノエンドウ

10時7分、石尊峰に到着。そろそろツクモグサが出てくるかな…?

キョロキョロしながら進みます

一方通行の梯子り左が登り

さっきと違う種類のような。いや、同じオヤマノエンドウでした。

10時14分、三叉峰に到着。ツクモグサ見逃してるかな…と焦り始める

もうこの先は無名峰、奥ノ院だしなぁ…
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