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●2020.4/5 【山】湖西連峰「大知波峠から富士見岩へ」

湖西連峰は愛知県と静岡県の県境南部に横たわる500mに満たない山地ですが、眺望もよく人気のトレッキングコースがたくさんあります。今回はそのひとつ、大知波峠と富士見岩を結ぶ回遊ルートを歩きました。ベースポイントは「おちばの里親水公園」です。

湖西連邦のふもと「おちばの里親水公園」駐車場に車で到着。今日歩くコースが休憩所の建物の後ろに見えています。この公園はトイレや自動販売機が整い、広い駐車場もある湖西市の自然公園です。身支度整えて、さぁ出発。

登り始めて約70分、急に視界がひらけ「大知波峠廃寺跡」に到着しました。急に視界がひらけ「大知波峠廃寺跡」に到着しました。途中、撮影のための休憩が多かったため、コースタイム50分のところ途中休憩が多く、ずいぶん時間がかかってしまいました(汗)。

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大知波峠からは稜線のコースをたどって30分ほどで富士見岩に到着です。残念ながら高圧線の下。しかし、ここも大絶景です、標高は416m。手前は浜名湖。今切口の向こう側は遠州灘です。

登り口は西側にあります。よじ登って「やったぁ!」ポーズ。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 湖西連峰「大知波峠から富士見岩へ」 を追加しました。




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●2020.4/2 【山】「白銀の唐松岳 その2」

積雪期の唐松岳に初挑戦、今シーズンは3度目の唐松です。「てんくら」の予報だと気象状態はあまり良くない予報です。朝はなんとか青空も見えています。登頂するまでなんとか持ってくれればいいが。(ひで君レポート、zaucats代筆)

(続き)

唐松岳の稜線に出ました。唐松岳頂上山荘の上です。かなり強い風、そのためか雪が飛ばされています。今後の天気予測もますます風が強くなるとのこと。リフトやゴンドラが運行停止になるおそれがあるので今回は登頂を諦め、ここで下山することにしました。

風が強いなか、早々に下山です。頂上山荘の裏山を超えて八方尾根に下ります。

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下り始めが最も急峻です。一人づつ、慎重に。

危険ヵ所を無事通過しました。あとは広大な尾根下り。土が見える小高いところに第3ケルンがあり、その左の低い平らな雪原が八方池です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「白銀の唐松岳 その2」 を追加しました。



●2020.3/30 【山】「白銀の唐松岳 その1」

積雪期の唐松岳に初挑戦、今シーズンは3度目の唐松です。「てんくら」の予報だと気象状態はあまり良くない予報です。朝はなんとか青空も見えています。登頂するまでなんとか持ってくれればいいが。(ひで君レポート、zaucats代筆)

ゴンドラリフト「アダム」でピョン平までいっきに登りました。次のリフトに乗ろうとしたところ、まだ動いていなくてスキーヤー、登山者、バックカントリーの人たちで大行列が出来ていました。少し待ったところで運転開始し、行列が短くなってきたところでリフト乗り場に向かいました。

八方池山荘の前はすごいひと。登り始めた人たちの行列もできています!

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さぁ、出発! これだけの人が登ればトレースを見失う心配はまったくなし。

八方尾根には、八方池山荘から唐松岳までの間に5つのケルンがあります。登るときのマイルストーンとしてわかりやすい道標ですので順にこれらを紹介していきたいと思います。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「白銀の唐松岳 その1」 を追加しました。



●2020.3/25 【遠州東海グルメ】三ヶ日のうなぎ処「勝美」

「勝美 - かつみ」は浜松市三ヶ日町のうなぎ専門店。レストランは本店と三ヶ日インター店の2店舗。他に浜松市北区三ケ日町都筑には直売所もあります。

こちらは本店です。三ヶ日インターからですと浜名湖レークサイドウェーを新瀬戸橋(赤い橋)まで進み、橋を渡ったすぐ右手がお店。観光スポットの中にあります。

席はすべて座敷、テーブルが6つほどでお店としては広くありません。お昼時はいつも満席、というのは納得ですね。

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うな重「勝美」(¥3,470)をお願いしました。肝吸とお漬物4品が付きます。うなぎの調理方法は関西風、さばいたあと「蒸し」を入れず直接焼きます。三ヶ日周辺のウナギ屋さんは関西風が多いですね。たれはやや濃い目、うなぎは肉厚でふわふわ柔らかでした。あーおいしかった!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【遠州東海グルメ】のページに 三ヶ日のうなぎ処「勝美」 を追加しました。



●2020.3/23 【国内観光】駒ヶ根「光前寺・冬気色」

早朝から雪が本降り、純白に覆われた光前寺を期待して、朝食を済ませたのち朝一番で光前寺に向かいました。(撮影 2019年12月30日 天候:雪のち雨)

光前寺に到着しました。ところが、ありゃりゃ?? あれだけ降っていた雪がありません。気温がそれほど低くないのでさきほど降った雪が溶けてしまったようです。でも、気を取り直して残雪を探します。

参道の脇には雪が残っていました。シャーベットのようですね。

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本堂に向かいます。白く覆われた本堂の屋根。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「国内観光」のページに 駒ヶ根「光前寺・冬気色」 を追加しました。



●2020.3/19 【京都観光】宗像神社の境内社

京都御苑の「宗像神社」は広大な京都御苑の敷地において南西に位置する小さな神社です。狭い境内ですが、5つの境内社がありますのでご紹介します。また、春の花もあわせてご紹介したいと思います。(撮影は2019年4月19日です)

南向きの開いた参道を入っていきます。鳥居をくぐります。

鳥居をくぐってすぐ右には赤い鳥居、境内社の一つ「花山稲荷大明神」があります。もとは花山院家の守護神として祀られたものだそうです。脇にはクスノキの巨木がそびえています。

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本殿の左には大中小3つの境内社が並んでいます。一番右の小さなお社は「少将井社」、かつて、少将井・少将井御旅両町の間にあった八坂神社の御旅所を遷座したものとか。中央は「繁栄稲荷社」、左は「金刀比羅宮(琴平神社)」です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「京都観光」のページに 宗像神社の境内社 を追加しました。



●2020.3/16 【京都観光】妙心寺の塔頭「退蔵院・なごり桜」

そろそろ早咲きの桜の声が聞こえてくる京都の桜ですが、ちまたでまん延中の悪疫のため、今年の京都の桜見物は寂しくなりそうですね。

今日は妙心寺・退蔵院の名物枝垂桜をご紹介します。写真は昨年撮影したものです。

退蔵院の枝垂れ桜は以前からあるものですが、数年前からいっきに知名度が上がり、多くの花見客が訪れます。これもJR東海の「そうだ 京都、行こう」のおかげ(?)でしょうか。余香苑には大きな枝垂桜が2株ありますが、これは門を入ってすぐの株。大きくて立派な桜です。

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池に降りる途中にある東屋。花が生けてあります。この東屋はながめるだけ、入ることは出来ませんでした。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「京都観光」のページに 妙心寺の塔頭「退蔵院・なごり桜」 を追加しました。



●2020.3/11 【京都グルメ】「一膳飯屋 りぃぼん」でランチ

上賀茂神社に初詣したあと、お腹が空いてきたので一膳飯屋「りぃぼん」でランチです。毎年の定番コースです。昨年の初詣は三が日の参拝だったのでお休みでした。ですので2年ぶりの訪問。

今日は食後のコーヒーとデザート付きの「御膳セット」(¥1,700)をお願いしました。ハンバーグの調理方法は数種類の中から選ぶことが出来ますが、こちらは和風ハンバーグ。サラダが添えられています。ハンバーグは柔らかく、また何度食べても飽きることのない味。

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こちらは煮込みハンバーグです。ミニサラダ、味噌汁、ご飯がついています。ご飯のサイズは「大、中、小」から選ぶことが出来ますが、「大」は大きな丼に山盛り、体育会系のかた向けですね(笑)。普通のかたは「中」で、シニアは「小」が無難です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「京都グルメ」のページに 「一膳飯屋 りぃぼん」でランチ を追加しました。



●2020.3/8 【京都観光】今宮神社の摂社・末社

やすらい祭やあぶり餅で有名な今宮神社、広い境内には多くの摂社や末社がありますが、それらをまとめてご紹介したいと思います。本社の左、疫神社から順に、境内を反時計回りに紹介しています。

疫神社のご祭神は「素盞嗚命(すさのおのみこと)」。本殿の左に並び、本殿とほぼ同じ大きさ、同じ造りの立派な社殿が疫神社です。疫神を鎮めるために祀られた神社です。本社と同格に祀られています。

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織姫社のご祭神は「栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)」。織物の神様です。江戸時代、西陣織のどなたかが創建されたとか。この神様は七夕に登場する織姫に機織りを教えたそうな。お参りすると技芸上達のご利益があります。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1313] 絶景かなドットコム 「京都観光」のページに 【京都観光】今宮神社の摂社・末社 を追加しました。



●2020.3/5 【山】「日光 半月山」雪山登山

今回はスノートレッキングコースとして比較的登りやすく、山頂から中禅寺湖や男体山などの絶景を楽しめる奥日光の半月山に登りましたのでレポートします。「中禅寺温泉バス停」を出発、中禅寺湖畔を歩き「狸窪」から山に入り半月山を目指します。登頂後、尾根伝いに狸山経由、中禅寺温泉バス停に戻る周回コースです。(ひで君レポート、zaucats代筆)

JRとバスを乗り継いで日光中禅寺湖畔に到着。ピーカンの青空のもと、男体山を眺めながら出発です。

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しばらく湖岸の道を進みます。男体山がいい眺め。今年は雪が少ないようです。穏やかな好天です。しばらく中禅寺湖を眺めながら歩いたのち、湖岸道に別れを告げ、登山道に入ります。「半月峠」まで1,7km。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「日光 半月山」雪山登山 を追加しました。



●2020.3/2 【山】「御在所岳で雪上歩行トレーニング」

雪山登山の必携品、アイゼンを新規に購入しましたので、いきなり本格的な雪上歩行をするのは不安もあり、まずは斜度のない低山で歩行訓練を行うため御在所岳山上公園を選びました。ここはスノートレッキングコースもあり、練習には最適地です。

山上公園に着きました。えーーっ! 雪がない! コンクリートの地面がむき出しです。

そりゲレンデ前に設置された御在所山上公園名物の「氷ばく」です。そして樹氷も! ピーカンの青空が背景に映えます。

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今回こちらに赴いた第一目的「アイゼンを装着して歩行訓練」をなんとか実行しなければなりません。そのためには雪道が必要。山上公園の周辺で可能性あるのは、国見峠に向かう登山道、あるいは中道です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「御在所岳で雪上歩行トレーニング」 を追加しました。



●2020.2/28 【山】八ヶ岳「オーレン小屋」

八ヶ岳「オーレン小屋」をベースに「硫黄岳」と「天狗岳」をピストン登山しました。小屋の様子をレポートします(2019年11月の訪問レポートです)

桜平駐車場から1時間半かけて到着、オーレン小屋が姿を能わしました。全景です。左奥の建物は旧棟、1Fにフロントと談話室、そして相部屋の宿泊室が1階奥と2階にあります。

小屋の前にはテント場があり、小屋前のテーブルはテント泊の人達でいつも賑わっています。今日は冬季休業に入る前の休日とあって、とくに賑やかですね。なお、テント利用者は小屋内部のバイオトイレを利用します。

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オーレン小屋の夕食はこちら。皿に盛られたおかずは「季節の天ぷら」や煮物など。そして名物「桜鍋」です。少人数の場合は個別の鍋、人数が4名以上の場合は大鍋で提供されます。味はすき焼き、肉は桜肉(馬肉)、かなりの量です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 八ヶ岳「オーレン小屋」 を追加しました。



●2020.2/26 【国内旅行】駒ヶ根高原「東右衛門」でソースカツ丼

「東右衛門」は駒ヶ根高原のメインストリートに面した古民家レストランです。駒ヶ根市街あるいは中央高速「駒ヶ根インター」から駒ヶ根高原に向かって走ると、すぐ左に藁ぶきの古民家が現れます。アクセス抜群の立地です。(2019年の年末の食事レポートです)

お店の入口前に「足湯」が設置されていて、誰でも無料で利用することが出来ます。タオルも用意されているので足拭きも大丈夫です。

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駒ヶ根高原の名物「ソースカツ丼」をもとめて「東右衛門」でランチしました。前回は明治亭を利用したのですが、同じ店に続けて入るのも芸がない。東右衛門もトップ3に入る人気店です。こちらは「ソースカツ丼 ロース」(¥1,230 税込)

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【国内旅行】のページに 駒ヶ根高原「東右衛門」でソースカツ丼 を追加しました。



●2020.2/22 【京都の名品】西京味噌の「本田味噌」

本田味噌本店は、室町通と一条通が交わる交差点の北西角にあります。本田味噌は創業が1830年、当初は「禁裏御所御用達」として、おもに宮中におけるお料理用に味噌を納めていました。明治に入って一般販売をはじめました。

京都御苑に近いここ本店では、主な商品「西京白味噌」のほか、さまざまな米麹由来の商品を店頭販売しています。

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本田味噌といえばこれ「西京白味噌」です。京都人の定番。宮中料理、懐石料理のなかで京都の味として定着しました。甘い甘い味噌、米麹が大豆の2倍使ってあるそうです。関東以北の人たちには甘すぎるかもしれませんね。この甘さ、かつては砂糖の代わりに使われたほどです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1312] 絶景かなドットコム 「京都観光」のページに 【京都の名品】西京味噌の「本田味噌」 を追加しました。



●2020.2/17 【遠州東海】都田の歴史と地勢

現在の都田町は3地区、すなわち、古来からの都田郷「九重地区」、三方原台地の最北端「高台地区」、北部山間地の「滝沢・鷲沢地区」より成りますが、ここでは九重地区(古来より都田と呼ばれていた地区)に絞ってご紹介したいと思います。

都田は、北、東、南の三方を丘陵に囲まれた盆地で京都盆地に似ています。周囲の山の標高は300mに満たないため京都のように極度の盆地気候ではありません。盆地は西に開けており、中央を都田川が北東から南西に向かって流れ、最後は浜名湖に注ぎます。

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都田には広大な自然公園 「都田総合公園」 があり市民の憩いの場となっています。増沢池にかかる吊り橋の周囲は梅と桜の花が訪れる人の目を楽しませます。またソリゲレンデやサッカーグラウンドなどのスポーツ施設も多く市内はもとより遠方からの訪問も多くなりました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「遠州東海」のページに 【遠州東海グルメ】都田の歴史と地勢 を更新しました。



●2020.2/15 【遠州東海グルメ】リストランティーノ・イプシロンのディナー

アニバーサリーの食事会はいつもこちら、浜松市北区三方原のイタリアン+フレンチレストラン「リストランティーノ・イプシロン」です。今日はディナーコース(¥3,000)でお願いしました。

最初に「アミューズ」です。イタリア産生ハムのサラダ、カリフラワー、キャビア、甘エビのフリッターなど盛りだくさん。なお、写真はありませんが食前ドリンクとしてグラスワインあるいはノンアルコールカクテルが付きます。

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「魚料理」は鮮魚とエビのスープ仕立て。素材は、天使の海老、黒鯛、ヤリイカでした。ソースはアメリケーヌかな。

「肉料理」です。鶏手羽先のコンフィ。数種類の野菜が添えられマスタードソースがかかっています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「遠州東海」のページに 【遠州東海グルメ】リストランティーノ・イプシロンのディナー を追加しました。



●2020.2/13 【登山】積雪期の三ツ峠 登山記

富士山の白峰の絶景を求めて積雪期の三ツ峠山に登りましたのでレポートします。今回は「御坂みち」から三ツ峠山登山口まで車で入る予定でしたが、バス停から先の林道が凍結していてスタッドレスでは厳しそうでしたので車を置いて歩きました。木無山、開運山、御巣鷹山の順に3つのピークを登頂しました。(ヒデ君レポート、Zaucats代筆)

しばらく林道を登っていくと少し開けてきました。途中の分岐を左に進むと開運山(三ツ峠山)ですが、先に木無山に登りますので右に進みます。稜線に出ると富士山が姿を現しました!

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三ツ峠の3つのピークの一つ「木無山」(標高 1,732m)に到着です。山頂は平らでした。続いて三ツ峠の最高峰「三ツ峠山・開運山」に向かいます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 【登山】積雪期の三ツ峠 登山記 を追加しました。



●2020.2/10 【京都観光】菅原院天満宮神社・新年の風景

菅原院天満宮は菅原道真の生誕地として伝わる場所。ここのところ恒例化している新年の参拝です。少し遅くなりましたが今年も訪問しました。

あたりは薄暗く、遅い時間の参拝です。本殿に参拝。チョウチンに明るく照らされています。北野天満宮は受験生で大賑わいでしたが、こちらに受験祈願する学生さんは少ないのですね。

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本殿の左手前は「梅丸大神」です。できもの、はれもの、皮膚病、癌封じのご利益があります。社務所で白いハンカチを買い求め、社殿の前に置かれた丸い石に当てたのち、そのハンカチを患部に当てると治癒するのだそうです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「京都観光」のページに 【京都観光】菅原院天満宮神社・新年の風景 を追加しました。



●2020.2/8 【京都グルメ】和菓子「虎屋菓寮 京都一条店」

京都の和菓子の老舗の一つ、皇室御用達の「虎屋」は御所の西側、一条通に寛永5年(1628年)より前から現在地に店を構えていた、といわれています。店舗のすぐ西側に茶寮「虎屋菓寮」では、ちょっぴりリッチなお茶を楽しむことが出来ます。

正月松の内ならではのメニュー「お雑煮」(¥1,430 税込)をお願いしました。煎茶も合わせて。

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こちらは和菓子「御好春気色 おこのみはるげしき」(¥486 税込)と抹茶のセットです。お正月の期間のみ季節の生菓子として提供されるものです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1311] 絶景かなドットコム 「京都観光」のページに 【京都グルメ】和菓子「虎屋菓寮 京都一条店」 を追加しました。



●2020.2/5 【京都歳時記】法住寺の節分会・鬼法楽

2020年の京都「法住寺」節分会の様子をご紹介します。例年、境内では島原太夫さんの参加による餅つきが行われていましたが、今年は舞妓さんに代わったようですね。(準Zaucats Family 姉夫婦によるレポートです。zaucatsが代筆しました。)

先斗町で人気の舞妓さん、秀華乃(ひでかの)さん(左)と秀眞衣(ひでまい)さん(右)が「小餅まるめ」に参加です。愛嬌を振りまきながらの作業なので大変そう(笑)。

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午後1時30分、鬼法楽の始まりです。赤鬼、青鬼、黒鬼さんの登場! 三匹の鬼は境内でひと暴れ。そこに法住寺のご住職さんが登場し、鬼たちを退治します。このあと、恒例の豆まきが行われましたが、豆拾いに専念するため写真はありません(笑)。豆まきには舞妓さんたちも参加、福豆と、当たりくじ付きの餅が撒かれます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「京都観光」のページに 【京都歳時記】法住寺の節分会・鬼法楽 を追加しました。



●2020.2/4 【登山】赤城山の最高峰「黒檜山」積雪期登山

「黒檜山」には一昨年の夏に登頂したことがあり、今回で二度目、積雪期の登山になります。天候がすぐれないため当初はふもとの赤城神社で登山守りの購入だけを考えていたのですが、天候も落ち着いていたので登頂しました。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆)

赤城神社は「大沼」に面して建てられています。本殿に祀られているのは赤城大明神、赤城山の山の神様です。さっそく登山守を購入しました。

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山頂に到着! 重装備です。林間はそれほどでもなかったですが、稜線から山頂にかけては風がたいへん強い。やっと現れた登山者。今日登る人はホントに少ない。ま、こんな悪天候で登る人は雪山トレーニング目的以外はいないでしょうね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 【登山】赤城山の最高峰「黒檜山」積雪期登山 を追加しました。



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