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●2019.11/15  遠州東海グルメ、レストラン「まつぼっくり」の「松茸まつり」

レストラン「まつぼっくり」は、浜松市北部の「県立森林公園」の中にある研修施設「森の家」にあります。毎年秋になると人気の「松茸まつり」が始まります。

実は昨年も来たのですが、結婚式か何かで貸し切り、食べ損ないました。今年はしっかり事前確認してから伺いました。行ってみてびっくり、満席です。順番待ちのリストに名前を書いてしばらく待ちます。

程なく呼ばれ、さっそく注文。予約が必要な「会席」メニューと当日注文できる「御膳」メニューの2タイプあります。今日は人気の「松茸釜めし天ぷら御膳」(¥1,700 税別)をお願いしました。

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釜飯と天ぷら盛り合わせ(海老、白身魚、季節野菜)、煮物、茶碗蒸し、赤だしが付きます。

釜飯のだしは良く効いていて、薄口です。味は上々! あっというまに平らげてしまいました。松茸の量は少なめでしたが、この価格では文句は言えません。来年は解析メニューにしようかな。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「遠州東海」のページに 遠州東海グルメ、レストラン「まつぼっくり」の「松茸まつり」 を追加しました。



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●2019.11/13  「硫黄岳 登山記」夏沢峠から硫黄岳へ登る

夏沢峠に到着。峠にはヒュッテ夏沢(冬季休業中)と山彦荘(本日が最終営業日)がありました。また、峠には公衆トイレもあり、硫黄岳の眺めもよく絶好の休憩場所です。

さてここで悩みます。現在時刻は13時40分。ここから硫黄岳山頂まで往復するとコースタイムは約2時間ですが、私達のペースではもう少し時間がかかります。さらにオーレン小屋まで下る時間を加えると小屋着は約3時間後、これだと樹林帯の中では暗くなってしまいます。小屋の食事開始時間にもギリギリ。

結論として「行けるところまで行く」という戦略をとることにしました。硫黄岳の山頂には以前に登ったことがるのでこだわりはありません。スマホのタイマーを2時30分にセットし、アラームが鳴ったらそこで引き返すことにしました。

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樹林帯を抜けガレ場をしばらく登ったところ、カーブを曲がると山頂が見えました! ここからの登りは広大なガレ場、ペンキのマークもないしルートが分かりづらい。ガスで覆われて視界がない日など、ルート取りが大変そう。

そのためか硫黄岳山頂付近のガレ場にはたくさんのケルンが造られ、登山者の便宜を図っています。上に向かって眺めるとたくさん並んでいますね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「天狗岳 登山記」オーレン小屋からピストン登山 を追加しました。



●2019.11/11  「天狗岳 登山記」オーレン小屋からピストン登山

八ヶ岳西麓「オーレン小屋」をベースにして天狗岳をピストン登山しました。登りは夏沢峠経由と箕冠山に直接向かう2ルートありますが、夏沢峠は昨日登りましたので箕冠山に直登するルートをとりました。根石岳から天狗岳へ縦走します。

オーレン小屋の朝食時間は早く、5時からでした。でも今日は行程時間に余裕がありますのでしばらく小屋の中でゆっくり。外はかなり冷え込んでいます。メインザックに重い荷物を詰め込んで小屋に預け、荷物を少なくして登ります。

気温がかなり低く霜が降りています。ミドルレイヤを中に着込んでソフトシェルを羽織っています。耳が冷たいので毛糸の帽子。さあ、出発、箕冠山へは小屋の右端から樹林帯に入って行きます。

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小休止ののち根石岳に向けて進みます。ここから登山道の様相が変わりました。土の道から白い砂利道に、そしていっきに視界がひらけました。根石岳から天狗岳へのパノラマが眼前に広がります!

箕冠山の方角を振り返れば、昨日登った硫黄岳の爆裂火口を正面に、その右に赤岳、中岳、阿弥陀岳。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「天狗岳 登山記」オーレン小屋からピストン登山 を追加しました。



●2019.11/8  「硫黄岳 登山記」赤岩の頭から硫黄岳へ登る

八ヶ岳「オーレン小屋」をベースにして硫黄岳をピストン登山しました。登りは赤岩の頭を経由して硫黄岳の山頂へ、下りは夏沢峠からオーレン小屋に戻る周回コースです。(Hide君レポート、Zaucats代筆)

「赤岩の頭」に到着。広々とした稜線です。いっきに360度の視界がひらけました。硫黄岳の山頂が間近に見えます。小学生の頃、家族全員で赤岳鉱泉側から登り、赤岳まで縦走したことがありますが、そのときはガスっていて視界がありませんでした。今日は雲ひとつない、すばらしい秋晴れ。

少し登ったところから赤岩の頭を振り返りました。南に、左から赤岳、阿弥陀岳がそびえています。さらに右後方に南アルプス。赤岳と阿弥陀岳の鞍部から手前に下りたところに行者小屋が見えました。

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山頂エリアです。広い平原です。テーブルマウンテンですね。テーブルの端は垂直に切れ落ちています。テーブルの端は垂直の崖です。以前に登ったとき、この崖はガスで見えませんでした。大昔、火山の爆発によって出来たものとされています。「爆裂火口」と呼ばれています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「硫黄岳 登山記」赤岩の頭から硫黄岳へ登る を追加しました。



●2019.11/7  「穂高岳パノラマコース」その3 屏風の耳から涸沢へ、そして下山

「パノラマルート」第二日目です。屏風の耳で展望を楽しんだあと涸沢に下り、涸沢の通常登山ルートで徳沢に戻ります。(Hide君レポート、Zaucats代筆)

屏風のコルから涸沢まではゆるい下りのトラバースルート、ラクチンコースです。要所にはロープが張ってあります。

ルートとしてはゆるい下りですが、急斜面のトラバースですので、谷側ではなく山側を歩くようにします。ただ、ルートとしてはポピュラーではないので所々に整備されてないところがあります。

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開放的なトラバースコース、唐沢までそれほど時間はかかりません。涸沢ヒュッテが近づいてきました。小屋の周囲は例年と様子が違いますね。

例年ですとこの季節は地面が見えないほどカールはテントで埋め尽くされていますが、今年はまばら。数日前の台風で中央線と中央道が遮断されているためです。関東圏の登山者の割合がそれだけ多いということですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「穂高岳パノラマコース」その3 屏風の耳から涸沢へ、そして下山 を追加しました。



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