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「最近は京都関係の記事が無い。”京都日めくり”をヤメてしまったのか。」と、お叱りを受けそうですが、これは、新型コロナによる観光自粛によって京都に出かけることを控えているため記事が書けないのです。コロナ収束により再開しますので、今しばらくお待ち下さい。
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●2021.2/25 【遠州東海】「秋葉神社上社、表参道を登る」

秋葉神社上社、今回は下から秋葉山登山道(表参道)を登って参拝します。スタート地点は「表参道駐車場」、上社までは標高差800m、およそ2時間の行程です。

ふもとは「坂下」という集落。江戸時代、秋葉信仰が盛んで多くの参拝者があったころ栄えた集落です。

実はその当時、秋葉山の山上にあったのは秋葉大権現(現在の秋葉寺)であって、今ある秋葉神社(明治以降に建立された)ではありません。表参道は秋葉寺への参道であり、坂下はふもとにある秋葉寺の門前町です。

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登山開始から2時間25分で標高800mまで到達しました。途中には様々な遺構やモニュメントがありますので飽きることはありませんでした。

巨大な杉の木が参道に現れ始めると上社は近い。あと一息です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【遠州東海】のページに 「秋葉神社上社、表参道を登る」 を追加しました。




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●2021.2/23 【遠州東海】静岡県掛川市 「事任八幡宮」

事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)、静岡県掛川市八坂にある神社。創建は成務天皇の世と社伝は伝えられています。807年、坂上田村麻呂は東征の際、鎮座していた本宮山から現在地に遷座しました。

「願い事は言葉通り、なんでもかなう神社」として知られる事任八幡宮。清少納言の枕草子、「社は」で始まる225段には興味ある神社のひとつとして記されています。

参拝したのは1月31日、茶の字の山「粟ヶ岳」に登った帰り道です。

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例大祭が催される日ではありませんが、境内が大賑わいなので立ち寄りました。広い臨時駐車場に入りましたが、ここもかなり車が埋まっています。

境内はすごく賑わっていますね。なにか催事があるのでしょうか?

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【遠州東海】のページに 静岡県掛川市 「事任八幡宮」 を追加しました。



●2021.2/19 【山】静岡県浜松市 「富幕山(とんまくやま)」

浜松市三ヶ日エリアの最高峰、「富幕山」に登りました。よく整備された歩きやすい登山路の「奥山コース」は奥山高原有料駐車場からスタート、往復2時間足らずのルートです。

奥山高原の無料駐車場を数分進んだところに有料駐車場(¥300)があります。ほぼ満車でしたが、なんとか空きを見つけ、ここに車を停めてスタートします。

登り始めて20分ほどで展望台が現れました! 奥山展望台です。イノシシさんがいます。尉ヶ峰の山頂に射たイノシシと親戚かな? なお展望台の登るのは下山時とし、今は登りません。先に進みます。

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歩きやすい道が続きます。登り始めて40分ほど、「石のベンチ」を通過。

舗装された林道に合流しました。ひょっとしたら頂上まで車で行ける? (あとで分かったのですが、この林道はNTT専用道路でした。一般車は入れません。)

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 静岡県浜松市 「富幕山(とんまくやま)」 を追加しました。



●2021.2/15 【山】「二三月峠から夕陽台へ」

尉ヶ峰は浜名湖の北側、浜松市北区細江町に位置する標高433mの低山で、登山道は「奥浜名自然歩道」として「細江コース」が整備されています。今回はこのコース前半を歩きます。「細江公園」の駐車場からスタート、「二三月峠」を経由し「夕陽台」まで。

細江公園の駐車場に車を置き、二三月峠を目指して出発です。国民宿舎「奥浜名湖」の前を通って、ハイキングコースに入ります。

車道を5分ほど歩くと再びハイキング道(右)が現れます。こちらに進みます。

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いきなり岩がゴツゴツした急登が始まりました。今回のコースの中でもっとも急峻な部分です。岩のツルツルした面が露出しているので雨上がりなどは滑りそうですね。

しばらく進むと視界がひらけ、展望台が現れました! 二三月峠です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「二三月峠から夕陽台へ」 を追加しました。



●2021.2/10 【山】茶文字の山「粟ヶ岳」

美しい富士山の姿を求めて粟ヶ岳へ。好天に恵まれ、茶畑の間をジグザグに上り詰めれば山頂、標高532m。磐座、神社、おやすみ処、素晴らしい眺め、と盛りだくさんの山頂を堪能できました。

「東山いっぷく処」の第3駐車場に運良く停めることが出来ました! 見上げると「茶文字」、あそこが粟ヶ岳山頂です。「茶」の字がクッキリ見えます。ピーカン晴れ! 快適なハイキングが期待できそうです。山頂まで標高差440m、約1時間の行程です。

まわりはすべて茶畑。東山茶が栽培されています。茶畑の真ん中を突っ切ります。

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徐々に巨木が目に付くようになって来ました。巨木マニアとしてはうれしい! 粟ヶ岳山頂のこのあたり一帯は「阿波々の森」と呼ばれ、多くの巨木が保存されていて、天然記念物に指定されています。

これも大きいですね。クスノキかな?

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 茶文字の山「粟ヶ岳」 を追加しました。



●2021.2/6 【遠州東海】佐鳴湖公園の紅葉

浜松市の佐鳴湖西岸にある「根川山」、標高はなんとたったの32mです^_^ これに登るために訪問した佐鳴湖公園ですが、紅葉が真っ盛り。山に登ったあと、紅葉を堪能しました!

西側登山口のある一帯は「根川湿地」とよばれ、池塘がいくつかあります。それにしても、いい色に紅葉していますね。

根川山の全景です。手前の人物と比べてみても標高の低さがわかりますね。すっかり鮮やかなオレンジ色に染まっています。

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湖岸の遊歩道に出ました。ウォーキングあるいはランニング、人それぞれのスタイルで大勢の人たちが湖岸散策を楽しんでいます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【遠州東海】のページに 「佐鳴湖公園の紅葉」 を追加しました。



●2021.2/3 【山】静岡県で最も低い山「根川山」

静岡県で最も高い山は誰でもご存知の「富士山」。では、国土地理院に登録されている最も低い山は? これはほとんど知られていません。

浜松市の佐鳴湖西岸にある「根川山」、標高はなんとたったの32mです^_^ 紅葉真っ盛りの佐鳴湖公園の散策がてら、ちょっと登ってきました。

スタート地点は佐鳴湖公園の北駐車場。満車だったので少し焦りましたが、少し待って停めることができました。公園内は年末にもかかわらず紅葉真っ盛り! 園内の遊歩道をスタートします。

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5分ほど歩くと公園の中程の駐車場です。駐車場を過ぎると小さな白い立て札が見えました。あそこが登山口かな? 湖岸遊歩道から登山道に入っていきます。

あらら、もう着いちゃった。根川山の山頂です。標高32m。登り始めてたったの5分でした!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 静岡県で最も低い山「根川山」 を追加しました。



●2021.2/1 【山】浜松「秋葉山・表参道を登る」その2

秋葉山の最高地点885mは本殿の裏あたりにあります。YAMAPの地図を頼りにピークハンティング。社務所の右脇を奥に進みます。

本殿の裏の道なき道を登っていきました。ありました! 秋葉山の最高地点を示す赤い紐! 場所は分かりにくいです。

冬は下草が枯れているので、ここに至るまでのトレースは見つかりましたが、暖かくなるとブッシュに覆われて見つけにくいでしょうね。

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秋葉寺の南側に三等三角点がありますので立ち寄りました。

秋葉寺の山門を出て左に進めば登山道ですが、三等三角点へはまっすぐ進みます。トレースはなんとか見つかりました。フェンスに沿って登っていくと樹林の中を三角点に向かうことが出来ました。YAMAPの地図を頼りに進みます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 浜松「秋葉山・表参道を登る」その2 を追加しました。



●2021.1/29 【山】浜松「秋葉山・表参道を登る」その1

これまでは上社駐車場からの参拝が多かった秋葉神社ですが、今日は気合を入れて下社から登ります。ルートは古来からの「塩の道」、現在は「表参道」と呼ばれているルートで、よく整備されたルートです。標高差は800m。最近は200m前後の登りが続いていましたので、800mは大丈夫かな。

登山口に至近の「表参道駐車場」に到着。駐車場は平日にもかかわらず半分以上埋まっていました。休日は満車になるそうです。人気のコースなんですね。

秋葉山表参道です。この道は古代からの「塩の道」、信州まで通じる古道です。近世は秋葉信仰のブームにより「秋葉詣」の道として栄えました。では由緒ある道を登り始めます!

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一定間隔で石灯籠が立っています。秋葉詣が盛んだった頃、ロウソクが灯ったのですね。参道には灯籠以外にも道標など色んなものがあるので飽きることがありません。

分岐点にある「土佐坂」の標識を通過。昔むかし、土佐の殿様がここを通過するときに、あまりにも険しい坂道のたけ巻道(新道)を作ったそうです。現在の表参道は右の新道を進みます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 浜松「秋葉山・表参道を登る」その1 を追加しました。



●2021.1/26 【山】浜松市北区「尉ヶ峰」

尉ヶ峰は、浜名湖の北側、浜松市北区細江町に位置する標高433mの低山で、登山道は「奥浜名自然歩道」としてコースが整備されています。山頂からの浜名湖から太平洋にかけての眺めは絶景です。

ほとんどのハイカーは、「細江公園」の駐車場(尉ヶ峰山頂までコースタイム片道2時間)から、あるいは「二三月峠林道入り口」(コースタイム片道1時間半)からスタートしますが、我が家の登山方針「可能な限り楽をして登る」に従って、尉ヶ峰山頂直下の林道駐車場(コースタイム片道25分)からアプローチしました。

今回のルートは「奥浜名自然歩道」の一部です。この駐車場からだと最短時間で尉ヶ峰に登ることができます。ただし「獅子落し」と呼ばれる注意すべき難所があります。

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「獅子落し」とは。江戸時代、気賀の領主が狩りに来たとき、逃げるイノシシがあわててこの岩場を転げ落ちたことで命名されたそうです。ここはロープを頼りに登っていきます。

尾根に出たところで左が尉ヶ峰山頂です。ここまで28分でした。山頂にはあずま屋があり、イノシシも放牧されていました。人によく慣れています(汗)。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 浜松市北区「尉ヶ峰」 を追加しました。



●2021.1/24 【山】八ヶ岳「厳冬期の根石岳と天狗岳」その2

正月の2日から3日にかけて、厳冬期の八ヶ岳で過ごしました。折からの荒天で山行は苦労しましたが、根石岳山荘は暖房多く、居心地の良い山小屋でした。今回は半ば修行のような登山でしたが、東天狗までピークを踏めて満足です。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


強風が吹き荒れる中、根石岳山荘を出発し根石岳山頂へ。しかし、写真撮る余裕はまったくありません。なので、いきなり根石岳山頂。

完全にホワイトアウト、なんにも見えません。天狗岳へ向かいます。。。

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東天狗岳山頂でセルフ記念撮影、アウターは吹雪で凍結状態。零下20℃くらいありそう。。。周囲は真っ白。早々に下山します。

帰りは夏沢峠からオーレン小屋に下るルートで。(箕冠山から夏沢峠までは一度も歩いたことのない初コースです。)

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 八ヶ岳「厳冬期の根石岳と天狗岳」その2 を追加しました。



●2021.1/19 【山】八ヶ岳「厳冬期の根石岳と天狗岳」その1

正月の2日から3日にかけて、厳冬期の八ヶ岳で過ごしました。折からの荒天で山行は苦労しましたが、根石岳山荘は暖房多く、居心地の良い山小屋でした。今回は半ば修行のような登山でしたが、東天狗までピークを踏めて満足です。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


桜平の登山口ゲートです。左の黒い車でJR茅野駅からここまで送ってもらいました。夏沢鉱泉グループ(硫黄岳山荘、根石岳山荘)に宿泊する場合、このサービスが利用できるので助かります。

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オーレン小屋に到着しました。ここまでゲートを出発して1時間少し。なお小屋は冬季休業中です。

オーレン小屋の入り口にはしめ飾り。「本年度もご利用頂きありがとうございました。来年度も宜しくお願い致します。安全登山を無事下山をお祈りします。来年度女性アルバイト募集。雇用保険有。3年目ネパール研修旅行。南側に冬季小屋あります。」とシャッターに書かれています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 八ヶ岳「厳冬期の根石岳と天狗岳」その1 を追加しました。



●2021.1/14 【遠州東海】「井伊谷宮 2021年 初詣」

三岳山に登り、宗良親王ゆかりの三岳城址を見学したあと、井伊谷宮に立ち寄り参拝しました。初詣です。

コロナ禍の中ですので、正月3日としてはかなり参拝者が少ないと思います。昨年までだと行列ができるのですが、今日は待たずに参拝できました。全員マスク。

参拝が終わって境内を眺めていたところ本堂右手に新築の建物を発見。さっそく見学することにします。地元の天竜杉をふんだんに使用した建物です。

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中に入ると博物館のような展示が。一階は資料館、宗良親王にゆかりの品が展示されています。なお、この新築された建物の名称を一般公募中でしたので、一票投じてきました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【遠州東海】のページに 「井伊谷宮 2021年 初詣」 を追加しました。



●2021.1/8 【山】2021年初登り「三岳山と三岳城址」

浜松市引佐町の「三岳山」に初登りしました。標高467mと低山ですが、山頂に国指定遺跡「三岳城址」があります。

三岳城(みたけじょう)は、南北朝時代、井伊道政によって山頂に築かれた山城です。南朝方の宗良親王を迎えました。

三岳山に登山する場合、最寄りの登山口は三岳神社の駐車場です。引佐の市街地から駐車場へ舗装された林道を車で進みます。公共交通機関はありません。

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神社の前の駐車場を左に進むと登山口、ここから山道です。三岳城跡まで20分の登りです。稜線に出るまでずっと急勾配の登りが続きます。

山頂は広場になっていて、ここは三岳城の本丸(一の城)があった場所です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 2021年初登り「三岳山と三岳城址」 を追加しました。



●2021.1/4 【京都グルメ】「熊魚菴たん熊北店」お正月の「お煮しめ」

たん熊のおせち料理は何種類かありますが、この「お煮しめ」(¥9,800 税別)は、根菜の炊合せを中心とした「おせちの簡易セット」です。

その分安価で、お手軽の一流料亭のお煮しめを味わうことが出来ます。

お煮しめセットですが巾着や椎茸詰めなども入っています。

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素材と味付けはたん熊ならではのもの。

なかでも左の「海老と銀杏の巾着」、中央の「車海老煮」、右の「えびすり身の椎茸詰め」は秀逸。煮しめの出汁も上品で、これぞ高級料亭の味でした!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【京都グルメ】のページに 「熊魚菴たん熊北店」お正月の「お煮しめ」 を追加しました。



●2021.1/1  謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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