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●2019.10/23  「上高地・岳沢 紅葉めぐり」その4 岳沢からの眺望、下山

上高地の第二日目です。(撮影 10月10日)

岳沢小屋は定員60名の小さな山小屋です。上高地から前穂高岳を目指す登山者のベースです。

以前は岳沢ヒュッテ(筆者は以前に宿泊したことがあります)という大きな山小屋でしたが、2006年雪崩による倒壊で閉鎖となりました。その後2009年に槍ヶ岳観光により再建、岳沢小屋として新たにスタートしたのです。

小屋の前にはウッドデッキの展望テラスが設置され、リクライニングチェアなどが置かれています。

展望テラスで休憩する登山客。あれれ? 日本人は一人もいません。ここ、岳沢は海外のトレッカーに大人気だそうで、日本人は少数派なのだそうです。この光景はまるで海外のリゾート地。

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「奥明神沢」をズームで。左右のピークはおそらく前穂高岳と明神岳。この沢は下部で岳沢に合流します。沢の入り口は岳沢小屋付近です。

実はこの沢を以前登ったことがあります。上部には雪渓がありました。なおこの沢登りは登山ルートになっていませんので登られる方はご自身の責任で。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「上高地・岳沢 紅葉めぐり」その4 岳沢からの眺望、下山 を追加しました。



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●2019.10/21  「上高地・岳沢 紅葉めぐり」その3 岳沢の登り

上高地の第二日目です。今日は岳沢を登り、岳沢小屋周辺で紅葉を楽しみます。小屋までの岳沢登山ルートは良く整備されて歩きやすく、トレッキングコースとしてもポピュラーです。小屋を起点として1番から10番までの道標が立っていて、その間隔は15分から20分程度の間隔、歩く場合の目安となります。出発点は河童橋です。(撮影 10月10日)

ほどなく「地点10 岳沢登山口」(標高1,520m)に到着。ここは明神に向かう散策路と岳沢登山コースの分岐点です。ここから岳沢小屋まで4km、一般コースタイムは2時間です。またここから先は登山装備が必要で、登山計画書の提出が必要となります。

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約2時間強で「地点1 小屋見峠」(標高2,130m)に到着。紅葉が見事。ここで撮影タイム!

紅葉!! 吊尾根を背景に。しばし絶景紅葉を楽しみたっぷり撮影しました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「上高地・岳沢 紅葉めぐり」その3 岳沢の登り を追加しました。



●2019.10/19  遠州東海グルメ「リープリング」秋のスペシャルケーキ

「リープリング」は浜松市北部の三方原にあるケーキ店、特徴ある建物はメルヘンチックな建物で定評のある「やすらぎ工房」による設計・施工です。リープリングとは、ドイツ語で「お気に入り」を意味する言葉です。

今日は秋のスペシャルケーキをご紹介。

こちらは「ぶどう山」。パイ生地の上にカスタードクリームをのせ、その上に三種のぶどう(ピオーネ・ナガノパープル・シャインマスカット)をたっぷり乗せてあります。おいしいー!

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そしてもうひとつ「いちじく山」。パイベースにカスタードを乗せ、さらに採れたてのいちじくをふんだんに乗せたパイ。おいしいー!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「遠州東海」のページに 遠州東海グルメ「リープリング」秋のスペシャルケーキ を追加しました。



●2019.10/17  「上高地・岳沢 紅葉めぐり」その2 上高地散策・穂高の眺望

河童橋から田代橋まで梓川沿いに左岸遊歩道を歩きました。以前は右岸の散策をレポートしていますので今回は左岸です。途中、雲ひとつない秋晴れのもと、穂高連峰の展望を満喫しました。

河童橋を出発します。このエリアは上高地随一の人気スポット。橋の上には常に記念撮影の観光客。橋の袂には五千尺ホテルと白樺荘による大規模な土産店があります。

しばらくは木立の中の散策道。対岸にはホテルが立ち並びます。約20分歩いたあたりで川幅が広くなりました。流れは大きく湾曲します。

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田代橋から5分ほどで上高地帝国ホテルです。まだ宿泊したことがありません(涙)。建物のうしろが穂高の山並みという贅沢さ!

河畔から見える山並み。ロバの耳を中心にズームです。奥穂高岳につながる稜線は北アルプス随一の難コースです。上高地から見上げるとこんな感じ。左から、「コブ尾根の頭」。「ジャンダルム」は頭だけ見えています。「ロバの耳」、「馬の背」の4ピーク。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「上高地・岳沢 紅葉めぐり」その2 上高地散策・穂高の眺望 を追加しました。



●2019.10/13  「上高地・岳沢 紅葉めぐり」その1 上高地への往路

自宅から中央高速と長野自動車道を経由し、松本ICから上高地線に入り沢渡駐車場に向かいます。あいにく中央高速のリニューアル工事が始まっていたためかなりの低速走行(泣)。沢渡到着がかなり遅くなってしまいました。

長野・山梨エリアに観光に出かける際の道中の楽しみは、アルプスの山並みを望めることです。今回も中央アルプス、南アルプス、北アルプスの主峰を見ることが出来ました。最初の数枚の写真は確認出来た山々です。

沢渡の「市営第3駐車場」に到着。数多くの駐車場がありますがバスターミナルの最も近いのがこちらの駐車場です。ほぼ満車でしたがなんとか停めることが出来ました。一段高い所に見える横長の建物がバスターミナルのある「沢渡ナショナルパークゲート」です。

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途中、沢渡エリアのいくつかの停留所を経由し、約30分で上高地エリアに入りしました。大正池と穂高連峰! 天気が良すぎ!

上高地バスターミナルに到着。駐車場内はおびただしい数の観光バスが駐車していました。平日にもかかわらず。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「上高地・岳沢 紅葉めぐり」その1 を追加しました。



●2019.10/5  駒ヶ根「光前寺と早太郎伝説」

長野県駒ヶ根高原にある天台宗の古刹です。創建は860年、円仁の弟子本聖が比叡山を下りた後に開いたと伝わっています。山号は宝積山、ご本尊は不動明王。庭園は国の名勝に指定されています。霊犬早太郎伝説で知られています。

それでは境内をぐるっと一周、ご紹介しましょう。駒ヶ根ICから光前寺の門前まで車でたった3分。駐車場は、仁王門の手前を左に入ったところ、あるいは仁王門を過ぎて右側の、茶屋の前、十分な駐車スペースがあります。

門をくぐると本堂まで300mほどの真っ直ぐな参道がおごそかに伸びています。

右に見える小さな屋根は、お守りなどの授与所、また土産物も販売しています。御朱印もこちらで。

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杉の巨木に挟まれた参道が終わったところに建つ中門は「三門」です。1848年に再建されたものです。

三門の左を眺めると、池の向こうに三重塔が見えます。1808年に再建された高さ17mの塔。南信州では唯一のものだそうです。それにしても夏の紫陽花「タマアジサイ」が満開できれいですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「国内旅行」ページに 駒ヶ根「光前寺と早太郎伝説」 を追加しました。



●2019.10/3  「日光白根山 登山記」

関東最高峰の日光白根山を登頂しました。標高2,000mまでロープウェイで登れるため、また登山コースも難所が少なく初心者には最適な山の一つです。

今回は、登りを避難小屋経由のコース、下りは弥陀ヶ池、座禅山、七色平を経由する時計回りのコースで、標準歩行時間は6時間です。(ひで君レポート、zaucats代筆)

丸沼スキー場の駐車場に車を置き、ゴンドラで山頂駅へ。登山口から正面に日光白根山が望めました。

本日目指す「日光白根山」をズームで。白根山(雪で覆われた白い峰)と呼ばれる山は全国に数多く、それぞれを区別するためにここでは「日光」を付けて呼んでいます。

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登山開始から1時間半で森林限界を超えました。稜線ルートになり眺望を楽しみながら歩くことが出来ます。

最後の30分がたいへん、勾配が急峻になります。山頂は360度の展望が開けます。ぐるっと一周、周囲の山々を撮影しました。今回はどんより曇っていますので遠方の山(北アルプス、南アルプス)は雲の中でしたが、多くの日本百名山を確認できました。

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●2019.9/26  「唐松岳・五竜岳 登山記」その3

<五竜岳に登る>

唐松-五竜登山の二日目です。五竜山荘にてご来光を拝みます。そして五竜岳を往復。その後、遠見尾根より下山します。(ひで君レポート、zaucats代筆)

5時30分、御来光です! 小屋の周りには御来光見物の登山者でいっぱい。

五竜岳が赤く染まりました。

五竜岳の山頂を望遠で見るとご来光を拝む人たちでいっぱいですね。暗いうちから山頂を目指して登った皆さんです。お疲れ様。

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五竜山荘から五竜岳の山頂までほぼ1時間の行程です。途中いくつかローカルピークを越えますが、ほとんどは黒部側を巻いていきますので、勾配のほとんどない、登りやすいルートです。

ただし、最後に待ち受ける主峰の登りは岩稜のトラバースになりますので、唯一注意が必要なポイントです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」ページに 「唐松岳・五竜岳 登山記」その3 を追加しました。



●2019.9/24  「唐松岳・五竜岳 登山記」その2

<唐松岳から五竜山荘まで>

唐松岳への登頂を開始します。とはいえ、山頂はすぐそこに。(ひで君レポート、zaucats代筆)

15分程で難なく唐松岳山頂(2,696m)に。剱岳をバックに記念撮影。

ここまで登ってきた八方尾根と唐松岳頂上山荘を振り返りました。稜線上にはものすごく大勢の登山者、列を成していますね。

小屋の右に見えるピークは「牛首」、五竜岳に向かうルートです。岩場をトラバースします。

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五龍岳。山頂の左に小さく中央アルプスと南アルプス。山頂の右に槍ヶ岳と奥穂高岳が頭をのぞかせています。

不帰ノ嶮は直下すぎて見えません。見下ろすと白い稜線(天狗の尾根)が白馬岳に向かって続いています。天狗の尾根を登ったところが天狗の頭。そこから先に天狗平と天狗山荘があります。

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●2019.9/20  「唐松岳・五竜岳 登山記」その1

<八方尾根から唐松岳へ>

まだ薄暗い白馬村バスターミナルに夜行バスで到着。ゴンドラリフト「アダム」の運行開始までまだ時間があります。しばし休憩です。正面に五竜岳が見えています!(ひで君レポート、zaucats代筆)

休憩している間に夜が明け、山々に朝日が当たり始めました。白馬三山が赤く染まっています。

動き出したゴンドラと2本のリフトを乗り継ぎ、八方池山荘(1,830m)まで登ります。ゴンドラを降りたところからみた白馬三山です。絶好の晴天!

八方尾根の南尾根ルート(五竜岳が見える側)には近年、新ルートが作られました。木道が敷かれ初心者にも登りやすくなっています。

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登山開始から1時間45分ほど。浮かんだ雲がおもしろい! 目線とほぼ同じ高さですね。左に降りる階段が見えますが、降りたところが「八方池」です。

「八方池」に到着です。東側から八方池の全景を眺めると、普通の池ですが、、、南から眺めると、、、八方尾根で最大のハイライト!

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●2019.9/18  遠州東海グルメ「こくりこ 大山店でランチ」

久々に「こくりこ大山店」でランチしました。先日は宮川大輔さんとゲストの村上佳菜子さんによる料理紹介番組「満天☆青空レストラン」にオーナーご夫婦が出演され、「三方原馬鈴薯のコロッケ」の作り方を紹介されていましたね。

さて今日は入り口に掲載されていた黒板メニュー「本日のオススメ」から2品を注文しました。

こちらは「海老&キスフライカレー」(¥950 税込)です。サラダや味噌汁も付いて、定食になっています。カレールーはじっくり煮込み系でお気に入り、辛すぎません。フライはサクサク、そして鮮度は抜群です。舞阪漁港から直接仕入れているということも聞いたことがあります。さすがの味ですね。

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こちらはテレビで紹介された「三方原馬鈴薯のコロッケ」をメインにしたランチ「梅しそごはんと三方原産じゃがいもコロッケ定食」(¥1,000 税込)です。

コロッケの具はじゃがいもとゆで卵が半々。見た目以上にボリュームがあります。

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●2019.9/16  遠州東海グルメ「道友で夕食」

「道友」といえば、お得で美味しくてボリューム感のあるランチメニューに定評がありますが、今回は夕食で伺いました。

開店時間の直後に伺ったため席はまだ埋まっていません。席のタイプは自由に選べました。

さっそくメニューを拝見、定食のページから選びます。道友で定評があるのはなんといってもお魚。しかし天ぷらも食べたいし、ということで「お寿司定食」(¥1,300 税別)を注文することにしました。

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こちらが「お寿司定食」。にぎりが八巻と天ぷら盛り合わせ、茶碗蒸し、味噌汁。また食後にコーヒーor紅茶も付いてこの値段。

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●2019.9/13  「爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳 縦走」その5

<登山コースで出会った植物・生物>

柏原新道から登り始め、爺ヶ岳を経由して鹿島槍ヶ岳に登頂しました。

好天にも恵まれ、登山路脇のたくさんの植物のみならず鳥やサルにも出会うことが出来ましたので写真でご紹介します。(ひで君レポート、zaucats代筆)

いくつかの花は未同定です。名称確定には時間を要します。分かり次第、順次掲載していきますのでしばらくお待ち下さい。

カライトソウ(唐糸草) バラ科 ワレモコウ属。柏原新道、ケルンの手前で。

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アキノキリンソウ(秋の麒麟草) キク科 アキノキリンソウ属。これもケルンの手前で。

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●2019.9/11  「爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳 縦走」その4

<冷池山荘から扇沢へ下山>

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳 登山の第二日目です。今日は冷池山荘から爺ヶ岳を越え、柏原新道を経て扇沢に下山します。(ひで君レポート、zaucats代筆)

小屋を出るときの鹿島槍。空は高い雲に覆われていますが、東の空は日の出の朝日で赤らんでいます。昨日はガスが湧き上がって南峰と北峰を同時に見ることが出来ませんでしたが、今日は鹿島槍の全容が見えています。さあ、出発!

西を眺めると青空も見えています。立山剣もバッチリ。今日の天気は大丈夫そうですね。下界は雲海で覆われています。

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剣に向かってまっすぐ流れていく沢は「棒小屋沢」ですね。黒部峡谷の下ノ廊下に合流します。合流地点は有名な「十字峡」です。剣沢からの流れ、爺ヶ岳からの流れ、黒部ダムからの流れ、以上の3つの流れが合流し日本海に流れていきます。

爺ヶ岳北峰から種池山荘に下ります。7時を回ったところで立山・剣にも朝日が当たってきました! 美しい!

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●2019.9/8  「爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳 縦走」その3

<冷池山荘から鹿島槍へ>

さて、今日の宿として事前予約してある冷池山荘に入って大休止です。当初の予定ではこの小屋までが一日目の行程でしたが、停滞前線もあり明日の天候がどうなるかわからない。

比較的早めに爺が岳を踏破できたこともあり、今日中に鹿島槍を往復することにしました。重い荷物を小屋に預け、身軽になってさあ出発。(ひで君レポート、zaucats代筆)

岩場もなく歩きやすい稜線です。鹿島槍ヶ岳は五竜や八方あたりから遠望すると「岩稜の険しい山」というイメージですが、稜線経由で登頂すれば天空漫歩のラクラクなトレッキング気分で登れる山なんですね。

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ほどなく山頂に到着です。冷池山荘を出発して1時間45分ほど。鹿島槍の稜線から山頂にかけて赤茶けた岩が細かく砕けたガレ状態です。冷乗越から東に伸びる尾根の名称「赤岩尾根」の由来になっています。

北峰から北に伸びる「八峰(はちみね)」は急峻な岩稜の上り下りが続く難所です。五竜岳に至ります。似た名前で剣岳北尾根の「八ツ峰(やつみね)」がありますが、カタカナ「ツ」が入ります。なお「大キレット」、「不帰ノ嶮(かえらずのけん)」、「八峰キレット」は日本三大キレットと呼ばれています。

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●2019.9/6  「爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳 縦走」その2

<種池山荘から爺ヶ岳へ>

種池山荘で稜線上の眺望を楽しんでしばし休息をとった後、爺ヶ岳の向けて出発。南峰まで1時間のコースタイム(ヤマケイ)ですが、急登もないのでもっと早く登れそう。(ひで君レポート、zaucats代筆)

山頂までずっと歩きやすい整備された道です。

振り返ると、種池山荘の後ろに剱岳が!!! 素晴らしい青空、秋雨前線は一体どこに行ってしまったのでしょうか。

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雲湧く鹿島槍ヶ岳が見えてきました。稜線の西側は快晴、東側は雲がわきます。夏季に特有の現象ですね。冷池山荘から布引山に続く登山道、さらに鹿島槍南峰へのルートもはっきり見えています。東尾根は荒々しいですね。

種池山荘を出発して40分ほどで爺ヶ岳南峰(2,660m)に到着! うしろに剱岳が見えています。

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●2019.9/5  「爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳 縦走」その1

新宿発の夜行バスで扇沢へ。未明に到着です。昼間は賑わう扇沢ターミナルも夜明け前の朝5時に人影はありません。ここで針ノ木岳に向かう登山者と爺ヶ岳に向かう登山者は別れます。針ノ木岳へはターミナル駅舎の左側を登っていきます。一方、爺ヶ岳登山口は来た道を10分ほど戻ります。(ひで君レポート、zaucats代筆)

前日の天気予報では秋雨前線が本州中央を横断滞留し、悪天の予報だったのですが、今日になってみると予報はハズレてラッキー!、青空も見えています。予報を信じて登山をキャンセルした人が多かったそうです(あとで山小屋情報)。

さあ、装備を整えて登山開始、種池山荘まではコースタイム3時間30分の登りです。最初の1時間は急勾配のためゆっくり登ります!

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登山開始からちょうど1時間弱、ケルンの手前で視界がひらけました。扇沢ターミナルの建物と駐車場、眼下には今登ってきた柏原新道の入口にあった砂防堤、そして奥には朝日の当たる針ノ木岳(2,821m)とスバリ岳(2,752m)が見えました!

右に連なる稜線の先はなだらかな裾広がりの赤沢岳(2,678m)。針ノ木雪渓の残雪はわずかですね。

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●2019.9/3  遠州東海グルメ「四川飯店」西塚店

「四川飯店」は中華の鉄人 陳建一氏の味を受け継ぐ、本格的な四川料理の店。西塚店はサーラ・ガスビル内にあります。

8月のある日のランチです。こちらが今週の「ウィークリーランチ」、メイン、サラダ、香の物、ライス、そしてデザートのセットで¥1,000(税別)の人気メニューです。週替りでメインが変わります。

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メインは2種類用意されています。こちらは「鶏肉とピリ辛マヨネーズソース」。鶏肉と玉ねぎやキノコなどの野菜がからしマヨネーズであえてあります。唐辛子もピリッと効いて、甘辛でご飯が進みます。

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●2019.9/1  駒ヶ根グルメ「明治亭のソースカツ丼」

宝剣岳への登山を楽しんだあと、ロープウェイとバスを乗り継いで菅の台バスセンターまで戻ってきました。「昼食はソースカツ丼!」で全員一致、歩いて数分のところにある「明治亭・中央アルプス登山口店」へ。

午後2時を回っていたので席は空いているだろうと思ったのがとんでもない。人気店なのですね、こんな時間でも満席。20分ほどで呼ばれました。

さて、今回いただいたソースカツ丼はこちら。まずはオーソドックスな「ロースソースカツ丼」(¥1,340 税別)国産ロース 160g、味噌汁と漬物がついています。

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運ばれてきたときがこの形。ちょこんと帽子のように載っています。このフタは飾りでしょうか?

いえいえ、このフタはお皿として使います。いったんカツをお皿に移動し、丼のキャベツ面をあらわにします。でないとご飯まで箸が届きませんから。それにしてもすごいボリューム感、山から降りてきてエネルギー欠乏状態の山男・山女(最近は山ガールと呼ぶんだそうですね 汗;)にはちょうどいい!

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●2019.8/30  「谷川岳の高山植物」

谷川岳の天神平は高山植物のお花畑で有名です。また山頂に至る登山路の脇にも多くの高山植物を見ることが出来ます。ここでは、今回の登山で見つけた花々をご紹介したいと思います。

なお、現時点で名前のわかってない花もいくつかありますが、同定でき次第アップデートする予定です。

ハナニガナ。キク科、7個から10個の黄色い花弁の先はギザギザ。

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谷川岳山頂の直下「肩の小屋」前は広場になっていて、大勢の登山者が休憩しています。また、あたりは一面の草原、この付近で見つけた高山植物は、、、

ハクサンフウロ(白山風露)、鮮やかな赤紫色がひときわ目を引き、人気の花です。伊吹山から東北まで、雪渓の周辺に生育します。

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●2019.8/29  「谷川岳 登山記」

谷川岳は群馬県と新潟県の県境にあり、一ノ倉沢の岩壁で有名な山ですが、一般登山はロープウェイが利用できるので比較的楽に登れ、日帰り登山が可能です。山頂には猫の耳にたとえられる2つのピークがあります。また日本百名山のひとつです。(ひで君レポート、zaucats代筆)

上越新幹線の「上毛高原駅」に早朝着、都心から1時間少し。「谷川岳ロープウェイ」行きのバスに乗ります。約50分でロープウェイ乗り場「土合口駅」です。定員は22名、中型のゴンドラですね。標高1,319mの「天神平駅」まで高低差573mを7分で登ります。

ロープウェイを降りたところは天神平。冬季はスキー場になります。ここからさらに上に登るリフトも運行していますが、これは利用しません。谷川岳へのコースはここがスタートポイント。

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谷川岳は山頂が2つある双耳峰です。それぞれ「トマの耳」(1,963m)、「オキの耳」(1,977m)と名付けられています。遠くから見るとネコの耳に似ているんだとか。

1つ目の山頂「トマの耳」に到着。うゎ! すごい人口密度! ガスの合間にオキの耳もちらっと見えています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.8/26  京都観光、祇園祭「山鉾巡行の最後尾は?」

前祭も、後祭も、山鉾巡行の最後尾、といえばパトカー。警備のために付いて走っています。警備、お疲れ様です。

いや、他にも車が何台か。高所作業車です。これらは「祇園祭 交通信号作業車」です。目抜き通りの通行止めを最短時間で終わらせるため、巡行列が通り過ぎた直後、すぐに交通信号機の転回作業を行うのです。

山鉾は背が高いため、道路の中ほどまでせり出した信号機に当たります。そのため巡行列がやってくる直前に回転式信号機を回して道路奥に引っ込め、巡行列が通過した直後にもとに戻します。さあ、回転作業が始まります。

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クレーンに乗った2名の作業員が手動で「よいしょ」と信号を動かします。

作業完了。通りのすべての信号機をこのように回転してもとに戻すのです。一つ一つの作業時間はわずか。あっという間に四条通の信号機はもとに戻り、通行規制は解除されました!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1310] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに 京都観光、祇園祭「山鉾巡行の最後尾は?」 を追加しました。



●2019.8/24  遠州東海グルメ、竹泉の「鱧かば丼」

鱧(はも)といえば京都の夏の名物のように思われていますが、実は遠州灘がハモの特産地であることはほとんど知られていません。従来、水揚げされたハモのほとんどは京都に出荷されていました。

こちらが「鱧かば丼」弁当です。市内の遠鉄ストアで販売されています。数量限定なので午前中に売り切れてしまうところがほとんどですが。ハモのレシピは店舗ごとに違うそうです。竹泉では、ハモをまず唐揚げして、その後、蒲焼のタレにからめてあります。サイズ的にはやや小ぶり。

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京都のハモ料理人は「骨切り」が出来て一人前ですが、今回は専用の骨切り機を用意して敷居を下げたそうです。全国でも最も早い3月から5月にかけて水揚げされたハモを用いて調理されます。ハモのまわりには刻んだパプリカとキノコ、そしてハモの下にはスクランブルエッグがびっしり敷かれています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海のページに 遠州東海グルメ、竹泉の「鱧かば丼」 を追加しました。



●2019.8/23  京都グルメ、 讃兵衛・大丸京都店「はも天丼セット」

「讃兵衛」(さんべえ)は、こしのある讃岐うどんと、鰹と昆布ダシを活かした関西風のつゆが自慢のファミリー向けレストラン。各種どんぶりなどとのセットメニューが豊富。京都、神戸、札幌の各大丸百貨店内、および成田空港、福屋広島駅前店の計5店舗があります。

祇園祭の後祭を観終わったあと、お腹が空いて「さて、どこで昼食しよう?」と、四条通を歩いていたところ、大丸京都店の前に。こちらのレストランフロアには入ったことがないので一度挑戦、ということで上がってみるとすごい数の順番待ち行列ができていました。

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どこに入ろうかと店頭メニューを見ていたところ、目に入った「はも」の文字。讃兵衛では祇園祭の期間中(おおむね前祭の曳き初めから後祭の日まで)のみ「はも天丼とざるそばセット」(¥1,500)という限定メニューがあるのです。早速注文!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1309] 絶景かなドットコム 京都グルメのページに 京都グルメ、 讃兵衛・大丸京都店「はも天丼セット」 を追加しました。



●2019.8/21  「尾瀬ヶ原と燧ヶ岳 登山記」

燧ヶ岳は、尾瀬ヶ原の正面にそびえるシンボル的な山。東北地方の最高峰です。登山ルートには小屋などまったくありませんので一日で登り終える必要がありヘビーなコースです。(ひで君レポート、zaucats代筆)

未明に自宅を出発、関越自動車道経由で戸倉駐車場まで。鳩待峠にはバスを利用しました。シーズン中は鳩待峠に一般車は入ることはできませんので。今回は峠から「山の鼻」まで下り、次に「尾瀬ヶ原」を抜けて「燧ヶ岳」のふもとに入り、その後、燧ヶ岳の山頂を目指す予定です。

燧ヶ岳を正面に眺めながら、一路、登山口のある「見晴」を目指して尾瀬ヶ原を縦断します。遠くかすんで見える山が燧ヶ岳です。

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歩いただけ燧ヶ岳は大きくなります。4月末にここを歩いたときは一面残雪で真っ白だったのですが。

燧ヶ岳のふもと「見晴(みはらし)」の山小屋が見えてきました。見晴地区には6軒の山小屋が集まっています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 山のページに 「尾瀬ヶ原と燧ヶ岳 登山記」 を追加しました。



●2019.8/19  京都グルメ、六盛の「手まり寿司」

ピンクの風呂敷に包まれた小さなわっぱ弁当。手まり寿司が7個入っています。

よく似たお弁当におかず付き2段重の「手まり寿司弁当」がありますが、あちらは手まりが7個です。鯛昆布〆 3貫、煮穴子 2貫、海老 2貫、スモークサーモン 2貫(購入 2019年7月、¥1,260 税込)

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お寿司はそれぞれ見た目も美しい、そして食べやすいひとくちサイズです。車中の軽いお食事用にぴったりですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.8/18  京都グルメ、六盛の「鱧まぶし弁当」

京都の夏はなんといっても「鱧 - はも - ハモ」 祇園祭を見学した帰り路、デパ地下で六盛の「鱧まぶし弁当」を買って新幹線に乗りました。(購入 2019年7月)

左には八寸に相当する惣菜がぎっしり詰められています。

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炊合せとして、里芋、冬瓜、オクラ、花麩、ナス、コンニャクなど。加えて、合鴨スモーク、薩摩芋甘露煮、出し巻、白和え。味付けはもちろん料亭の味。あーおいしかった!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.8/17  「木曽駒ケ岳 登山記」

Zaucats> 家族全員で登った千畳敷・宝剣岳ですが、年令による体力差は歴然、日頃から山行を続けているHide君は年寄りの2倍の速さで歩けますので、上記「行程」のうち、「木曽駒ケ岳往復」をコースに追加し別行動となりました。

このページではHide君の一眼レフによる木曽駒の写真を中心に紹介し、他の行程の部分もHide君カメラによる上質な写真を合わせて掲載したいと思います。以下、Hide君レポートです。

中岳の山頂経由で木曽駒ケ岳に向かいます。すばらしい青空、なだらかで広い快適な稜線漫歩ですね。今回こそは360度の眺望とともに山頂を踏めそうです。昨年、一昨年と木曽駒を目指したのですが、どちらも悪天候のためこのような景色を見ることができなかったのです。

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中岳山頂ルートはなだらかな登り。あっという間に山頂に到着です。山頂は広く、祠がいくつか建っています。北を眺めれば遠く御嶽山が見えています。

木曽駒は信仰登山の山でもあります。木曽駒ケ岳神社、奥の院です。途中、白装束の皆さんとすれ違いました。あの方たちはこちらにお参りされてきたのですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.8/13  「中央アルプスの高山植物」

千畳敷は、その雄大な景観とともに、可憐な花々が登山者の目を楽しませます。

乗越浄土に向かう途中、登山路の脇で見つけた高山植物をご紹介します。以前の調査報告によると150種類弱の高山植物が記録されているようですが、そのいくつかを。

ヨツバシオガマはやや湿ったところに生える高山植物です。

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ヨツバシオガマの拡大写真。濃い赤紫の部分が野鳥の頭に似てますね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.8/11  「千畳敷から宝剣岳に登る」その3

乗越浄土で充分な休憩をとった後、下りのロープウェイが込み合う昼前に乗車できるよう早めに下山します。たくさん見える登山者はほとんどが登り。この時間でもたくさん登ってくるんですね。登山渋滞に巻き込まれそう(汗)。

下り始めてすぐに目に飛び込む光景、お気に入りの一枚です。伊那前岳の岩峰と、下に広がる千畳敷カール、絶景ですね!

八丁坂の登りは暑さ対策に失敗してややバテ気味でしたが、下りは快調。

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ガスが下から湧いてきていますね。ロープウェイ乗り場から下はもう見えなくなっています。早めの下山が正解でした。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.8/8  「千畳敷から宝剣岳に登る」その2

休憩をとった後、いよいよ宝剣岳をめざして出発します。以前は通常の登山ルートでしたが、現在は上級コースに指定されています。乗越浄土までやってきた一般ハイカーが安易に宝剣岳を登らないようにという配慮でしょうか。今回で4度目の登頂で慣れたコースとはいえ鎖場の連続ですので気を引き締めてアタックします。

登り始めはなだらかな岩場。山頂までは標高差がたったの70m程ですが、頂上に近づくに連れて切り立っていきます。

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登りの後半はロッククライミングですね。山頂までずっと鎖場が続きます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.8/6  「千畳敷から宝剣岳に登る」その1

8月4日、家族全員揃って中央アルプス「宝剣岳」に登りました。前回登ったのは1997年ですので、なんと22年ぶり。子どもたちは成長したので体力的にOK。問題は親ですね。さあ、登れるかどうか。

ホテルに前泊して朝一番の路線バスを利用する予定でしたが不測の事態発生! 前日の大雨によって雨量が警戒レベルを超えてしまったため、ロープウェイ乗り場のある「しらび平」への道路が閉鎖されました。

6時に道路の安全確認が終わりバスの運転が再開されたとの連絡が入り、さっそくバス停へ。ホテルの前にバスがやってきたのは6時20分です。

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しらび平では待つことなくロープウェイが入ってきました。この時点でロープウェイはすでに9分間隔のピストン運転になっていました。60人乗りですので、バス1台分の乗客は楽に全員乗れます。

千畳敷では一歩建物の外に出るや、皆さん「うわぁ!!」っと歓声を上げます! 青空のもと千畳敷カールの大絶景です。正面には目指す宝剣岳。この場所に立つのは5回目ですが、何度見ても感動します。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.8/2  京都観光、祇園祭2019「後祭の山鉾巡行」その2

祇園祭「後祭の山鉾巡行」を見学しましたのでシリーズでご紹介します。

3番めにやってきたのは鯉山です。「登竜門・コイの滝のぼり」が由来の舁き山。

山の上には跳ね回る巨大なコイの像が祀られていますが、道路脇から眺めるのはむつかしいですね。そばでじっくり眺めたい方は宵山の会所でどうぞ。

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鯉山といえば一番の話題は歴史的懸装品ですね。こちらも鯉山の会所でしっかり見学することができます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに 京都観光、祇園祭2019「後祭の山鉾巡行」その2 を追加しました。



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