小川通から東向に入ります。このあたりは表千家、裏千家をはじめ、名刹が多く集まっている中で、ここ鳴虎を訪問する人はあるのでしょうか。

参道の三門前にはかつて「小川」が存在したときの名残の石橋が残っています。慶長7年(1602年)の刻銘があります。川は埋め立てられて久しい。

庫裏です。御朱印はこちらで戴きました。


庫裏特有の根太組みが見られます。

最近、梵鐘に加えていくつかの寺宝が重要文化財に指定されたそうです。

これがその「鳴虎の図」です。

墓地の一角に建つ鐘楼と、「勿撞(つかず)の鐘」です。

この鐘には悲しいお話が伝えられています。興味ある方はインターネットで検索してみてください。

寺之内エリアの見どころレポート
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