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「最近は京都関係の記事が無い。”京都日めくり”をヤメてしまったのか。」と、お叱りを受けそうですが、これは、新型コロナによる観光自粛によって京都に出かけることを控えているため記事が書けないのです。コロナ収束により再開しますので、今しばらくお待ち下さい。
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●2020.11/28 【京都グルメ】「下鴨茶寮のお弁当」にアイテム追加

下鴨茶寮(しもがもさりょう)、創業は1856年、京都の老舗料亭のひとつ。一流料亭の味をお手軽な弁当にまとめたもの。京都、大阪の主要百貨店の食品売り場で購入出来ます。

こちらは「多からず、少なからず」の一段弁当、おうち料亭「京◯」(きょうえんそう、¥1,404 税込)です。(撮影 2010年11月)

季節の炊き込みご飯に14種類のおかず。この中でポイントはスモーク合鴨とエビ。

左から右回りに。
「煮しめ大豆」大豆が甘みたっぷりで美味しい!
「合鴨燻製」しっとり鴨ロース

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「出し巻玉子」出汁は少なめの卵焼き
「巾着餅」食後のデザートに
「有頭海老」、「鯖塩焼」、「甘藷レモン風味煮」
「一口にしん昆布巻」
「花麩、人参、椎茸、さんど豆煮」
「飛龍頭煮」
「花麩煮と高野豆腐」
どの惣菜も出汁が上品に香ります。料亭の味に大満足!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【京都】のページに 【京都グルメ】「下鴨茶寮のお弁当」にアイテム を追加しました。




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●2020.11/25 【登山記】「立須 - たちす」

待望の立須に登頂しました。荒々しい石灰岩の岩峰で、標高はたったの378mですが眺望抜群。

NHK 大河ドラマ「おんな城主直虎」のタイトルバックが撮影された場所です。

急峻なので登り下り共に細心の注意が必要、ヘルメット必須エリアに指定されてもおかしくない岩場です。小さな岩峰とはいえ岩場用のしっかりした登山靴がベター。

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恐る恐る頂上に立つと素晴らしい景色! 引佐の街並みを眺めます。また北東の方角には富士山も見えました。

岩峰の周囲は絶壁! 転落すれば命はないでしょう。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「立須 - たちす」 を追加しました。



●2020.11/17 【登山記】北アルプス「雪をまとった燕岳へ」その3

燕山荘が開いているうちに行きたいと思い、何度か悪天候で流れたのですが、今回なんとか行くことが出来ました。2年前(7月)はブランク明けの登山でバテバテでしたが、それから鍛えたこともあって、前回よりもだいぶ楽に感じました。稜線に出てからの風景に疲れは吹き飛びました。やっぱり美しい山です。(登山記 by Hidecat、WebPage by Zaucats)


小屋で遅いランチを取り、ゆっくりした後、小屋の外に出てみたところ、西の空が赤く染まり始めています。これは美しい夕焼けが期待できそうです。

太陽が稜線の下に隠れたあと、どんどん赤みが増していきました。16時56分。真紅!

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翌朝、小屋の外に出てみるとガスで何も見えません。小雨がぱらつく強風。。。

早く下山するに限る。お世話になりました! 7時30分、下山開始。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 北アルプス「雪をまとった燕岳へ」その3 を追加しました。



●2020.11/16 【登山記】北アルプス「雪をまとった燕岳へ」その2

燕山荘が開いているうちに行きたいと思い、何度か悪天候で流れたのですが、今回なんとか行くことが出来ました。2年前(7月)はブランク明けの登山でバテバテでしたが、それから鍛えたこともあって、前回よりもだいぶ楽に感じました。稜線に出てからの風景に疲れは吹き飛びました。やっぱり美しい山です。(登山記 by Hidecat、WebPage by Zaucats)


小屋に荷物を預け、燕岳に向かいます。

明るい方が映えますね。景色に見とれて先に進めない(汗)。

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あと一息で山頂です。

2年半ぶりの燕岳山頂。ぐるっと一周、360度のながめ。まず燕山荘の方角(南)から。表銀座コースの稜線がうしろにつらなります。順に右回りにカメラの向きを変えます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 北アルプス「雪をまとった燕岳へ」その2 を追加しました。



●2020.11/15 【登山記】北アルプス「雪をまとった燕岳へ」その1

燕山荘が開いているうちに行きたいと思い、何度か悪天候で流れたのですが、今回なんとか行くことが出来ました。2年前(7月)はブランク明けの登山でバテバテでしたが、それから鍛えたこともあって、前回よりもだいぶ楽に感じました。稜線に出てからの風景に疲れは吹き飛びました。やっぱり美しい山です。(登山記 by Hidecat、WebPage by Zaucats)


今回も中房温泉からの登山開始です。第一駐車場に停められました。駐車場から登山口まで少し歩きます。この時点で冬靴重いなぁと早くも感じました。2日前に降雪があったとの事前情報で、今回は念の為の冬山装備でザックが重い。

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登山開始から2時間35分、「合戦小屋」に到着です。既に週末のみ営業に。今日は金曜なので営業していません。ウィークデーで、しかもこの天候、いつもは賑わう小屋前の広場も閑散としています。

稜線出た! 目の前に広がる裏銀座縦走路。見惚れていると強風でよろけそうになった(汗)。登山開始から3時間40分、燕山荘に到着です。荷物を置いてから山頂を目指します。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 北アルプス「雪をまとった燕岳へ」その1 を追加しました。



●2020.11/13 【登山記】湖西連峰「石灰岩の岩峰、石巻山」

以前にカタツムリを蒐集していた頃、石灰石を産する石巻山(標高358m)は、「秩父帯ジュラ紀付加コンプレックス」という地層であり、ここに生息する特異なカタツムリに興味を持ちました。その後、山登りを再開し、頂上部に険しい岩塊を持つ石巻山を、登攀の対象として興味を持ったのでした。今回、念願の石巻山登山です。駐車場から山頂までたった20分のコースタイムですが。


登り始めて20分ほど、岩壁を右に見ながら進みます。山頂は近いかな?

鎖場が現れました! 石巻山の山頂は巨大な露岩、急峻な岩登りです。慎重に。

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そして鉄階段が連続します。最後の垂直に近い鉄階段を登れば山頂です。

頂上はほとんど平地がありません。ここでお弁当を食べるのはちょっと無理かな。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 湖西連峰「石灰岩の岩峰、石巻山」 を追加しました。



●2020.11/11 【登山記】谷川岳「紅葉の一ノ倉沢」その2

前日に思い立って谷川岳へ。ただ、積雪もあるということで登頂は目指さず一ノ倉沢の紅葉と雪を眺めに行くルートへ。晴天のもとで、紅葉と雪を少し被った谷川岳と一ノ倉岳を眺めることが出来ました(11月1日 ヒデ君レポートです。Zaucats制作。)


一ノ倉沢から幽ノ沢出会へ旧道を進みます。

幽ノ沢出会です。ここからの紅葉も素晴らしい!

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途中で小さな湧き水、「ブナのしずく」を通過、旧道を進むと新道への連絡路分岐に到着。新道(下の道)に移動して土合駐車場に戻ります。

ここから降りていきますが、、、急な下りです。滑りやすくて割と怖い。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 谷川岳「紅葉の一ノ倉沢」その2 を追加しました。



●2020.11/9 【登山記】谷川岳「紅葉の一ノ倉沢」その1

前日に思い立って谷川岳へ。ただ、積雪もあるということで登頂は目指さず一ノ倉沢の紅葉と雪を眺めに行くルートへ。晴天のもとで、紅葉と雪を少し被った谷川岳と一ノ倉岳を眺めることが出来ました(11月1日 ヒデ君レポートです。Zaucats制作。)


ロープウェイ 乗り場の駐車場は並んでいたので、手前の駐車場に誘導されました。舗装された綺麗な駐車場です。

ここから紅葉真っただなかの一ノ倉沢までトレッキング。一ノ倉沢までは舗装された車道歩きです。

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舗装路は退屈なのですが、紅葉があるだけで全然気分が変わります。

最初の大きな沢です。マチガ沢。雪と紅葉のコラボレーション。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 谷川岳「紅葉の一ノ倉沢」その1 を追加しました。



●2020.11/7 【登山記】南アルプス「夜叉神峠から薬師岳へ(鳳凰三山)」その3

前回の甲斐駒ケ岳に続き、今回も南アルプスです。夜叉神峠から鳳凰三山を目指します。ルート上の山小屋はすべて休業していますので日帰りです。前泊し未明に宿を出発、行けるところまで行こうと思います。前日の雨で稜線上は初冠雪の情報、白峰の絶景が期待できそうです。(10月18日、ヒデ君登山レポートです。Zaucats代筆。)


薬師岳山頂でたっぷり撮影できましたが、雲行きも怪しいので下山します。

冬山の様相になってきました。

30分ほど下ったところで雪が少なくなりました。南御室小屋で小休止して下山を続けます。

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下山開始から3時間、夜叉神峠に戻ってきました。説明板と石の「ほこら」があります。夜叉神伝説の説明文です。いにしえから神様の由来は天変地異なのですね。

登山口に帰着したのは登山開始から9時間30分。今回のスタッツは、歩行距離19.2m、累積登りは1,783mでした!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 南アルプス「夜叉神峠から薬師岳へ(鳳凰三山)」その3 を追加しました。



●2020.11/4 【登山記】南アルプス「夜叉神峠から薬師岳へ(鳳凰三山)」その2

前回の甲斐駒ケ岳に続き、今回も南アルプスです。夜叉神峠から鳳凰三山を目指します。ルート上の山小屋はすべて休業していますので日帰りです。前泊し未明に宿を出発、行けるところまで行こうと思います。前日の雨で稜線上は初冠雪の情報、白峰の絶景が期待できそうです。(10月18日、ヒデ君登山レポートです。Zaucats代筆。)


鳳凰三山を目指して山行を続けます。次のマイルストンは苺平。雪が徐々に増えてきました。

青空と紅葉と雪。贅沢です。

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砂払岳手前の展望スポット。仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳。そして白峰三山が見渡せました! さらに富士山も。冠雪がななめに傾いている、、、

砂払岳に登ります。雪がなければ砂場です。続いて薬師岳小屋へ。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 南アルプス「夜叉神峠から薬師岳へ(鳳凰三山)」その2 を追加しました。



●2020.11/2 【登山記】南アルプス「夜叉神峠から薬師岳へ(鳳凰三山)」その1

前回の甲斐駒ケ岳に続き、今回も南アルプスです。夜叉神峠から鳳凰三山を目指します。ルート上の山小屋はすべて休業していますので日帰りです。前泊し未明に宿を出発、行けるところまで行こうと思います。前日の雨で稜線上は初冠雪の情報、白峰の絶景が期待できそうです。(10月18日、ヒデ君登山レポートです。Zaucats代筆。)


夜明け前の5時40分、出発です。今日は長丁場。明るく写っていますが、夜景撮影モードのためです。実際はかなり薄暗い。まずは「夜叉神峠」を目指します。

歩きだして20分ほどで明るくなってきました。日の出です!

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いっきに視界がひらけました。夜叉神峠です。標高は1,790m。南アルプスの展望台であり、鳳凰三山の登山口です。

朝日のあたる白き峰々、冠雪した白峰三山。絶景です! 左から、農鳥岳、間ノ岳、北岳。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 南アルプス「夜叉神峠から薬師岳へ(鳳凰三山)」その1 を追加しました。



●2020.10/30 【登山記】「神坂山から富士見台へ」その2

1ヶ月前に歩いた富士見台高原、紅葉に惹かれて再訪しました。今回はまず萬岳荘から神坂山に登り、次に富士見台高原へ。笹原の中を萬岳荘に降りる周回コースです。前回「そのはらスキー場展望台」から萬岳荘の往復は林道を歩きましたが、時間のロスが大きく、「天空の散歩道」を満喫する時間が少なくなりましたので、今回はバスを利用しました。


山頂から眺めた南アルプスです。すべての3,000m峰を確認できました。主要な山を30倍のズームアップで。

北岳です。少し前の冠雪がまだ残っています。この他、中央あるおウス、南アルプスの主要な高峰がすべて確認できました。

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山頂からの眺望を十分楽しみました。昼食は少し下りて風の当たらないところで。神坂小屋・第2小屋のデッキが確保できました。ここで昼食!

お腹が膨れたので、下山します。雲がかかった恵那山と、東山古道の下に広がる見事な紅葉。

下山時、今日、最初に登った神坂山を眺めると、うしろに南アルプスがくっきり。左から、荒川岳、赤石岳、聖岳。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「神坂山から富士見台へ」その2 を追加しました。



●2020.10/28 【登山記】「神坂山から富士見台へ」その1

1ヶ月前に歩いた富士見台高原、紅葉に惹かれて再訪しました。今回はまず萬岳荘から神坂山に登り、次に富士見台高原へ。笹原の中を萬岳荘に降りる周回コースです。前回「そのはらスキー場展望台」から萬岳荘の往復は林道を歩きましたが、時間のロスが大きく、「天空の散歩道」を満喫する時間が少なくなりましたので、今回はバスを利用しました。


バスを降りて身支度を整えました。「摂氏5度の低温+強風」という事前予報を見ていたので、防風と保温をしっかりするためインシュレーションのうえにハードシェルを重ね着します。もちろん毛糸の帽子で耳を覆います!

萬岳荘を奥に進んだところに神坂神社からの登山道がありました(東山古道)。神坂山に登るルートはここからスタートです。使われていない鉄階段の左に入っていきます。

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神坂山までコースタイムは15分、標高差は100m程です。石がゴロゴロした笹道がしばらく続きます。林間の登山道ですので風はまだありません。

5分ほど登ったところで、いきなり視界が開け、待望の笹原になりました! 空はピーカン、「てんくら」の「C」が信じられません。

さらに、周囲が見渡せるようになると、全員の足がピタッと止まりました。撮影タイムの始まりです!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「神坂山から富士見台へ」その1 を追加しました。



●2020.10/18 京都観光「浄教寺」ホテルに改装される前

2020年9月28日、寺町通四条下ルの浄教寺が、三井ガーデンホテルと共同で改築し、ホテルと寺院が一体化しました。名付けて「寺のホテル」。ユニークなお寺として再出発しました。ここで見て頂く写真は改築前の姿です。


浄教寺は、京都高島屋の西側、四条通から路地(寺町通)を少し下がったところにあります。

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お寺の門です。非公開寺院であるため境内に入ることができません。失礼して、門外から中を覗き込ませていただきました。

正面は本堂、ご本尊の阿弥陀如来を安置します。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム [1314] 京都観光「歳時記」ページに 「浄教寺」ホテルに改装される前 を追加しました。



●2020.10/13 【登山記】「黒戸尾根から甲斐駒ケ岳へ」その3

これまで遠くからその威容を眺めるだけだった憧れの甲斐駒ケ岳、はじめての挑戦です。それも黒戸尾根から。未明に竹宇登山口を出発し七条小屋まで。翌日、山頂を目指す予定で登山開始します。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


甲斐駒ケ岳の山頂を踏んだあと、下山し七丈小屋に宿泊しました。長い黒戸尾根に1軒のみの山小屋ですので貴重な存在です。しかも登山口からの標準コースタイムは7時間弱、たいへん敷居の高い山小屋。

なお、今年はコロナ対応のため宿泊定員は8名のみ! 宿泊スペースはひとりひとり区切られていて、敷ふとんと枕はビニールで覆ってありました。寝具は持参したシュラフです。

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次の日の朝、月明かりのもと、ご来光に間に合うよう、4時半に小屋を出発します。ヘッドランプ装着OK。日の出前に八合目に着くことができました。

5時30分、空がアカネ色に変わってきましたよ!手前の木々に朝日があたり、映えてきました! すばらしい色彩。絶景ですね。こういう写真は額に入れて飾りたい!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「黒戸尾根から甲斐駒ケ岳へ」その3 を追加しました。



●2020.10/9 【登山記】「黒戸尾根から甲斐駒ケ岳へ」その2

これまで遠くからその威容を眺めるだけだった憧れの甲斐駒ケ岳、はじめての挑戦です。それも黒戸尾根から。未明に竹宇登山口を出発し七条小屋まで。翌日、山頂を目指す予定で登山開始します。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


七条第二小屋の脇に設けられた階段から頂上を目指します。10時54分スタート!

小屋を出発して40分ほどで八合目です。ドーンと甲斐駒山頂が現れました。そして鳳凰三山、そのうしろに富士山!

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頂上が大きく見えてきました。頂上の手前に駒ケ岳神社の本社があります。

到着です。山頂です。小屋を出発して1時間40分。ついに念願の甲斐駒ケ岳(2,967m)の登頂を果たすことができました。しかもピーカン青空、抜群の眺望です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「黒戸尾根から甲斐駒ケ岳へ」その2 を追加しました。



●2020.10/6 【登山記】「黒戸尾根から甲斐駒ケ岳へ」その1

これまで遠くからその威容を眺めるだけだった憧れの甲斐駒ケ岳、はじめての挑戦です。それも黒戸尾根から。未明に竹宇登山口を出発し七条小屋まで。翌日、山頂を目指す予定で登山開始します。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


5時40分、登山開始。長い長いトレイルのスタートです。

登山開始から3時間、樹林帯を抜け、ついに景色に変化が現れました。有名な「刃渡り」です。

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現れました! 黒戸尾根の名物、はしご場! 様々な形、長さ、勾配のハシゴが連続します。ハシゴを登り切ると水平道、これを繰り返します。

水平ハシゴ、垂直なハシゴ、、七条小屋までハシゴが続きます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 「黒戸尾根から甲斐駒ケ岳へ」その1 を追加しました。



●2020.10/2 【登山記】妙高「火打山」その2

妙高山域の最高峰・火打山に登りました。これまで北アルプス、八ヶ岳から遠く眺めるのみだった新潟の山、赤倉温泉に前泊し、朝一番で登山開始です。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


せっかくの火打山山頂ですが、視界がまったくないし、寒いので長居は無用。そうそうに下山することにします。9時40分、下山開始。

30分ほどで「天狗の庭」まで降りてきました。

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下山開始から3時間30分、登山ゲートに無事帰着しました!

下山後はふもとの温泉に宿泊しました。夕方、宿から眺めた夕焼けの妙高です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 【登山記】妙高「火打山」その2 を追加しました。



●2020.10/1 【登山記】妙高「火打山」その1

妙高山域の最高峰・火打山に登りました。これまで北アルプス、八ヶ岳から遠く眺めるのみだった新潟の山、赤倉温泉に前泊し、朝一番で登山開始です。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


笹ヶ峰登山口のある駐車場に到着したのは夜明け前ですが、すでにほぼ満車。妙高登山の人気の高さが伺えます。

登山開始から1時間半ほどで富士見平です。妙高山(黒沢池ヒュッテ)方面と火打山(高谷池ヒュッテ)方面の分岐点を示す道標です。幻想的な景色。色づいた木もあります。

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登山開始から2時間10分ほどで高谷池ヒュッテに到着。建って間もない新しい建物です。綺麗ですね。小休止の後、ヒュッテをあとにして火打山ヘ向かいます。

それまでずっとガスが濃かったのですが、高谷池の対岸まで来ると、高谷池ヒュッテが見えるようになりました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 【登山記】妙高「火打山」その1 を追加しました。



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