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●2019.4/22  京都観光「仁和寺・散りぞめの御室桜」

仁和寺の御室桜は京都でも屈指の桜の名所です。 かなりの遅咲きで知られていて、他が終わったころ満開を迎えます。例年だと4月半ばに満開を迎えます。

今回の訪問は四月下旬です。さてこのように遅い時期、御室桜はどうなっているでしょうか?(4月19日の訪問です)

山門の手前に「おむろ桜 落花さかん」と掲示されています。少し心配になってきました(汗)。

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門をくぐると広い参道の左右に多くの桜が目にとまりました。

御室桜ではありませんが様々な品種の桜が植えられているようです。まずこれらの遅咲き桜をじっくり眺めることにします。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「右京区」ページに 京都観光「仁和寺・散りぞめの御室桜」 を追加しました。



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●2019.4/18  山梨県「雪頭ヶ岳 登山記」

雪頭ヶ岳は、遮るものなく富士山を真正面に眺めることができる山梨県の西湖の北側に位置する山で、標高は1,710m。

2時間程度で登れる日帰り登山が可能な登りやすい山です。(ヒデ君レポートです)

西湖根場浜駐車場(笛吹市富士河口湖町)は西湖に面した富士山の眺望に優れる景色の良い駐車場です。ここに車を停めて登山スタート。

登り始めて1時間10分ほどで雪頭ヶ岳山頂に到着。遮るものがなにもない、すばらしい眺望です!

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山頂からはなんといっても富士山、正面にどーんと構えます。北から(山梨県側から)の眺めですので宝永山は見えません。スッキリした形ですね。

そして鏡のような西湖を眼下に見下ろします。四月にしては珍しく冬の様相、ふもとの低山も雪に覆われていますが、数日前の異常寒波によるものです。

・絶景かなドットコム 山のページに 山梨県「雪頭ヶ岳 登山記」 を追加しました。



●2019.4/16  清里「萌木の村」

八ヶ岳の西麓、清里の街に隣接して「萌木の村」があります。

広大な敷地全体がイングリッシュガーデン、20以上のお洒落なショップが並びます。

オープンしたのは1971年、アンノン族で清里が賑わう前です。その後入居する店が増え、園内も整備されて現在の形になりました。

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「萌木の村」北駐車場から村内をぐるっと一周、園内の景色、店舗、園内から見える景色をご紹介していきたいと思います。

なお訪問したのは大晦日の12月31日、多くのお店がすでに年末年始の休業に入っていたためお客さんは少なめでしたが静かなナチュラルガーデンを満喫できました。

・絶景かなドットコム 国内旅行「長野・山梨」ページに 清里「萌木の村」 を追加しました。



●2019.4/12  京都観光、東福寺の塔頭「光明院・桜が咲く前」

東福寺の光明院は、広い東福寺の境内から南門を出て数分南に下ったところです。

以前は観光タクシーの運転手さんが隠れた名庭「波心庭」を案内する寺院として知られていましたが、今や一般観光客にも認知度が上がり、多くの観光客が訪問するようになりました。

でも桜の咲く前の三月は庭に色がなくて訪れる人は多くありません。

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ところで光明院は山内の拝観作法が拝観者の良心に委ねられた寺院です。入り口に拝観受付はありません。自主的に拝観料を大きな竹筒に納めます。

おしゃべりせず静かに庭園を眺めることのできる人だけ入ってください。騒がしい人は入山しないように、他の方々の迷惑ですので。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光、東福寺の塔頭「光明院・桜が咲く前」 を追加しました。



●2019.4/10  清里・萌木の村「ROCKでランチ」

「ROCK」は八ヶ岳のふもと、清里・萌木の村にあるビヤガーデン・レストランです。ROCK現社長の先代・舩木上次氏は1930年代 清里開拓のためこちらに入植しました。

1970年代の清里ブーム時は「an・an」「non・no」などの女性誌に採り上げられたいへん賑わいましたが、その後ブームが去り静かな年月が過ぎていきます。2016年の火災による焼失はニュースになりましたね。その後スタッフの大変な努力によって1年もたたない2017年6月に再建されました。

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こちらは定番メニュー「ROCKビーフカレー」、ビッグ(400g)、レギュラー(250g)、ハーフ(130g)の三種類のサイズから選びます(カッコ内は御飯の量)。たっぷりの八ヶ岳高原野菜のサラダが添えられ、カレールーの上にはレーズンバター。この写真はハーフです。¥860

・絶景かなドットコム 国内旅行「長野・山梨」ページに 清里・萌木の村「ROCKでランチ」 を追加しました。



●2019.4/8  京都観光、妙心寺の塔頭「退蔵院・三月の風景」

妙心寺は46もの塔頭を擁する京都でも最大級の寺院です。その多くは非公開ですが常時公開している3つの塔頭のうち、ここ退蔵院は妙心寺の塔頭の中でも2番めに古く室町時代の創建、また庭園が特に美しく、四季を通じて多くの観光客が訪れます。

退蔵院は庭園入口の大きな枝垂桜で有名、JR東海の「そうだ、京都、行こう」でも以前に春のテーマとして採り上げられて知られるようになりましたが、今は桜の開花前。拝観受付前のミヤマツツジ?が鮮やかです。

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重要文化財「方丈」は庭から眺めます。かつて宮本武蔵が修行に励んだところ、また国宝「瓢鮎図」のレプリカが濡れ縁の中央に置かれています。ひょうたんでナマズをいかにして捕まえるか、という禅問答。回答例も一緒に記されています。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「右京区」ページに 京都観光、妙心寺の塔頭「退蔵院・三月の風景」 を追加しました。



●2019.4/5  遠州東海グルメ、オークラホテル浜松「山里」の「山里彩御膳」

本日は女子会、ちょっと奮発してオークラホテル浜松の31Fにある和食処「山里」で山里彩御膳をいただくことになりました! 税サービス料込みで¥2,800です。会席ではなく御膳料理なので、すべての料理が最初に目の前に並びます!

升に入った小鉢料理「組肴九種盛り」です。上段左から「お造り」「笹身 青菜 浸し 海苔」「焼物」。中段は「蕗真砂子掛け」「蓬胡麻豆腐 旨出汁」「もずく 落とし芋 クコの実」

下段は「小蛸桜煮」「紫蘇巻き」「蛍烏賊梅味噌」。なお真砂子とは明太子のことです。

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多くの食材が色んな味で調理されていますのでひとつひとつが新鮮。箸が止まりません。

揚げ物は「稚鮎から揚げ、畳いわし、山菜」の三種盛り。煮物は「浅利豆腐、鰊万年煮、青味」。しっかりと出汁が染み込んでいます。そして「ひじきご飯」と味噌汁、香の物が付きます。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに オークラホテル浜松「山里」の「山里彩御膳」 を追加しました。



●2019.4/4  遠州東海グルメ、豆腐料理の「勘四郎」

豆腐料理の「勘四郎」(かんしろう)は、浜松市北部の都田川に架かる橋のたもとにあります。

お店は古商店を改装した建物、豆腐をベースにした料理を提供するレストランです。材料へのこだわりで定評のある豆腐の須部商店によるものです。豆腐を主材料としたスイーツによるカフェ営業もあります。

お手軽ランチメニューが2種類ありますが、こちらは「できたて寄せ豆腐丼セット」(¥880 税込)です。丼、サラダ、味噌汁、おから茶という構成。小鉢やデザートが付いておらず、簡単に食事を済ませたい方向けのメニューです。

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さすがに須部の豆腐の味です。うまみがあってほんのり甘い。大豆は北海道産、にがりは沖縄産だそうです。

なお豆腐の下にはご飯、こちらは白米か十六穀米が選べます。加藤醤油製の生しょうゆが別に付いていますので濃い味にも薄味にも自分で調節できます。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ、豆腐料理の「勘四郎」 を追加しました。



●2019.4/3  京都グルメ、京都駅ビルのカフェ「チェントチェント」

京都駅ビルにある隠れた人気イタリアンカフェ、チェントチェントです。場所は知る人ぞ知る「屋上東広場」の前です。中央改札を出て、向かって右に登っていく長いエスカレータに乗り、頂上まで登ります。

ランチタイムは入り口でメニューを選んで先払い、というちょっと変わったシステムです。

ランチタイムは「パスタランチ」(¥1,200税込)か「メインランチ」(¥1,350)、ディナータイムは「ビュフェディナー」(¥2,300)のみで、メニューの数は多くありませんが抜群のコスパです。

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久々のランチに伺いました。満席でしたので少し待ちましたが、間もなく呼ばれてテラス側の席に案内されました。今日は「パスタランチ」をお願いしました。

「前菜の盛り合わせ」、たくさんの種類の前菜が盛られていますが、それぞれの量は少なめ。

続きは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.4/1  京都観光、妙心寺の塔頭「龍泉庵・特別公開」

妙心寺の塔頭「龍泉庵」が、「2019年 京の冬の旅」非公開文化財特別公開として5年ぶりに公開されました。

前回は訪問日と閉館日とがぶつかって見学をしそこなっていたので、再度の公開を心待ちにしていた塔頭です。

立派な門構えです。妙心寺の塔頭の中でも最大級の門ですね。

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方丈南面の全体像です。

日本画家・由里本出氏による障壁画も公開されています。1999年の開祖五百年遠諱にあわせて制作された100面にもおよぶ大作です。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1299] 絶景かなドットコム 京都観光「右京区」ページに 京都観光、妙心寺の塔頭「龍泉庵・特別公開」 を追加しました。



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