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●2019.7/16  京都観光、祇園祭「菊水鉾」とその会所

菊水鉾の会所は室町通にあり、四条通から上がってすぐのところです。ちまきなどの授与品の販売のほか、会所内には懸装品の展示、また会所から渡り廊下が架けられ鉾の中も見学できます。

また山鉾の中では珍しく、表千家、裏千家、遠州の各流派によるお茶席も設けられます。

大きな鉾ですね。神木がそびえ立っています。高さは25mもあります。鉾の先には16弁の菊花が取り付けられています。こんなに高い鉾は通りを通行できるのでしょうか。

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室町通はこの記事を書いている時点で無電柱化されていませんので通りには電信柱があって電線も通っているのですが、通りを横切る電線は皆無、新町通りも同様です。祇園祭を運営するにあたって、それに適した街造りになっているのですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1307] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに 京都観光、祇園祭「菊水鉾」とその会所 をリニューアルしました。



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●2019.7/14  京都観光「知ってびっくり、祇園祭・豆知識」

神社のお祭は全国に何千、何万とありますが、八坂神社の祇園祭は他とはちょっと違うところがあります。祇園祭のことは詳しくは知らない、というかたが祇園祭について色々調べていくと、知ってびっくりすることがたくさんあります。

祇園祭は7月1日の「吉符入り」から始まり、7月31日の「疫神社夏越祭」で終わる、一ヶ月にも及ぶ長丁場の祭りであることです。

写真は、祇園祭の締めくくり、7月31日の「疫神社夏越祭」の様子です。八坂神社の末社の1つ、疫神社で行われます。

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山鉾は毎年組み立てられ、巡行が終わって山鉾町に帰着すると、その場ですぐに分解され倉庫に納められる、ということ。全国的には、山車は完成形のまま倉庫に入るのが一般的、代表的なものは飛騨高山祭りの山車がありますね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに 京都観光「知ってびっくり、祇園祭・豆知識」を作成 をリニューアルしました。



●2019.7/12  京都観光「祇園祭 Top ページ」を作成

これまで祇園祭関連の記事はあちこちに分散していましたが、これらすべてを統合する「祇園祭 Top ページ」を制作しました。これまでより少しは見やすくなりましたでしょうか。

祇園祭(ぎおんまつり)は7月1日から1ヶ月かけて行われる八坂神社のお祭りです。厄払いと無病息災を祈願します。京都三大祭りのひとつであり、また日本三大祭りのひとつです。また山鉾巡行はユネスコの無形文化遺産に登録されています。

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平安初期、全国に蔓延した疫病と悪霊を鎮めるため、869年、卜部日良麿が当時の国の数である66本の矛と神輿3基により牛頭天王を祀って御霊会を行ったのがその起源といわれています。970年から毎年行われ、途中の中断もありますが現在まで続いています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに 京都観光「祇園祭 Top ページ」を作成 をリニューアルしました。



●2019.7/8  八ヶ岳「編笠山 登山記」

八ヶ岳連峰の南端「編笠山」に登りました。早朝、自宅を車で出発、中央高速を利用して「富士見高原」の登山口に車を停めます。小淵沢インターからも近いのでアクセスは良好ですね。

今回は梅雨の真っ只中の登山ですので山頂からの眺望は神頼みです。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆)

ゴルフ練習場の脇から登山道は始まります。最初は樹林帯の中、ハイキングコースのような登山道です。編笠山は茶碗を伏せたような穏やかな山容、山梨県と長野県富士見町の間にあります。日帰り登山ができ、コースも安全なので初級者に人気の山です。

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山頂に到着。編笠山はこんもりとした形ですので頂上部は広くなだらか。北西のながめです。右手前の三角形の山は西岳、そして眼下に諏訪盆地の広がり。

編笠山を下山し、次の目的地、西岳に向かいます。いったん北に向かって広々とした斜面を下ると、すぐに「青年小屋」です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 山のページに 八ヶ岳「編笠山 登山記」 を追加しました。



●2019.7/10  京都観光、祇園祭「八坂神社 御旅所」

八坂神社御旅所は京都の目抜き通り「四条通」の南側、新京極入口の道路向かいあたりです。広い横断歩道を渡ったところに「冠者殿社」、その左に京都土産処「Otabi Kyoto おたびきょうと」。(以前は「四条センター」という名前で営業していまし察しの良い方は「Otabi」の名前から御旅所と関わりがあるのでは、と思うかもしれません。そう、ここは祇園祭の期間の約2週間、八坂神社御旅所になるのです。その間、店舗はお休みです。

2010年、メトロポリタン美術館に出展された長刀鉾の胴掛け、謎の絨毯です。

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御旅所に祀られているのは三基の神輿。左から西御座、中御座、東御座です。これらのお神輿はいつもここにあるわけではなく、前祭の巡行が終わったあとに行われる「神幸祭」によってこちらに運ばれてきます。祇園祭における最も重要な神事です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1306] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに 京都観光、祇園祭「八坂神社 御旅所」 をリニューアルしました。



●2019.7/6  京都観光、祇園祭「長刀鉾」とその会所(リニューアル)

長刀鉾は山鉾の中でも一番人気、会所は四条通烏丸東入ル北側です。ちまきを購入すれば会所には無料で入場出来ます。

長刀鉾は重量11トン、長刀のてっぺんまでの高さはなんと25m。また、車輪の直径は2mもあります。巨大ですね。山鉾巡行の時は囃子方をはじめ約50名が乗りこみます。

懸装品の展示スペースは会所内の2階です。エアコンが効いていて、うだるような季節の宵山ですが中に入るとホッとします。

2010年、メトロポリタン美術館に出展された長刀鉾の胴掛け、謎の絨毯です。

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この絨毯の由来を解明する特集番組がNHKで放映されましたね。14世紀、フビライカンの時代に制作された世界に2つしかない貴重な絨毯だとか。

中国文化(中央の梅の図)とイスラム文化(周囲のイスラム模様はクーフィー体という古いタイプの書体に似せてある)が融合しています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに 京都観光、祇園祭「長刀鉾」とその会所 をリニューアルしました。



●2019.7/5  京都観光「祇園祭山鉾館」

祇園祭の山鉾は、山建て(鉾建て)以降より巡行が終了するまでの期間を除き、分解されて各山鉾町にある倉庫に保管されます。しかし、様々な事情で町内に倉庫を持てない場合、山鉾は「山鉾館」の館内に保管されるのです。

山鉾館は八坂神社と円山公園の連絡通路沿いにあります。写真は八坂神社側から東山方向を眺めたところ。この通路の右側、木に覆われた中にあります。

山鉾館は鉄筋コンクリート造り、各山鉾毎に独立した入口が設けてあります。

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現在、この収蔵庫を利用している山鉾町は以下の10箇所です。木賊山、芦刈山、伯牙山、郭巨山、油天神山、太子山、浄妙山、黒主山、孟宗山、岩戸山。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1035] 絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光「祇園祭山鉾館」 を追加しました。



●2019.7/2  京都観光「東福寺・境内の風景」

東福寺、臥雲橋をスタートし、境内をぐるっと歩きました。新緑前の境内の様子です。

東福寺といえば秋のモミジの名所、いまは芽吹く前だから景色は茶色です。東福寺の境内の作庭方針でしょうか、梅も桜も殆ど見ません。春は通天橋を歩く観光客もまばら。(3月中旬の撮影)

日下門に向かいます。ズラッと並ぶ塔頭もこの時期に公開するところは少ないですね。

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光明宝殿(東福寺の寺宝を保管する宝物殿、保管庫)を特別公開中だったので見学しました。写真撮影は出来ませんでした。

ちょうど「涅槃会」が行われていて、光明宝殿の入口付近(仏殿の東側)で甘酒とハナクソの接待がありました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光「東福寺・境内の風景」 を追加しました。



●2019.6/29  京都観光、歴史的建造物「旧村井銀行祇園支店」

四条通の南側、花見小路より少し鴨川よりのところに「キャンディー・ショータイム」という手作りキャンディーの京都祇園店があります。

入り口は重厚な石造り、スィーツのお店にしてはあまりにも立派な造り、実はこの建物「旧村井銀行祇園支店」なんです。

建物は吉武長一による設計で1924年(大正13年)に完成です。国の登録有形文化財、歴史的意匠建造物に指定されています。

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正面にイオニア式の円柱が4本、その間にアーチ窓を配します。歩道はアーケード屋根で覆われていますので、建物上部は見えません。道路の向かい側に渡って眺める必要があります。(建物の全体写真は今回撮り忘れました。内部の写真も含めて後日アップ予定。)

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1304] 絶景かなドットコム 京都観光「モニュメント」ページに 京都観光、歴史的建造物「旧村井銀行祇園支店」 を追加しました。



●2019.6/27  京都観光「京都国立博物館」

東山七条の「京都国立博物館」は、日本に4つある国立博物館の一つ、1897年(明治30年)5月に開館しました。平安時代から江戸時代にかけての文化財を保存、展示しています。建物は明治期に建てられた「明治古都館」と、平成期に建てられた「平成知新館」の新旧ふたつあります。

「明治古都館」は片山東熊により設計され1895年に完成しました。フレンチルネサンス様式です。

はじめは3階建てで計画されましたが当時発生した濃尾地震でで多くのレンガ作りの建物が倒壊したため平屋建てに変更されました。外面は総レンガ造りです。

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敷地内は東側が庭園になっています。春は桜の名所、大きな噴水が中央にあります。そのむこうに見えているのは「正門」です。正門を正面から見るには敷地の外に出なければなりません。これももちろん片山東熊の設計、本館と同時に完成しました。重要文化財です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1303] 絶景かなドットコム 京都観光「モニュメント」ページに 京都観光「京都国立博物館」 を追加しました。



●2019.6/25  京都観光「伏見街道・東福寺から伏見稲荷まで」更新版

豊臣秀吉が開き、江戸時代は物資運搬路としてさかえた伏見街道。京阪「鳥羽街道駅」から「伏見稲荷」までを歩きましたので沿道をご紹介します。このあたりの沿道には昔ながらのお店も多く、楽しく散策できるのでおすすめです。

京阪「鳥羽街道駅」付近からスタートです。伏見に向かって通りの左側に虫籠窓のある京町家があります。旧家ですね。今は商売はされてないようです。その隣は「すずや本町店」、西川布団などを扱う布団のお店です。

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神社をすぎると十条通交差点です。西に向かってここから十条通がスタートします。JR奈良線と京阪のふたつの踏切が連続します。そして右に京阪「鳥羽街道駅」があります。東福寺南門や光明寺に向かう場合はここで下車が便利です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「京都の小路」ページに 京都観光「伏見街道・東福寺から伏見稲荷まで」更新版 を追加しました。



●2019.6/24  遠州東海グルメ「イプシロン 2019年6月のディナー」

6月のある日のディナーコース(¥3,000)です。今回もファミリーアニバーサリーの食事会で利用させていただきました。

最初に「食前ドリンク」、続いて「アミューズ」、「前菜」、「自家製パスタ二種盛り」と次々と運ばれてきます。

「魚料理」です。オーロラサーモンのヴァポーレ(蒸すという意味)、クリームソース・ロワイヤルとアメリケーヌソース。とろけるようなサーモンでした!

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「肉料理」。鴨肉のポアレ、三種のソース  バルサミコ、カジキマグロからツナを取ったソース、アンチョビのソース。

今回も芸術的な料理の数々を堪能させていただきました。ごちそうさま。ありがとうございました!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ「イプシロン 2019年6月のディナー」 を追加しました。



●2019.6/20  京都観光、円山公園の「坂本龍馬と中岡慎太郎の像」

東山区の円山公園内に「坂本龍馬と中岡慎太郎の像」が建っています。場所は、八坂神社から山側に向かって進み、有名な枝垂れ桜の横、料亭「いそべ」の手前です。台座を含めて高さ6m以上の立派な銅像です。

左に立つのは坂本龍馬、右に膝をつくのが中岡慎太郎です。実はこの銅像は2代目です。初代は1936年に建立されましたが第二次大戦中に金属供出によって取り壊され、この像は1962年、京都高知県人会有志によって再建されたものです。

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この付近東山一帯は幕末の志士達の活躍の場でもありましたので、若くして世を去った二人がその後の京都の街を眺めるのにふさわしい場所として選ばれたのでしょう。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1302] 絶景かなドットコム 京都観光「モニュメント」ページに 円山公園の「坂本龍馬と中岡慎太郎の像」 を追加しました。



●2019.6/17  八ヶ岳「天狗岳 登山記」

天狗岳(てんぐだけ)、八ヶ岳連峰のほぼ中央に位置し日本二百名山のひとつ。山頂は東西ふたつあり最高地点は西天狗の2,646m。山名は、東天狗の岩塔が天狗の鼻に似ていることが由来。東面は急峻な絶壁、西面はなだらかな尾根。

天狗岳への登山ルートは色々ありますが、今回は稲子湯温泉の有料駐車場(1日300円)に車を置き、しらびそ小屋、中山峠経由で登頂しするルートです。(ヒデ君レポート)

約1時間半で「しらびそ小屋」に到着です。小屋は「みどり池」の湖畔に建っています。樹林の上に天狗岳が望めます。絶景ですね。東側から眺めると稜線に沿って険しい断崖です。

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翌朝、中山峠経由で天狗岳登頂を目指して出発です。稜線に出ると視界がひらけ、目指す天狗岳ピークが見えてきました。

出発して2時間半。東天狗岳への最後の急峻な登りです。登ってきた方角(北)を振り返れば、蓼科山の向こう、はるかかなたの雲の上に北アルプスの稜線が見えています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 山のページに 八ヶ岳「天狗岳 登山記」 を追加しました。



●2019.6/15  遠州東海グルメ、老舗鳥善「一水庵のお弁当」

「一水庵」(いっすいあん)は、浜松の創業150年の老舗料亭「鳥善」の仕出し・お弁当部門です。本社工場は高丘にあります。各種お弁当はここで造られ市内の各店舗に配送、あるいは仕出しの場合は各家庭に配達されます。

お弁当を購入可能な店舗は、「一水庵 高丘本店」や「佐鳴台 ジ・オリエンタルテラス」、遠鉄百貨店B1Fの「料亭鳥善」などの直営店ほか、市内の主要スーパーの惣菜コーナーにおいてあります。

鳥善の伝統である鳥料理をコンセプトにした「和風弁当」が基本。¥500以下の軽いものから¥3,000以上の松花堂弁当や仕出し会席までヴァリエーションは豊富です。慶事、法事の利用のほか日常的なお弁当、あるいは駅弁として利用されています。

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老舗料亭の和風弁当(いわゆる幕の内弁当)は、一般的なものと比較して、見た目は同じようなものでも味は雲泥の差、おそらくダシと素材の違いだと思いますが一流のものは冷めても美味しい。特に京都の料亭(たとえば下鴨茶寮や六盛など)のものは格別です。値段は少し高めですが。こちら「一水庵」のお弁当もそれらにひけをとらないもの。

本日いただきましたお弁当は「特上鶏ごぼう飯御膳」(¥1,560 税込)です。事前に高丘本店に予約を入れ、受け取りにでかけました。なお、3,000円以上であれば無料で配達してもらえます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.6/11  遠州東海グルメ「タイヨウコーヒー」の美味カレー

「サラダとカレーがおいしかったよ。」というおすすめ情報をもらって、さっそく行ってきました「タイヨウコーヒー」。浜松市郊外、三方原大地の北端にあります。車で三方原聖隷病院を目指して進み、通りすぎて信号を左折。田園の中の道路沿いです。

「タイヨウコーヒー」は、原島町にあった「太陽カレー」が細江町に移転してカフェとなりましたが名物カレーは健在です。ランチタイムはコースのみ、日替わりでメインが変わります。カフェタイムは、これも名物ロールケーキがおすすめ。

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本日のサラダ、初夏のサラダです。右上のコーンは極甘の「甘々娘」。数えると全部で18種類の素材が使われていました。

説明の必要はありませんね。じっくり煮込んだ極上カレーです。トマトクリームカレー(甘口)にトッピングはヒラメのフライ。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.6/8  遠州東海グルメ「寿し半・藍路」上寿し御膳

「寿し半・藍路(あいろ)」は浜松市半田山の日本料理&寿司レストランです。食材、器、盛り付けにこだわった創作料理です。シェフは高林秀幸、2009年10月に農林水産省から「地産地消の仕事人」に選定されました。

女子会を藍路で、久々のランチ利用です。今日お願いしたのは「上寿し御膳」(¥3,000 税別)。季節の前菜、あんかけ茶碗蒸し、寿し12貫、赤出汁、デザートというコースです。

最初に「季節の前菜」。お魚二種に煮こごり、季節野菜が添えられています。

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寿し半定番の「あんかけ茶碗蒸し」。うまみたっぷり、具もたっぷり。変わらない、いつもの味です。

お寿司は12貫です。赤出汁が付きます。鮪三種に白魚など、上寿司ですからそれぞれクオリティが高くなっています。でもやはり寿し半の焼き穴子は美味しい!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.6/6  遠州東海グルメ「宮前蕎麦 かんなび」

「宮前蕎麦 かんなび」は遠州森町・小国神社に向かう街道沿い、小國神社駐車場の300m手前、道路左側にあるそば処です。

建物はたいへんおしゃれ、シンプルモダンなデザインに清涼感が溢れます。

小国神社かいわいにはおしゃれなレストランが多くないためでしょうか、ランチタイムはいつも混雑しています。店内はそれほど広くありません。12時過ぎて入店した場合、平日でも順番待ちを覚悟しましょう。更に遅い入店の場合は駐車場が満車になりますので、小國神社駐車場にとめます。

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いつものメニュー「天丼セット」(¥1,300 税抜)をお願いしました。

蕎麦はいわゆるぶっかけタイプ。海苔とサヤエンドウ、大根おろしがトッピングされています。蕎麦は水準以上だと思います。食べ終わるころ蕎麦湯が運ばれてきます。そばつゆは出汁がきき、かつ塩辛くありませんのでそのまま飲んでも大丈夫。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.6/4  京都御苑「祐井と中山邸跡」明治天皇生誕の地

京都御苑の主な見どころといえば広大な敷地にどこまでも続く築地塀の御所。その周囲に植栽された花木が季節ごとにつける花々でしょうか。

一方、かつて御所を取り囲んでびっしり並んでいた公家屋敷はすでにありませんが、苑内には公家屋敷跡がいくつか点在し、これらを巡るのも一興です。中山邸跡もその一つ。

黒いフェンスに立派な門です。この中には、明治天皇が生まれた産屋と、幼少時代の名前「祐宮」にちなんだ井戸「祐井」(さめのい)が残っているのです。

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幕末の1852年、孝明天皇と公家の権大納言中山忠能の娘とのあいだに誕生しますが、こちらにあった公家屋敷「中山邸」で出産、幼名「祐宮」(さきのみや)として4年間ここで暮らします。

こちらの井戸は祐宮二歳の夏の干天でもとの井戸が枯れたため、新たに掘られたものだとか。「祐井」と名付けられました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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